里山歩きの記録
2006 RECORD

別年度の古い記録は下記を参照ください。
2011 RECORD
2010 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD

2006-12月 
 
 
12-23
 
長峰山
 
阪急六甲駅-登山口-長峰山-杣谷峠
-徳川道-トエンティクロス-JR三ノ宮駅
神戸の住宅街を抜け、登山口で一休み。年の瀬にもかかわらず急坂に大汗。
長峰山頂天狗岩からの眺望絶景。徳川道からトエンティクロスを経て布引の滝まで歩く。道標完備。
山の会
 
12-20
 
朽木7
 
生杉ブナ原生林-地蔵峠-P818
-生杉ブナ原生林
朽木に雪、冬装備でお出で下さい、とのお誘いに、急遽スノーシューを購入。
林道でいきなりショートカット、手荒い歓迎。峠からP818まではなんとか。下りが厳しかった。
エコツアー
 
12-18
 
雲畑3
 
二ノ瀬-夜泣峠-山幸橋-氷室-玄琢
 
京都一周トレックも愈々終わりに近付く。二ノ瀬から夜泣峠・山幸橋・氷室を経て玄琢迄。
好天に恵まれ、氷室の畦道で遅いお昼。寒かった。下りの舗装は堪えた。道標完備。
グループ
 
12-17
 
神野山
 
自然野外活動センター-神野寺-神野山
-鍋倉渓
伝説の神野山へ、大型バスで納山会。良く手入れされた茶畑の脇を歩く。
山頂からは360度の展望。王塚は丁度東経136度、鍋倉渓と巨石群、古代の天文信仰?
山の会
 
12-11
 
朽木6
 
栃生-白倉-烏帽子-鷹ケ峰-大彦峠
 
京滋南北部とも快晴、白倉連峰へ。樹間から奥比良を望みつつ急登。
山頂は東面が開けている。鷹ケ峰付近からは北西の朽木の山波を眺めつつ、大彦峠まで歩く。
個人
 
12-03
 
朽木5
 
遠敷峠-根来坂-百里ケ岳-木地山峠
-上根来 
遠敷峠は冬景色。地蔵小屋でレインコート着用しスタート。
根来坂・百里ケ岳を経て木地山峠へ。峠道の沢部分は崩れ意外に手間取る。
山の会
 
12-02
 
比良5
 
長谷寺-岳山-岩阿沙利山-滝山
-寒風峠-涼峠 
神社・寺の並んだ登山口から参道を行く。白坂・岳観音跡を
過ぎると岳山、岩阿沙利山-滝山-寒風峠-涼峠と歩き、楊梅滝・残紅葉を見る。
山の会
 
2006-11月 
 
 
11-29
 
御破裂山
 
多武峰-談山神社-御破裂山-石舞台
 
多武峰バス停からスタート、談山神社で紅葉鑑賞、御破裂山でお昼。
万葉展望台で明日香を下に見、ティー&デザート。あと飛鳥散策。秋を楽しむ。
山の会
 
11-25
 
春日原始林
 
春日大社-首切地蔵-鶯の滝-若草山
 
近鉄奈良-春日大社から春日原始林を一周ハイキング。駅を降りると、そこはもう公園の雰囲気。
京都の喧騒に比べ、古の都は土曜日にもかかわらず静かで、最後の紅葉を楽しむ。
グループ
 
11-21
 
大原3
 
鞍馬-静原-江文峠-金毘羅山-大原
 
一周トレイル北山東コースもこれで最後。上手く行けば大原三山縦走と計画したが・・・
翠黛山の尾根道見付られず、寂光院道へ、更に野村に降りる。三千院の紅葉は見事であったが。
グループ
 
11-15
 
比良4
 
平-権現山-ホッケ山-小女郎池-坂下
 
「杣の道」特性弁当付きで、権現山直登新ルートを案内して貰う。
ポンと出た、権現頂からの絶景、小女郎池に映る蓬莱、自然林の黄・紅葉の中を歩く。
エコツアー
 
11-05
 
朽木4
 
焼尾地蔵-百里ケ岳-根来坂-池ノ地蔵
 
焼尾地蔵から百里ケ岳へ、昼食後、根来坂を経て鯖街道を散策。
雲海には間に合わなかったが、ブナ林の中、落ち葉を踏みしめ、尾根・古道を歩く。
エコツアー
 
11-03
 
比良3
 
ガリバ旅行村-武奈-釣瓶-地蔵-横谷峠
 
旅行村から大擂鉢を経て、武奈・釣瓶・地蔵・横谷峠へ縦走、畑に下る。
黄・紅葉の中、好天に恵まれ、落ち葉を踏み、素晴らしい縦走が楽しめた。
個人
 
2006-10月 
 
 
10-29
 
芦生南4
 
滝谷-小野村割岳-長治谷
 
滝谷からP927を経て、P951の分岐点を通り、小野村割岳。帰りは、P927を通り長治谷。
未だ紅葉には早かったが、明るい谷・気持ちの良い尾根筋を終日歩く。
山の会
 
10-27
 
奈良榛原
 
額井山-戒場山-山部赤人墓
 
天満台東2丁目バス停から額井山-戒場山-山部赤人墓と歩く。
山麓の草花と山里の原風景を楽しみむ。次は逆コースで鈴蘭の群生観賞に訪れたい。
グループ
 
10-22
 
滋賀湖東
 
大滝神社-八ツ尾山-尺仏
 
高取山公園横を抜け、八ツ尾山へ尾根を直登、一気に高度を稼ぐ。帰りは尺仏へ降りる。
標高の割には急傾斜が続き楽をさせてくれません。山頂から湖東平野は見えたが遠望はきかず。
山の会
 
10-18
 
愛宕山5
 
星峠-三頭山-地蔵山-愛宕山-保津峡
 
ドンドン橋から星峠を経て、三頭山-地蔵山-愛宕山-保津峡へと縦走。
何とした事か、またもや滝谷に下りかける。夕焼けの地蔵・愛宕を見、小焼けで下り、保津峡で日暮れ。
個人
 
10-15
 
丹後
 
内山山系-高山-塚倉峠
 
天文台下までバスが入り。ブナハウス内山を経て、急傾斜の東尾根から高山へ。
京都一のブナを観て、塚倉峠を経由して帰る。尾根のブナ自然林の中、快適に歩く。
山の会
 
10-10
 
愛宕山4
 
保津峡-水尾-愛宕山-竜ヶ岳-高雄
 
水尾から社務所裏に登る。食後、皆と別れ地蔵山に向かう。何とした事か
滝谷に下り。竜ヶ岳に登ってしまった。首無し地蔵17時着。谷山林道を下る。
グループ
 
10-04
 
比叡4
 
ケーブル比叡-横高-水井-迎木峠-大原
 
登る希望者無く、ケーブル駅からスタート。木が茂って横高・水井の登り斜面が見えなかったのは幸い。
遠望がきかなかったが尾根筋は風があり涼しかった。峠からの下りは東海自然歩道のほうが良い。
グループ
 
10-01
 
朽木3
 
駒ケ岳 焼尾東谷-ブナの木-山上池
 
焼尾東谷登山道から、尾根に直登、湖西一のブナの大木を訪ね、山上池へ。
小雨が降ったり止んだりの生憎くの天気だったが、山上池を一廻りしている間、様々な表情を見せる。
エコツアー
 
2006-09月 
 
 
09-25
 
高野山
 
奥の院-摩尼山-楊柳山-転軸山
 
荒野三山を巡る。標高1000mを越え京都の山より高いが、標高差は約200mのハイキングコース。
アケビが少ないなあ、と山守人。農作物の食害ガ心配との事。ブナ疎林の尾根歩きは快適。
グループ
 
09-23
 
江丹3
 
三国岳-P818-地蔵峠
 
桑原から三国岳へ、朽木山行会の登山口標識は奥床しい。尾根を直登、一気に高度を稼ぐ。
尾根からは百里ケ岳、山頂からは武奈ケ岳を望む。縦走路は瘠せ尾根、UP/DOWNと支尾根の連続。
山の会
 
09-21
 
芦生東6
江丹2
岩谷峠-岩谷-由良川-ホウ谷
 
古屋-岩谷峠から岩谷に降りる。岩谷は広く穏やかでなんとも雰囲気の安らぐ谷だった。
由良川はゆったりと、流れの中を遡行。スケン谷を越え、中山まで行ってしまいそうであった。
個人
 
09-15
 
八丁4
 
鴨瀬谷-八丁大道-越木峠-百間滝
 
百間滝は北山一か。八丁大道への登りに手間取り、大ババ谷詰める時間無く、長い林道歩き。
単独行で良かった。大道への急登と林道へのエスケープに非難ゴーゴーだったでしょう。
個人
 
09-10
 
比叡3
 
北白川-大比叡-紀貫之墓-坂本
 
北白川パブテスト病院横から5分も歩けば、街の喧騒は消去り緑の小径。神社境内にて読図の講習会。
テンコ山三角点通過課題;失格。ドライブウェイ西尾根の急傾斜を大比叡へ直登。蟻ケ滝パスで坂本に。
山の会
 
09-03
 
芦生東5
芦生南3
コウンド谷-P951-カズラ谷乗越
 
コウンド谷からカズラ谷乗越古道を経て、P951の西腹を通り抜け、カズラ谷源頭部の水場へ。
谷を下れば段々雰囲気は良くなるが、引き返さなくては。尾根筋には杉の大樹が点在。
エコツアー
 
2006-08月 
 
 
08-31
 
八丁3
 
東谷-ソトバ山-ノコギリ谷-トチヤナギ谷
 
ソトバ(タキノタニ)山からノコギリ谷を下り、八丁川を経て、トチヤナギ谷を遡行、トラゴシ峠から廃村八丁へ。
八丁温泉のおっちゃん、トチヤナギ谷からトラゴシ峠への道は???でっせ。
個人
 
08-28
 
比叡2
 
北白川-ケーブル比叡-本坂-坂本
 
京都一周トレイル通り北白川からケーブル比叡へ。暑かった。ケーブル駅の水と自販機は有難かった。
ロープウェイで山頂へ。亀塔横から本坂で坂本。蕎麦屋のクーラ無しには参った。扇風機も自分たちの方に。
グループ
 
08-24
 
今津2
 
本谷-北尾根-三重ケ嶽
 
本谷を北に詰め、北尾根から、三重ケ嶽に。河内谷林道登山口に降りる。
好天に恵まれ涼しい谷間を行く。北尾根は風があり、大御影山・三十三間山を左右に見て縦走する。
エコツアー
 
08-15
 
八丁2
 
西谷-越木峠-八丁川-ソトバ山-峠
 
西谷から越木峠を越え、八丁川を遡行。ソトバ山から奥トツカ谷上峠まで尾根歩き、衣懸谷を下る。
林道はソトバ山の東を経て峠に迫る。峠の西側へ廻り込み、八丁・衣懸坂への道を横切り尾根の東側へ。
個人
 
08-10
 
花背4
 
寺谷-皆子山-ツボクリ谷
 
大原西三山は朝日に輝いていた。平から安曇川源流沿いに進み、寺谷から皆子山へ。
山頂から比良連山を望み、ツボクリ谷へ降りる。谷は緑に染まり、小滝も交えて良い雰囲気。
個人
 
08-06
 
花背3
 
二ノ谷-峰床山-八丁平-フジ谷峠
 
百井から大見・尾越を通り、二ノ谷から峰床山へ。皆子山・比良の山々を望む。
オグロ坂・八丁平・フジ谷を経由して戻る。伊賀谷左俣の道は見えなかった。帰り、皆子山登り口チェック。
個人
 
2006-07月 
 
 
07-28
 
八丁1
 
菅原-ダンノ峠-品谷山-八丁-刑部谷 菅原から品谷山・廃村八丁・刑部谷周遊一般コース。
品谷峠の位置は直して貰はないと。地図を見る人ほど手前の尾根や谷を下るようですよ。
個人
 
07-26
 
花背2
 
桑谷-桑谷山-俵坂峠-知世路谷山
 
峠から見ると花背は朝霧に沈んでいた。大悲山口で曲がり、桑谷から桑谷山へ。東峰への巡視路には
大杉が点在する。西峰から東進し、峰床山の林道から俵坂峠を経て知世路谷山迄歩く。
個人
 
07-12
 
朽木2
 
焼尾東谷-駒ケ岳-山上池
 
焼尾東谷を詰め、西尾根に直登、駒ケ岳からブナの尾根を進み、山上池へ。
炭窯跡からの尾根への直登は西・南方面共急傾斜且つ距離があり苦しい。も少し手前から登らないと。
エコツアー
 
07-09
 
芦生西2
 
櫃倉谷
 
中のツボ尾根からモンドリ・杉尾坂を経て櫃倉谷に降りるつもりが、横山峠の川渡りを
通り越してしまい、櫃倉谷をまったりと。木々の緑が谷に映え、緑の中を逍遥する。
個人
 
07-02
 
朽木1
 
遠敷峠-根来坂-百里ケ岳
 
遠敷峠から根来坂を経て百里ケ岳へ。大雨・晴れ間・小雨と天候不順で大名旅行となった。
帰りの根来坂は霧の中。昼なお暗い彼方から、荷を担いだ牛がひょっこり現れそうな雰囲気だった。
エコツアー
 
2006-06月 
 
 
06-28
 
今津1
 
本谷-大御影山-オジカ谷
 
本谷を東に詰め、大御影山西側の大岩に直登。岩の上から三重ケ嶽は見えず。オジカ谷を下る。
奥美濃岩登り名人・今津山行会達人・案内鉄人に最初からペースが合わずロープのお世話になった。
エコツアー
 
06-14
 
花背1
 
芹生峠-三ノ谷-雲取山-花背
-和佐谷・花背峠-天狗杉
芹生峠・三ノ谷から雲取山へ。雲取峠は笹原で広い。伐採地から大見尾根・東の山々を望む。
寺山峠から花背に降り、和佐谷・杉・花背峠を経て天狗杉から芹生に戻る。芹生付近はクリンソウが多い。
個人
 
06-11
 
芦生南2
 
滝谷-天狗峠-南尾根
 
久多-滝谷の沢を詰め、天狗峠へ。帰りは南尾根を縦走、三国岳登り道より久多へ降りる。
源頭部は木を掴み攀じ登り、息が詰まった。杉の大樹に圧倒される。
エコツアー
 
06-05
 
雲畑2
城丹1
大森東-薬師峠-桟敷ケ岳
-ナベクロ峠-飯盛山-大谷
大森キャンプ場から薬師峠。尾根は自然林の快適な道。桟敷ケ岳-ナベクロ峠から祖父谷峠に立寄る。
山頂から東、送電鉄塔下からは東西の山を望む。城丹尾根は複雑且つ踏跡薄い。
個人
 
06-01
 
雲畑1
 
松尾谷分岐-樋ノ水峠-貴船山-滝谷峠
-柳谷峠-魚谷山-祖父谷川-オ梅谷
中津川松尾谷分岐から樋ノ水峠-貴船山。尾根は200m毎に標識有り、良く歩かれているハイキングコース。
直谷堰堤まで舗装林道が。魚谷周辺はクリノソウが多い。魚谷・狼峠は林道の下。石仏林道は倒木多し。
個人
 
2006-05月 
 
 
05-29
 
芦生南1
 
佐々里峠-小野村割岳 往復
 
佐々里峠から小野村割岳往復一般コース。3ケ所ほど紛らわしい尾根がある。
佐々里峠から直ぐブナの自然林。尾根筋を気持ちよく歩く。
個人
 
05-25
 
芦生東4
 
地蔵峠-上谷-岩谷-シンコボ-野田畑谷
 
上谷の岩谷を詰め尾根からシンコボへ。野田畑峠への尾根と枕谷西側源頭部を交互に歩く。
地形図通り、谷源頭と尾根の高さは僅差で、近い将来若狭側に流れるのでは。
個人
 
05-21
 
比良2
 
坊村-御殿山-西南稜-武奈ケ岳
-コヤマノ岳-ヨキトウゲ谷-牛コバ
御殿山コースで西南稜から武奈ケ岳へ。山頂は360度の展望。琵琶湖は靄で霞む。
ブナ、大杉、自然林の中、谷を下る。大橋小屋の下の橋は流されており飛び石伝いに渡る。
個人
 
05-15
 
比良1
 
打見山頂駅-蓬莱山-比良・烏谷-八雲ケ原
-ダケ道-イン谷口-比良駅
水仙が見頃ということでゴンドラで山頂へ。武奈まで望め、縦走開始。金糞峠は人が一杯。
八雲ケ原には花無し。スキー場は宿舎を除き略撤去。武奈に寄るとバスが心配なので、JR側に下山。
個人
 
05-12
 
芦生西1
 
櫃倉谷
 
櫃倉谷を長靴で。横山峠を越えると、ブナの自然林が忽然と・・・
権蔵坂の手前で昼となり往路を戻る。谷の緑と中のツボの州の自然林。季節毎に撮りに来よう。
個人
 
05-06
 
芦生東3
 
地蔵峠-枕谷-野田畑峠-野田畑谷
 
前回故障のゲンチャリを梅ノ木まで取りに行く。枕谷の西側を詰め、尾根を野田畑峠へ。
西側の自然林はなんとも良い雰囲気で、歩が進まない。尾根の木々も芽吹いてきた。
個人
 
05-03
 
芦生東2
 
地蔵峠-上谷-モンドリ谷-下谷
 
眼鏡を探しに上谷へ。杉尾坂から引返し、モンドリ谷からケヤキ坂方面へ。坂手前林道から下谷に下りる。
雪は大分融け、日陰・北斜面以外は歩き易くなった。上谷はゆったりと、両谷共巨木が素晴しい。
個人
 
2006-04月 
 
 
04-25
 
芦生東1
 
地蔵峠-上谷-枕谷-三国峠
 
地蔵峠から残雪の中長靴で上谷へ。中山神社付近で眼鏡のつる破損。野田畑の手前で眼鏡紛失。
残雪の少ない南斜面の枕谷に引返し、三国峠に登り、生杉ブナ原生林を降りる。成る程、京の秘境。
個人