里山歩きの記録
2007 RECORD

別年度の古い記録は下記を参照ください。
2011 RECORD
2010 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2006 RECORD

2007-12月 
 
 
12-30
 
くろんど池
 
JR津田-交野山-くろんど池-堂尾池-室池
-JR四条畷
津田からくろんど池、堂尾池、室池を経由し、生駒までの年末ロング歩きだが、如何にも長い。
結局、室池園地から権現滝、御机神社、四条畷神社を通り、JR四条畷駅へ降りる。
新ハイ
 
12-26
 
マキノ4
 
高原温泉さらさ-寒風山-大谷山-さらさ
 
高原温泉さらさから登る。ブナ林から残雪の中、無理やりスノーシューで寒風山へ。
好天に恵まれ、若狭湾、琵琶湖を望み、大谷山を往復する。今年初めてのスノーハイクを楽しむ。
エコツアー
 
12-24
 
丹波畑ケ岳
 
JR胡麻-畑ケ岳-P587-P614-上草
-八坂-JR胡麻
東胡麻から林道保谷線に入り、巡視路尾根を登り、畑ケ岳へ。明るい雑木林中央分水嶺尾根を歩き、
P614でお昼。手前の尾根を上草に下り、八坂を通り、水分れの郷を抜け長い道を帰る。
山の会
 
12-23
 
宇治大峰山
 
郷の口-荒木山-大峰山-高尾-宵待橋
 
郷の口からスタート。巡視路の谷沿いに遡上し、荒木山から大峰山へ。
電波塔広場で納山会。更に高尾の集落横で2次会。柿・柚子・寒桜・薄を横に降る。
山の会
 
12-19
 
西山15
 
JR保津峡-北松尾山-烏ケ岳-嵐山城址
-松尾山-阪急嵐山
トロッコ保津峡のトンネル入口から尾根へ中々の急登。林道終点広場から北西方向の展望。
嵐山城址から松尾山にかけての北東・町並みの展望を楽しみつつ尾根を歩く。嵐山の東屋で乾杯〜。
新ハイ
 
12-18
 
醍醐14
 
日野-方丈石-本宮の峰-供水峠-日野
 
日野から方丈石を通り、パノラマ岩のピークを踏み、ユウレイ峠を経て回峰道へ。
本宮の峰から東海自然歩道への尾根道を探索、供水峠尾根道から帰る。
個人
 
12-08
 
大和高原
 
長谷寺-天神山-白木-藺生-吐山
 
長谷寺から天神山へ尾根の背を登るが倒木多く、まほろば湖まで2hrを要す。萱森・白木集落を抜け、
三角点白木は山名プレート無し。時間短縮のため小夫をバイパス、寝地蔵に立寄り、藺生に向かう。
山の会
 
12-02
 
鈴鹿14
 
奥の平-綿向山-奥草山-政子-平子峠
 
奥の平から三合目へ、表参道から綿向山に。雨乞岳・北尾根から鎌ケ岳、水無山がくっきりと。
992ピークから南尾根をドンドン下る。奥草山でお昼。政子の先で鈴鹿の山々を遠望し、平子峠に降りる。
新ハイ
 
2007-11月 
 
 
11-28
 
滋賀湖東2
 
近江八幡国民休暇村-笠鉾山-東園地
-伊崎山-伊崎不動
近江八幡国民休暇村から笠鉾山へ、途中琵琶湖の展望が開け、東園地でお昼。
堀切港を過ぎ、川鵜被害林の処から展望が開ける。伊崎山の三角点、伊崎不動と「竿飛び」に立寄る。
新ハイ
 
11-26
 
比叡7
 
大原-大尾山-小野山-横川-キララ坂-修学院
 
大原勝林寺と曼殊院の紅葉を撮りに比叡の山を縦走してみた。音無滝から山城三十山の
大尾山に登り、横川経由で、修学院へ。残照の紅葉を撮りたかったのだが・・・
個人
 
11-23
 
鈴鹿13
 
岩ケ谷林道入口-大シデの木-杉峠-林道入口
 
八風峠から三池岳へ行くつもりが、神崎橋で通行止め。引返し杉峠を往復することに。
青空の下、紅葉の残りに巨樹、サクサクと雪を踏んで峠道を歩く。イブネが見晴らしが良いとのこと。
グループ
 
11-18
 
鈴鹿12
 
岩ケ谷林道入口-大シデの木-西尾根-雨乞岳
-南雨乞岳-奥の畑谷-岩ケ谷林道
フジキリ谷沿いの道は紅葉が開け、長いアプローチも苦にならない。カクレ岩・桜地蔵を過ぎ、大シデで小休止。
西尾根の登りは厳しい。雨乞から南雨乞にかけて鎌に陽が射す。奥ノ畑の錦を踏み紅葉のトンネルを降る。
新ハイ
 
11-17
 
東山10
 
山科-毘沙門天-大文字山-大文字
(哲学の道)-蹴上
好天に誘われ昼から山科・毘沙門天へ。紅葉はもう少しなので、七福思案所から南禅寺へと思ったが、
足が谷筋から大文字山に向い、大文字の右流れから雑木林を抜け哲学の道を歩く。
個人
 
11-14
 
比良13
 
栃生駐車場所-地蔵峠-地蔵山
-イクワタ峠北峰-栃生
栃生からコメカイ道を辿り地蔵峠に向かう。緩く斜面を登り支尾根を越えれば、大栃に滝。
黄葉の下に歩を進める。イクワタ峠北峰から尾根を下り、よく踏み込まれた峠道を降る。
グループ
 
11-11
 
朽木14
 
桧峠-P430-P380-233-鉄塔-朽木の森
 
桧峠からP430・380、更に最低鞍部233地点を経て、前回降りてきた送電鉄塔下まで
群界尾根を縦走する。朽木の森での遅い昼食は豚汁と鮎の塩焼きパーティーとなった。
山の会
 
11-07
 
朽木13
 
叫び越雲洞谷登山口-叫び越-平良叫び越
-布の滝-登山口
小川-平良間全面通行止めのため、雲洞谷から叫び越(峠)に登る。栃餅谷側は自然林で、
年を経た大栃・桂が残されている。平良叫び(古峠)に立ち寄り、布の滝でお昼とした。
グループ
 
11-04
 
鈴鹿11
 
鮎河-能登ケ峰-鹿の楽園-P758
-ウグイ川林道-鮎河
鮎河坊前橋広場に集合、川沿いに進み、林道から杉林を登り、能登ケ峰へ。終日快晴。
紅葉・黄葉の疎林の中を歩き、鹿の楽園に憩う。左右前方の鈴鹿の山並みを望観する。
新ハイ
 
11-03
 
朽木12
 
遠敷峠-(湖西トレイル)-クチクボ峠-生杉
 
遠敷峠から湖西トレイル尾根に乗り、ピークを5つ越えクチクボ峠まで晩秋の尾根歩き。
803ピーク手前のオクスゲの池で、丁度日が射し、黄葉したブナの下で昼食。爽やかな尾根歩きを堪能した。
フレアイ里
 
2007-10月 
 
 
10-31
 
八丁6
 
菅原-ダンノ峠-四郎五郎峠-八丁-刑部谷
-ダンノ峠-菅原
錦秋の高原写真を撮ろうと廃村八丁に出掛ける。未だ少し早かったようだ。
刑部滝の水量は多かったが、滝横の尾根への直登は厳しかった。青いリボン・トラロープは誰が着けたの?
グループ
 
10-28
 
芦生南6
 
佐々里峠-芦生古道-灰野-佐々里峠
 
佐々里峠から芦生古道を通り須後へ。トロッコ道を廃村灰野まで辿る。灰野から峠に登り返す。
大段谷山は時間の制約でパス。里の夕暮れは早い。街に帰ると暗くなりつつあった。
個人
 
10-21
 
鈴鹿10
 
中道登山口-御在所岳-国見岳-国見尾根
-岳不動-裏道登山口
好天に恵まれ、御在所山頂・鎌ケ岳を望みながら登る。花崗岩の奇石・巨岩、険しい岩峰。
優しい京都の山と違う味わい。紅葉には少し早かったが、お蔭でのんびりと歩けた。
山の会
 
2007-09月 
 
 
09-26
 
花背7
 
葛川学校-伊賀谷山-P899-八丁平
-中村乗越-葛川中村
林道を少し行った所から尾根に取付く。尾根までは急登、伊賀谷山からP899・府県境ピークを経て、
八丁平・フジ谷間の二ノ谷林道に降りる。八丁平を周回し、中村乗越から葛川中村で待つバスに戻る。
新ハイ
 
09-23
 
鈴鹿9
 
ミノガ峠-滝谷山-サンヤリ-天狗堂-君ケ畑
 
君ケ畑に置き車、ミノガ峠からスタート。滝谷山は直ぐ、サンヤリ周辺の地形は複雑。
霧で尾根の見通しが悪く、難しいルート選定。逆方向は天狗堂の登りが大変そう。
新ハイ
 
09-22
 
マキノ3
 
国境スキー場-乗鞍岳-在原
 
国境スキー場から尾根伝いに乗鞍岳に登る。ブナ、ヤマボウシ、リョウブ等の明るい自然林の稜線を歩く。
好天に恵まれ終日森林浴を享受した。落葉時雪見で再訪したいものだ。花・樹木観察会。
フレアイ里
 
09-19
 
伊吹山地3
 
岐阜坂内駐車場-夜叉ケ池-三国岳(往復)
 
夜叉ケ池では水質検査のゴムボートが準備されていた。霧が急斜面から吹き上がる風の中、夜叉ケ丸へ。
三国岳へは踏み跡は確りしてはいるが、背丈ほどの笹を漕ぐ。帰りは晴れ間から池を見下ろす。
エコツアー
 
09-15
 
湖西巨樹
めぐり
東洋紡-樹下神社-畑の八幡神社・・・
・・・上古賀の一本杉-森神社-酒波寺
「湖西の巨樹めぐり」に参加。東洋紡総合研究所から今津の酒波寺まで10箇所をバスで周回。
いずれも素晴らしい大樹ばかり、これからも元気な姿を伝えていってほしいものだ。
フレアイ里
 
09-12
 
雲畑6
 
愛宕道-滝又滝-余野-大森芦堂
-縁坂峠-半国高山-供御飯峠-杉坂口
滝又滝から余野、雲月坂を経て大森稲荷へ。大森芦堂から縁坂峠・青谷峠・岩谷峠
と尾根通しに半国高山へ。更に供御飯峠と縦走し、杉坂口まで歩く。日差しは強いが秋近し。
グループ
 
09-09
 
鈴鹿8
 
アサハギ谷-ザラノ-鉄塔-スリバチ池
-アサハギ谷
栗栖から保月を経てアサハギ谷からザラノへ登る。尾根を行き720ピーク地点から
二重尾根の窪地を歩き鉄塔へ。帰りは尾根を進み、スリバチ池に立ち寄り、アサハギ谷出会いに戻る。
新ハイ
 
09-05
 
鈴鹿7
 
保月-鍋尻山(往復)-高室山(往復)
 
霊仙山南の脇ケ畑カルスト台地を歩く。栗栖から杉坂峠・地蔵峠を経て五僧峠へ。
保月に戻り鍋尻山を周回、高室林道を行き高室山を往復する。霊仙は間近に、他の山々は霞む。
個人
 
09-01
 
湖北4
 
JR余呉駅-賎ケ岳-国民宿舎
-JR余呉駅
18切符を利用して余呉湖一周を試みる。登り始めは杉の植林で湖が見えない。
山頂近くで自然疎林となり樹間から余呉湖を垣間見る。山頂からは琵琶湖、西・北の山並みを望む。
個人
 
2007-08月 
 
 
08-26
 
伊吹山地
 
伊吹静馬ケ原-北尾根-国見峠
 
伊吹山ドライブウェイ脇、観鳥望遠放列の中、静馬ケ原からスタート。
燕平・御座峰・大禿山・国見岳・国見峠と伊吹北尾根を花を求めて歩く。花・樹木観察会。
フレアイ里
 
08-25
 
芦生南5
 
佐々里峠-小野村割岳-早稲谷
-佐々里峠
佐々里峠から小野村割岳。カズラ谷本谷を降り、由良川を下る予定が、
余りの暑に水を求めて早稲谷に撤退。長い林道と広河原の国道を歩く羽目に。
個人
 
08-20
 
八丁5
 
片波川源流域観察路
 
片波川沿いの林道を登り、京都府環境保全地区・片波川源流域観察路へ。
観察路は周回コースの途中から東尾根へと分岐する。東谷林道へは民有地のため立入り禁止。
個人
 
08-12
 
京都駅
 
自宅-京都駅(往復)
 
JR伊勢丹の11階モリタ屋から北山を眺める。あぁ、好い天気だなぁ。
須谷川沢歩きの筈が・・・ まぁ、一年に一回、家族サービスもしなくてはね。
個人
 
08-09
 
今津4
 
武奈・三重登山口-林道橋-八王子谷左俣
-P812-(ワサ谷道)-登山口
武奈・三重登山口から林道橋迄歩き、沢に入る。一の谷を右に分け、八王子谷へ。
淵・小滝が続き、ロープに助けられる。左俣からブナ尾根に攀じ登り、ワサ谷道から登山口に降りる。
エコツアー
 
08-05
 

江丹12
桑原-三国岳-大谷源頭-P941北
-峠茶屋跡-桑原
下壷登山口から尾根道を登り、三国岳へ。途中百里ケ岳から遠敷峠を遠望。山頂から
武奈ケ岳・蛇谷ケ峰を望む。大谷源頭からP941を経由し、峠の茶屋跡を通り桑原に降りる。
エコツアー
 
2007-07月 
 
 
07-29
 
鈴鹿6
 
神崎発電所上駐車-(神崎川)-天狗滝
(往復) 
神崎発電所上林道路肩に駐車し、川原に降り、取水ダムを越え、神崎川を遡行する。
白い花崗岩、緑の松、白い砂、碧の淵に躍動する滝! 淵をへつり・泳ぎ夏を楽しむ。
山の会
 
07-25
 
芦生東11
江丹11
生杉ブナ原生林-江丹尾根-扇谷-下谷
-サワ谷尾根
江丹尾根から扇谷を下り、下谷の流れに入る。流石に桂の保存木は大きい。
流れに沿って大栃が屹立し、白樺のようなトチノキ平の林、大桂と進み、ノリコノ滝へ。
グループ
 
07-22
 
若狭1
 
山集落-夕暮山-岩籠山-インディアン平原
 
敦賀三山の岩籠山に、「山」集落上から、良く踏み込まれた尾根道を登る。
夕暮山を通過し、沢コース出会い辺り、ブナ林が素晴らしい。岩籠山で昼食後、インディアン平原に向かう。
山の会
 
07-18
 
湖北3
 
田戸登り口-安蔵山-田戸下り口
 
高時川に面する近江百山の安蔵山に、丹生ダム建設予定で平成離村した田戸から登る。
地形図で予想していた通り、尾根への取付きは急で、標高700mからは傾斜も弱まり、ブナ林を歩く。
エコツアー
 
07-08
 
鈴鹿5
 
大河原橋-元越谷-仏谷-猪足谷林道
-大河原橋
R477大河原橋から水沢峠への道を行き、仙ノ谷分岐前で入渓。堰堤を二つ高巻き、左岸をへつると、
元越大滝。美しい廊下を抜け、仏谷右俣を詰め、猪足谷林道を下る。やはり夏は谷が一番。
新ハイ
 
07-01
 
芦生東10
江丹10
保谷-岩谷峠-岩谷-由良川-岩谷
-岩谷峠-保谷
保谷から岩谷峠へ。北のピークの尾根を下り、緑の色濃い岩谷を経て、由良川に。
川はゆったりと流れ、時間の立つのも忘れる。岩谷の源頭まで詰め、最初の一滴を味わう。
エコツアー
 
2007-06月 
 
 
06-27
 
芦生東9
江丹9
生杉ブナ原生林-長池-枕谷-野田畑谷
-クツベ谷
若走路谷から谷巡りと行きたかったが、時間的に厳しく、生杉ブナ原生林からスタート。長池から枕谷東股・
西股と進む。Ca800から野田畑谷東股・西股と行き、由良川最源流の一滴を味わう。
グループ
 
06-23
 
伊吹山地
 
岐阜坂内駐車場-夜叉ケ池-駐車場
 
梅雨の合間に岐阜側から夜叉ケ池を往復する。道中笹百合の馥郁たる香り、
山上ではニッコウキスゲ、イブキトラノオに迎えられ、ヤシャゲンゴロウを観察する。花・樹木観察会。
フレアイ里
 
06-17
 
芦生東8
江丹8
生杉ブナ原生林-三国峠-野田畑峠
-野田畑谷
生杉ブナ原生林にはコアジサイが涼しげに咲いていた。三国峠から遠敷峠・根来坂・百里ケ岳・駒ケ岳を望む。
峠下の雰囲気の良い水溜りを見、尾根を野田畑峠迄歩く。時間があったので谷の樹木を写す。
山の会
 
06-13
 
花背6
 
平-東尾根-皆子山-西尾根-皆子谷-平
 
杣の道(平)から東尾根を経由し皆子山へ。笹枯れの年か西尾根も歩き易い。
ヒノコに北山クラブ山小屋があるためかよく歩かれているようだ。但し、皆子谷への尾根筋には道無し。
エコツアー
 
06-10
 
朽木11
 
横谷峠-P744-横谷峠-行者山-搦越
 
横谷峠からP744(駒ケ岳分岐点)を往復。昼食後桧峠へ配車し、緑の尾根を歩き、行者山に立寄り、
搦越(県境最低鞍部233)に向かう。送電鉄塔下で尾根道を見失う。時間の制約あり朽木の森に出る。
山の会
 
06-06
 
雲畑5
 
白梅橋-惣谷-魚谷峠-魚谷山
-柳谷峠-滝谷峠-二の瀬ユリ-二の瀬
惣谷から魚谷峠を経て魚谷山へ。山頂は倒木も片付けられ綺麗に整備されていた。
自然疎林の中柳谷峠から緑の細ケ谷を辿り、アズキ坂を経て滝谷峠へ。二の瀬ユリは結構距離がある。
グループ
 
06-03
 
芦生東7
江丹7
生杉上駐車場-P818尾根-スケン谷-P818
-駐車場
若走路谷近くの駐車場から沢を詰め、P818尾根を越えスケン谷から由良川本流へ。
初夏の新緑が清冽な流れに映え、身も心も緑に染まる。洲の原生林を逍遥す。
エコツアー
 
06-02
 
比良12
 
畑集落上-地蔵峠-地蔵山-釣瓶岳
-細川越-ガリバー旅行村
畑集落上の林道トンネル手前から地蔵峠へよく踏み込まれた峠道を辿る。地蔵山・釣瓶岳と縦走し、
細川越から広谷へ緩やかな沢筋を下り、大擂鉢を経てガリバー旅行村に。花・樹木観察会。
フレアイ里
 
2007-05月 
 
 
05-22
 
鈴鹿4
 
西明寺口-表参道-綿向山-竜王山
-西明寺口
好天に誘われ、鈴鹿で手近な綿向山-竜王山に向かう。老若男女がお参りするだけあって
略一定の傾斜で表参道は歩き易い。竜王への尾根道は二箇所激下りがあり健脚向き。
個人
 
05-19
 
江丹6
 
若走路谷-クチクボ峠-三国峠
-生杉ブナ原生林
ふれあいの里樹木観察会に参加。今の時期花は少なく、主として青葉若葉の樹木観察。
折悪しく雨が降り出し、樹木は霧の中、長池も霞む。幽玄の世界を歩む。
フレアイ里
 
05-12
 
比良11
 
イン谷口-ノタノホリ-堂満岳-烏谷山
-比良岳-打見山
イン谷口からノタノホリを経て堂満岳へ。烏谷山・比良岳と縦走し、打見山からゴンドラで降りる。
昨日の雨で洗われたのか、山も湖も終日くっきりと見え、新緑の尾根歩きを楽しむ。
山の会
 
05-09
 
比良10
 
打見山・蓬莱山-小女郎峠・小女郎池
-ホッケ山-権現山-JR和邇
ゴンドラで打見山山頂へ、真っ盛りの水仙を鑑賞しながら蓬莱山へ。琵琶湖・遠くの山々は霞む。
天候に恵まれ、爽やかな5月の風の中、新緑の尾根を快調に闊歩する。
グループ
 
05-03
 
比叡6
 
比叡山・横川-無動寺谷
 
ふれあいの里観察会「比叡山の花を訪ねて」に参加。
30数種の花、約20種の鳥の声、と各分野の専門の方の説明を受ける。
フレアイ里
 
2007-04月 
 
 
04-28
 
比良9
 
上柏-カツラの谷-蛇谷ケ峰-ヨコタニ峠-畑
 
上柏からカツラ谷を経由して蛇谷ケ峰へ。春色の尾根を歩きヨコタニ峠から畑に降りる。
桂の大木を見る。カツラ谷・畑の用水路周りは花多くデジ亀隊の歩が進まない。
フレアイ里
 
04-26
 
鈴鹿北3
 
今畑-笹峠-西南稜-霊仙山
-経塚山-汗ふき峠-落合
春の花を訪ねて、今畑から笹峠を経て霊仙西南稜を歩く。未だ福寿草が残っていた。
南嶺・最高峰・霊仙山・経塚山は広い笹原で、雪の季節には何処でも歩けそう。春色を満喫する。
個人
 
04-18
 
湖北2
 
柳ケ瀬-久々坂峠-柳ケ瀬山・玄蕃尾城
-行市山-毛受兄弟墓
スミレの花咲く早春、賎ヶ岳合戦に於ける勝家の本陣、玄蕃尾城から行市山城跡までの
長い防衛線に沿い歩く。またこの尾根は近江と若狭を分つ中央分水嶺でもある。
エコツアー
 
04-15
 
朽木10
 
木地山-木地山峠-駒ケ岳-池原山-熊ケ畑
 
木地山峠への谷道は所々不鮮明。峠で小休後晴天の下快調に尾根を進む。小浜湾を望み、駒ケ岳から
三重嶽・武奈嶽更に琵琶湖を遠望。ここからブナのプロムナード、山上池に立寄り、P744から池原山へ。
山の会
 
04-13
 
西山14
 
南春日町-大原野神社・花の寺-小塩山
-大暑山-洛西ニュータウン
大原野神社の「区民誇りの木」満開。花の寺から農道を抜け天皇稜道に出た心算が、
谷道で、左側の尾根に登れず、金蔵寺をパス、小塩山に直接登る。花は昨年の1/3とのこと。
グループ
 
04-07
 
鈴鹿北2
 
コグルミ谷-カタクリ峠-白船峠-真の谷
-鈴北岳-鞍掛峠
早春の花を訪ねて、鈴鹿コグルミ谷から白船峠に出かける。今週開通の割には車が一杯。
御池岳に向う車のようだ。花の山になるのはも少し先のようで、花は点在している。
フレアイ里
 
04-01
 
江丹5
 
平良-Ca900-P909-イチゴ谷山-平良
 
イチゴ谷山(ヘラ谷奥)とP909間のブナの巨樹を訪ねて。昨日の雨で滑り易い尾根を辿る。
今は雪も無く、南斜面ではイワウチワが咲き始める。稜線にブナの巨樹が点在。
エコツアー
 
2007-03月 
 
 
03-21
 
湖北1
 
中河内-庄野峠-池河内-P646尾根
庄野峠-中河内
中河内の座禅草を見て、庄野峠に向かう。若狭池河内の湿原にてお昼。
送電鉄塔巡視路から尾根に登り、庄野峠まで縦走し、余呉中河内に戻る。
エコツアー
 
03-18
 
西山13
 
神峰山口-川久保-川久保尾根-大杉
-ギロバチ峠-尺代-若山台
神峰山口で降り、神峰山寺山門から峠を越え川久保へ。雪のちらつく中、川久保尾根を行く。
新しい三角点でお昼。雪と寒さで山頂へは行かず、大杉からギロバチ峠を経て水無瀬へ降りる。
山の会
 
03-16
 
マキノ2
 
高原温泉さらさ-寒風山-粟柄峠-さらさ
 
石庭から大谷山を変更し、高原温泉さらさから寒風山に登る。大谷山への道型見えず、
距離はあるが粟柄峠へ稜線を歩く。峠道は良く踏み込まれたU型、スキー場手前でシューを脱ぐ。
個人
 
03-11
 
鈴鹿北1
 
鈴鹿北-聖宝寺-梅林公園
 
早春の花を訪ねて、伊吹の予定を鈴鹿北方面に出かける。
麓の土手、聖宝寺辺りを散策、梅林公園を訪れる。
フレアイ里
 
03-09
 
西山12
 
善峰寺-釈迦岳-ポンポン山-森林公園
-金蔵寺-南春日町
福寿草を尋ねて大原野森林公園へ。冬に逆戻りのこの寒さで、福寿草も満開。
帰りは皆と別れ、金蔵寺-花の寺の山道探索。次は、花の寺-片栗の花巡りへ。
グループ
 
03-04
 
朽木9
 
平良-トチサコ-烏帽子岳-白倉岳
(往復)
巨樹に誘われ、平良からトチサコの大栃、白倉中岳の大杉を訪ねる。巨樹は急斜面がお好みのようで、
急傾斜を攀じる。尾根の展望は素晴しく国境の朽木の山並み、前方に白倉連峰、後に比良を望む。
エコツアー
 
03-02
 
城南宮
 
自宅-城南宮(往復)
 
NHKで枝垂れ梅が放映され、城南宮を訪ねる。各種の椿と梅。
東風吹かば匂いおこせよ・・・ 間近で、梅の香りに包まれる。
個人
 
03-01
 
西山11
 
長峰-森林公園-金蔵寺
 
福寿草を尋ねて大原野森林公園へ。先週が一番花で、今週は二番花で少なめ。
この暖かさで、来週は最後の三番花、花も小さく数も減るのではないか、とのこと。
個人
 
2007-02月 
 
 
02-21
 
マキノ1
 
黒河林道-明王東尾根-明王の禿
-三国山-黒河林道
比良の山は黒い、残雪を求めてマキノ三国山へ。黒河林道から明王の禿東尾根に取付く。
明王の禿を見上げる所で昼食。無理やりスノーシューで明王、更に三国山へ。帰りは黒河峠側に下りる。
エコツアー
 
02-19
 
醍醐13
 
方丈石-供水峠・日野岳-上醍醐
-奥の院-本宮の峰-醍醐寺
日野薬師から、史跡方丈石を経て日野岳へ。ユウレイ峠から上醍醐へ。
奥の院から本宮の峰に立寄り、回峰道を巡り、牛馬の道から醍醐寺へ下りる。
グループ
 
02-11
 
江丹4
 
桑原-三ボケ源頭-三国岳-桑原
 
京都・湖南は雨。トンネルを越えると平からは雪国。桑原の林道からシューを履く。薄日が射す小雪の中
尾根を登る。標高686からは、キュキュと粉雪。三ボケ源頭で風を避けお昼。時折青空が覗く。
エコツアー
 
02-10
 
比良8
 
ふれあいの里-蛇谷ケ峰-ふれあいの里
 
ふれあいの里から蛇谷ケ峰を往復する。今週の陽気で雪は溶け、700mまで雪無し。
山頂が見える所からスノーシューを履く。小春日和で、あせびが咲き,ざぜんそうが二株開いていた。
フレアイ里
 
02-04
 
花背5
 
花背峠-滝谷山-大見-小野谷峠-小野谷
 
花背峠から滝谷山に立寄り、西に雲取山・東に天ケ森・北東に比良連峰を望み、大見尾根を行く。
大見からチセロ谷沿いに快適に小野谷峠へ。小野谷は渡渉多く積雪時は要注意。
個人
 
2007-01月 
 
 
01-30
 
比叡5
 
修学院-キララ坂-大比叡-裳立山-坂本
 
修学院から鷺森神社・曼殊院を通りキララ坂から登る。ケーブル比叡でお昼。
大比叡からケーブル延暦寺を経て、裳立山・紀貫之墓、無道寺谷道を下り坂本へ。
グループ
 
01-28
 
比良7
 
平-アラキ峠-折立山-権現山-小女郎峠
-蓬莱山-金毘羅峠-蓬莱駅
京都バス平で降り、花折峠方向からアラキ峠へ。折立山を往復。
権現山からホッケ山へ、小女郎でお昼。無理やりスノーシューで、蓬莱山から金毘羅峠へ。
山の会
 
01-22
 
雲畑4
 
鷹峰-沢ノ池-高雄-清滝
 
鷹峰源光庵からスタート、沢ノ池を経て清滝へ。京都一周トレイル北山西コース2/2、
これで西・東・北山と8回に分けて完歩。嵐山から桂川沿いに遊歩、第2会場へ。
グループ
 
01-19
 
大原4
 
大原-焼杉山-翠黛山-金毘羅山
-江文神社
昨年とは逆に焼杉山からスタート。翠黛山からの下りで痩せ岩尾根を降りてしまい。
涸れ沢を登り返し、岩襖を避け尾根に這い上がる。「また、やっちゃいました」
個人
 
01-14
 
滋賀湖南
 
南郷1-袴腰山-立木山
-立木観音-南郷
袴腰山を前方に見ながら導水路沿いに歩く。湖南変電所裏から袴腰山へ。
見晴台で昼食、琵琶湖側の眺望佳し。立木山から立木観音。北参道から帰る。
山の会
 
01-09
 
今津3
 
リバーランズ角川-赤岩山
 
石田川ダムへの道が除雪されていず、角川から赤岩山へ。新雪の為3時間を要す。
武奈ケ嶽を望み、遅いお昼とする。霞の切れ目から琵琶湖・ダム・蛇谷ケ峰を望みつつ下山。
エコツアー
 
01-08
 
比良6
 
朽木ふれあいの里-朽木スキー場
 
講習後、クロカンで朽木スキー場へ。動物の足跡探し、雪合戦と楽しむ。
「あなたは・・、雪の森での楽しみ方の基本を学びました」の修了書を頂きました。
フレアイ里
 
01-07
 
朽木8
 
小入谷-焼尾地蔵
 
平良-ヘラ奥谷-P909とブナの木鑑賞に行く予定だったが、台風並の天気。
百里ケ岳登り口から焼尾地蔵まで往復。スノーシュー快調。
エコツアー
 
01-05
 
醍醐12
 
方丈石-日野岳-ユウレイ峠-ポンチャン池
 
方丈石から日野岳へ。ユウレイ峠からポンチャン池へ降りる。
靴を新調した為、足慣らしに近場を歩く。
個人