里山歩きの記録
2008 RECORD

別年度の古い記録は下記を参照ください。
2011 RECORD
2010 RECORD
2009 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2008-12月 
 
 
12-28
 
鈴鹿36
 
甲津畑先-岩ケ谷林道入口
-蓮如上人旧跡(往復)
除雪は集落先まで。昨日まで降った湿雪は重く、折れた木を踏み越えラッセル。
雪玉が転がる急斜面の山側は腹で押し膝を上げ踏み込む。蓮如上人一夜泊の窯でお昼となる。
グループ
 
12-25
 
大峰天和山
 
天和橋-川瀬峠-天和山
-滝山-駐車場所
天和橋を渡りモノレール横の尾根を稜線まで登る。途中旧峠道と別れ鉄塔5で西-北の展望。
天和山頂からは大峰の稜線が雲の中。滝山を周回し、モノレール沿いに急降下する。
グループ
 
12-20
 
奥美濃
能郷白山
能郷谷ゲート-登山口-前山(往復)
 
能郷谷ゲートから登山口まで小一時間。谷を渡り急登・急登、前山の付近から白山・御岳、
西に磯倉、前方に能郷白山を望む。前山から少し下がり北アルプスの峰々を遠望。初のスノーハイク。
エコツアー
 
12-16
 
大峰黒尾山
 
五色谷林道右俣-黒尾山-切抜峠
-P971付近-駐車場所
捻持峠方面は伐採中とのことで、五色谷林道右俣終点から谷道を行き、小尾根に取付く。
黒尾山から切抜峠を経てP971へ。雪の山上・大日・稲村を望む。帰りはトンネル上の尾根を周回する。
グループ
 
12-13
 
東山13
 
蹴上-南禅寺-大文字山-雨神社
-如意ケ岳-小関峠-JR大津
蹴上から疏水沿いに南禅寺へ、哲学の道を散策、法然院森のセンターに立ち寄り、大文字。
市街地・西山・北山の展望、大阪の高層ビルは霞む。尾根を縦走し雨神社・妙意寺庭園跡に寄る。
湖西ネ
 
12-11
 
花背10
 
峰定寺-寺谷峠-峰床山-八丁平
-三本杉-峰定寺
寺谷峠古道から取付き、尾根を周回し、北側尾根から峰床山へ直登する。クラガリ谷を降り、
八丁平に立ち寄り、フノ坂峠を経て、こもれびの森から花背三本杉に降る。
個人
 
12-07
 
鈴鹿35
 
アケン原-行者谷-旧林道-P712
-行者の森-アケン原
両岸迫る権現林道を往き、元行者窟から行者谷に入る。作業道は崩れ石灰岩の谷底を歩く。
旧林道も崩れが目立つ。P598の台地からP712にかけての尾根の雑木林、展望を楽しむ。
新ハイ
 
12-06
 
府植物園
 
地・北山-府植物園
 
京都新聞で「フウ」の記事を見て、府立植物園へ。
楓のようで楓でない、でんでん・・・と、若い園長さんのビデオレターは絶好調。
個人
 
12-04
 
台高・薊岳
 
県道麦谷尾根-二階岳-木ノ実矢塚
-薊岳-大鏡池-大又
県道麦谷線から尾根を歩き二階岳、葉を落とし明るいブナ尾根を木ノ実矢塚へ。前に薊岳、
右に台高山脈。さらにブナ尾根は続き薊岳へ。台高の山々の展望を楽しみ、大鏡山に立ち寄る。
新ハイ
 
12-03
 
愛宕山6
 
清滝-愛宕山-首無し地蔵-高雄山
-神護寺-高雄-清滝
旧ケーブル道から登り、首無し地蔵から高雄に降り、川に沿い清滝に戻る。
川面に映る紅葉が撮れるかと、期待したが、谷の夕暮れは早い。最後の紅葉を楽しむ。
山の会
 
2008-11月 
 
 
11-30
 
大原6
 
古知谷-焼杉山-翠黛山-金比羅山
-瓢箪崩山-三宅八幡宮
古知谷からスタート焼杉山・翠黛山・金比羅山・瓢箪崩山と縦走し、三宅八幡宮でお札を頂く。
展望は焼杉山登り、金比羅大権現、瓢箪崩山と八幡宮への途中、八幡宮の紅葉を撮る。
個人
 
11-28
 
東山12
 
山科-毘沙門天-(疏水)-蹴上
 
昼過ぎに空が明るくなったので山科・毘沙門天へ。曇り空からポツリポツリ、と。
で、南禅寺は諦め疏水沿いに散策、チョイと山越え、ヘッデンを点け蹴上まで足を伸ばす。
個人
 
11-21
   /23
大峰奥駈3
 
白谷トンネル東口-笠捨山・地蔵岳〜香精山
-玉置山・大森山・五大尊岳-山在峠
白谷トンネル東口から、笠捨山までピーク多く、地蔵岳昇降に手間取り葛川隧道にて車で玉置神社へ。
二日目は、玉置山・大森山・五大尊岳・大黒天神岳を越え山在峠までに変更。車から本宮を拝す。
新ハイ
 
11-14
 
比良19
 
JR北小松駅打見山駅-楊梅の滝(往復)
 
週末は天気が崩れる、とのこと。で、紅葉の散る前に、と電車に乗って。
雌滝から滝見台に登り、雄滝を遠望。滝は東に面しており陽が射さず、紅葉は期待外れ。
個人
 
11-13
 
芦生東21
江丹17
生杉ブナ林-江丹尾根-八宙山
・傘峠・ブナノキ峠-下谷
芦生の背骨を歩き、下谷の川面に映える黄葉を撮ろうと出かけるが・・・
意外にも尾根の道は確りとし、落ち葉を踏んで黄葉の下快調に歩く。下谷には陽が射さない。
グループ
 
11-11
 
芦生東20
 
生杉ブナ林-若丹尾根-シンコボ-上谷
-枕谷-若丹尾根
野田畑がお気に入りのカッパを回収しに若丹尾根を行く。シンコボから引き返すのも何なんで、
P812尾根を下り、上谷・枕谷を歩き、若丹尾根に這い上がる。黄葉・紅葉が一段と鮮やか。
個人
 
11-09
 
芦生東19
 
生杉ブナ林-長池-野田畑峠-シンコボ
 
生杉からブナ林を登り、長池へ。府県境尾根を行き野田畑峠から更にシンコボに。
黄葉・紅葉真っ盛りで、デジカメ隊に携帯まで参加し、中々歩が進まない。錦秋の一日を享受する。
山の会
 
11-06
 
三重・迷岳
 
リフレッシュパーク跡-唐谷林道-(二の滝)-迷岳
-リフレッシュパーク跡
西側に飯盛山の秋色を望みつつ一ノ滝を過ぎ、林道終点から唐谷川に降り稜線まで一気に登る。
稜線は左右・上と黄葉のトンネル、落ち葉の錦を踏み黄色に染まる。登るにつれブナ・ヒメシャラに変わる。
新ハイ
 
11-01
   /03
大峰奥駈2
 
前鬼小仲坊-太古ノ辻-天狗山・地蔵岳
-平治ノ宿-行仙岳-白谷トンネル東口
七重・三重の滝を見、前鬼宿。二日目は太古ノ辻から奥駈道を平治ノ宿まで10時間、好天に恵まれる。
最終日は、行仙岳までに変更、白谷トンネル東口に降りる。お蔭様で真昼間に露天風呂に。
新ハイ
 
2008-10月 
 
 
10-30
 
比良18
 
打見山駅-蓬莱山-比良岳
-堂満岳-比良駅
自然クラブの例会に参加の心算が、乗った快速が志賀駅に停まらず、出遅れる。
汁谷で呼子を吹くが返事なく、木戸峠から縦走し、不遇の比良岳でお昼、堂満から降りる。
個人
 
10-26
 
今津9
 
ワサ谷登山口-武奈ケ嶽-赤岩分岐-水坂峠
 
小雨の中、石田ダムからワサ谷登山口に、植林を過ぎ雑木林の尾根通しで三重ケ嶽への分岐稜線に。
ブナの尾根を行き、武奈ケ嶽山頂へ。山腹の黄葉を樹間に眺め分水嶺の長い尾根を水坂峠に降る。
山の会
 
10-25
 
江丹16
 
桑原-久多越-経ケ岳-三国岳
-岩谷峠-古屋
地蔵堂の裏から尾根に取付き、茶屋跡を経て稜線へ。久多越から経ケ岳を往復。鞍部でお昼の後、
三国岳へ。山頂は樹を刈り手広くなっていた。三ボケ源頭辺りの黄葉を横目に岩谷峠から降る。
新ハイ
 
10-22
 
今津8
 
岩谷-(送電線巡視路)-大日-近江坂
-能登又林道終点
岩谷から最初谷沿いに、尾根に登り巡視路を行く。自然林の中の良い登山道。山頂でお昼。
近江坂は素晴しいブナ林。黄葉には少し早かったようだ。大御影手前で林道に下る。
新ハイ
 
10-19
 
鈴鹿34
 
ウグイ川林道-サクラグチ-横谷山-鹿の楽園
-ウグイ川林道
ウグイ川林道を行き砂防堰堤の先から尾根に取付く。急登を過ぎれば雑木林となる。
スクラグチ・横谷山を過ぎ、P758を捲き、P696を通過し、鹿の楽園でウグイ川林道に下る。
新ハイ
 
10-11
   /13
大峰・奥駈
 
行者還トンネル西口-弥山-八経ケ岳・七面山
楊枝ノ宿-釈迦岳・大日岳-太古ノ辻-前鬼
尾根は黄葉。弥山で伊勢湾からの日の出、大普賢辺りの雲海を見る。関西最高峰八経ケ岳を踏み、
楊枝ノ森から七面山に立寄る。楊枝ノ宿で夕日・朝日を拝し、釈迦岳・大日岳に参る。
新ハイ
 
10-05
 
鈴鹿33
 
鞍掛トンネル入口-鈴北岳-元池-鈴ケ岳
-茶野-大君ケ畑
R306が開通し、鞍掛峠から鈴北岳へ。元池を巡り、鈴ケ岳を経て茶野へ。
小雨の中展望はいま一つだったが、苔むすカレンフェルト、赤い実、秋の花。紅葉はもう直ぐ。
新ハイ
 
10-04
 
加越
大長山
小原登山口-小原峠-大長山(往復)
 
小原林道登山口から峠へ40分の歩き。沢を横切り、夏は水の補給、春は花が期待できそう。
赤兎組と別れ大長山を往復する。360度の展望だが、白山・別山は雲の切れ間から覗く。
新ハイ
 
10-02
 
大峰
高塚山
泉谷林道登山口-高塚山-大栂山分岐
-一の垰-行者還トンネル東口
カラオト滝部工事のため、モノレールに沿い急登。尾根に上がればブナにヒメシャラ。
大栂山分岐から奥駈まで低い笹にブナ林、奥駈道も大普賢・御山と展望に、明るい尾根筋。
新ハイ
 
2008-09月 
 
 
09-28
 
若狭
野坂岳
いこいの森駐車場-野坂岳(往復)
 
いこいの森バンガロー脇の登山口から登る。良く整備された歩き易い道、流石敦賀市民の山。
敦賀湾を見ながら谷道を過ぎれば、ブナ純林の明るい尾根。山頂からは360度の大展望。
湖西ネ
 
09-25
 
府植物園
 
地・北山-府植物園-下鴨神社-地・三条
 
新自然クラブ第一回は府植物園。ボランティアの方に見所を案内して頂く。ソライロアサガオのアーチが京都新聞に
紹介されている。帰りに賀茂川縁を歩き、下鴨神社に立寄る。街なかに自然林、いつまでも残したいもの
山の会
 
09-23
 
雲畑9
 
竜安寺-衣笠山-桃山-吉兆山-沢山
-三宝寺
竜安寺から衣笠山へ、原谷弁財天を経て桃山・吉兆山、沢山分岐地点でお昼の時間。
沢山を往復し、三宝寺に下る。膝に優しい土の道、爽やかな松の香り、自然林の中を遊歩する。
新ハイ
 
09-17
 
滋賀湖東3
 
堀切港-沖島尾山-伊崎山-伊崎不動
 
堀切港から巡航船に乗って、二百戸余りの人の住む沖島へ。尾山(びざん)で琵琶湖の展望を楽しみ、
岸の厳島神社(弁天さん)を訪れる。曼珠沙華が咲き蝶が舞う。まだまだ暑いが、秋の訪れを知る。
新ハイ
 
09-14
 
鈴鹿32
 
黒滝-能登ケ峰-鹿の楽園-P696
-ウグイ川林道-黒滝
武平峠閉鎖のため少し引き返し、能登ケ峰に行き先変更する。川沿いに進み、
林道から杉林を登り、能登ケ峰へ。鹿の楽園でお昼。終日天気に恵まれ鈴鹿の山並みを展望する。
新ハイ
 
09-05/08
 
北アルプス
 
新穂高温泉-双六岳・樅沢岳-新穂高温泉
 
新穂高温泉からワサビ平を経て小池新道を登り、双六岳へ。夏の花も終わり紅葉前のこの時期、
過ごし易い温度、空いている、と最高の時を過ごす。飛騨側の霧が捲き、樅沢岳の展望が残念。
エコツアー
 
2008-08月 
 
 
08-31
 
湖北8
 
三湿原巡り
 
山門湿原・池の河内・中池見と三湿原を巡る臨時花木観察会。
各地から多数の花愛好家・花博士参集。中池見ではセンターの方の解説・ご案内頂いた。
湖西ネ
 
08-24
 
鈴鹿31
 
林道瀬戸峠出合-神崎川-ツメカリ谷-神崎川
-発電所ダム降口
ダム降口に置車し、林道瀬戸峠出合から神崎川核心部に降り、ツメカリ谷を遡行、スダレ滝で折返す。
お昼の後、神崎川を浮きの乗って下る。昨日の雨にもかかわらず神前川の清流は穏やかに流れる。
新ハイ
 
08-17
 
八丁7
 
佐々里峠-品谷山-P827-トチヤナギ谷-八丁川
-廃村八丁-四郎五郎谷-佐々里峠
霧のブナ尾根を往き、品谷山を経て、P827からトチヤナギ谷を急降下。昼からは青空の下八丁川を歩く。
廃村八丁を経て、四郎五郎谷を遡行し、稜線に出る。爽やかな秋風の下、東・南の山々を望む。
エコツアー
 
08-10
 
鈴鹿30
 
佐目小谷出合-姫ケ滝-タイジョウ-カクレグラ
-駐車場所
佐目小谷出合から、両岸急傾斜・絶壁、巨岩の転がる佐目小谷を遡行する。姫ケ滝は中々の滝だ。
峠まで詰め上がる時間無く、タイジョウ北尾根を攀じ登り、カクレグラを経由、長い尾根歩きで出会いに戻る。
新ハイ
 
08-03
 
若狭
 
勝原スキー場-シャクナゲ平-荒島岳(往復)
 
スキー場から登り、朝日に輝くブナ林を経て、シャクナゲ平・中出道と出会い、白山方面を望む。
少し下がった所で、佐開道と合流し、もちが壁を登れば山頂。頂の花は見事だが、360度の展望無し。
グループ
 
08-02
 
白山南方
 
上小池-六本檜-三ノ峰(往復)
 
上小池から林道を行き、刈込池道と別れ、水場・屋敷跡を経て六本檜へ。
稜線を登るに従い花のお出迎え、避難小屋を経て三ノ峰に立つ。別山・白山方面は霧の中。
グループ
 
2008-07月 
 
 
07-27
 
鈴鹿29
 
林道瀬戸峠出合-神崎川-下谷尻谷-コリカキ場
-お金明神-神崎川-駐車場所
林道瀬戸峠出合から、神崎川の核心部ツメカリ谷上流へ下る。白滝谷を過ぎ、下谷尻谷の
入口チョックストーン部を高捲き、コリカキ場まで遡上する。お金明神を訪ね、神崎川の碧の渕を川下る。
新ハイ
 
07-20
 
伊吹山地6
 
曲谷-越又谷林道-五色の滝
山室-山室湿原
曲谷集落を過ぎ、越又川手前の林道を入り、堰堤前に駐車。少し引き返し、山道に入る。
堰堤を高捲き、約1時間で五色の滝。帰りに三島池に立ち寄り、山室湿原に。
グループ
 
07-16
 
芦生東18
江丹15
生杉ブナ林-江丹尾根-下谷-一の谷
-八宙山-スケン谷-由良川遡行
扇橋から水に入り、下谷の一の谷を稜線まで詰め上がり、八宙山に立ち寄る。
長い尾根を下り、スケン谷で撮影TIME。由良川を遡行する。一日涼しく水辺を歩く。
グループ
 
07-13
 
鈴鹿28
 
大河原橋-元越谷-仏谷左股-水沢峠
-大河原橋
大河原橋から水沢峠への道を行き、仙ノ谷分岐前で入渓。堰堤を二つ高巻き、元越大滝。
美しい廊下を抜け、仏谷左俣を水が切れるまで詰め上がり、P930を経て水沢峠から登山道を下る。
新ハイ
 
07-10
 
曽爾高原
 
曽爾高原登山口-亀山-後古光山-古光山
-大峠
曽爾高原登山口から亀山峠を経て亀山。長尾峠で一服、後古光山に登る。
良く手入れされた標識の多いハイキングコース。古光山へのUP/DOWNは厳しく、息が切れた。
新ハイ
 
07-06
 
芦生西3
 
五波峠-権蔵坂-櫃倉谷-芦生駐車場
 
芦生駐車場にデポし、五波峠550mからスタート、ピークが692mの樹林の中を行く。
権蔵坂から降り、右股でお昼。櫃倉谷に出合い、癒しの谷を夫々に降る。ナカノツボの滝に立ち寄る。
グループ
 
07-05
 
若狭・丹後
 
中山寺-青葉山東峰-青葉山西峰-松尾寺
 
中山寺・青少年旅行村の上から展望台・馬の背を経て青葉山東峰(青葉神社)へ。
西峰への岩場は階段が設けられ、花を楽し見ながら安心して歩ける。しかし、暑かった。
新ハイ
 
07-02
 
芦生南9
芦生東17
佐々里峠-灰野-カズラ谷-P951-下之町
 
佐々里峠から廃村灰野へ。古い峠道は尾根の背を避け一旦谷に出、急斜面は九十九折で降る。
トロッコ道を行きカズラ谷へ、小滝の続く深い森を遡行する。カズラ谷乗越を経て早稲谷林道を下る。
グループ
 
2008-06月 
 
 
06-23
06-24
霧ケ峰
上高地
霧ケ峰-白馬
白馬-上高地
激安一泊ツアーに参加。第1日目は、霧ケ峰から白馬へ。塩の道千国街道に泊。
2日目、早朝白馬連峰を遠望し、上高地に移動。大正池-田代池-河童橋-明神池と4hrの自由散策。
個人
 
06-18
 
芦生南8
芦生東16
滝谷-天狗峠-七瀬-大谷-縦走路-岩屋谷 滝谷から馬尾滝を経て天狗峠へ。コウンド谷からの古道の凹みは峠から七瀬まで、所々現れる。
由良川を遡行し、岩谷へは時間的に無理なので、大谷二ボケ付近から縦走路に出、岩屋谷に戻る。
グループ
 
06-15
 
鈴鹿27
 
油日林道終点-油日岳-三国山-那須ケ原山
-三頭山-坂下峠-溝干山-高畑山-鈴鹿峠
鈴鹿峠燈籠広場に置き車し、油日林道終点から油日岳に登り、縦走開始。
ガイドブック通り、鈴鹿峠まで厳しいUP/DOWNの連続。皆で歩くのでOKだが、単独では耐えられるか?
新ハイ
 
06-14
 
芦生東15
江丹14
生杉ブナ林-三国峠-枕谷-野田畑
 
生杉ブナ林を周回し、分水嶺を乗越し久しぶりに三国峠へ。山頂のアカモノは終わっていた。
枕谷・上谷・野田畑谷と初夏の花・樹木を心ゆくまで観察する。
湖西ネ
 
06-08
 
比良17
 
坊村-牛コバ-白滝谷-打見山
-天狗杉-志賀駅
梅雨の合間、天候に恵まれ、緑の隙間から射す陽の下、白滝谷の涼風に吹かれ、
気分良く歩く。新緑と初夏の花を楽しみ、クロトノハゲ・天狗杉から志賀に降りる。
新ハイ
 
06-07
 
今津7
 
能登野-能登野越-三十三間山-風神
-倉見登山口
能登野から能登郷への近江坂を辿り、能登野越で尾根を行き三十三間山へ。
ブナ林を抜けると、前方に轆轤山への草原。東に三重嶽・武奈嶽、西に三方五湖を遠望する。
新ハイ
 
06-01
 
鈴鹿26
 
藤切谷林道入口-杉峠-イブネ-銚子-舟窪
-水舟の池-銚子ケ口-神崎橋
藤切谷からシデの峠道を辿り杉峠へ。杉峠の頭・イブネで鈴鹿の山並を展望。
高原を行き、銚子でお昼。激降り・ガレを抜け舟窪,水舟の池,銚子ケ口とロングコースを歩く。
新ハイ
 
2008-05月 
 
 
05-31
 
比良16
 
音羽-岳山-鳥越峰-岩阿沙利山
-鵜川越
岳観音の参道を登る。赤樫の大木、花崗岩の風化した白坂、石灯籠と珍しい。
霧の中展望が利かず、新緑と花を求め自然林の下をひたすら歩く。花・樹木観察会。
湖西ネ
 
05-25
 
鈴鹿25
 
鞍掛トンネル入口-鞍掛峠-焼尾山-三国岳
-鳴川谷林道
鞍掛トンネル入口から鞍掛峠へ。焼尾山に立ち寄り、三国最高点通過、三国岳でお昼。
三国三角点に立ち寄り、阿蘇谷と別れ鉄塔尾根から巡視路を使い鳴川谷林道に降りる。
新ハイ
 
05-21
 
芦生東14
 
生杉ブナ林-長池-シンコボ-杉尾坂
-ケヤキ坂-下谷
生杉ブナ林は既に緑が濃かった。長池から若丹尾根を行き、野田畑谷を遡上しシンコボへ。
杉尾坂への尾根に第6迷い点の標識有り。モンドリ谷からケヤキ坂へ、更に下谷を降る。
グループ
 
05-18
 
鈴鹿24
 
白谷林道-リョウシ-コザト-白谷林道
 
白谷林道橋脇に駐車、岩屑の浮石が多い急斜面に取付く。石灰岩の痩せ尾根は、
花が無ければ苦しい歩きだ。リョウシの岩峰で霊仙を間近にお昼。コザトを経て東へ急斜面を降る。
新ハイ
 
05-17
 
今津6
 
ビラテスト今津-大御影山-赤坂山-ビラテスト今津
 
ビラテスト今津から近江坂を通り大御影山へ。ブナの新緑の下、薫風に吹かれ歩く。
麓ではフジ、タニウツギが盛り、山は春の花が終焉し、初夏に向かう。
新ハイ
 
05-12
 
伊吹山地5
 
国見峠-国見岳-大禿山-御座峰(往復)
 
国見峠から国見岳・大禿山・御座峰と伊吹北尾根に花を求めて。
流石に花の山、縦走路沿いに花の列。春の花を楽しむ。花は静馬ケ原〜御座峰の方が多いのか。
グループ
 
05-07
 
雲畑8
 
直谷堰堤-柳谷峠-魚谷山-狼峠
-石仏峠-柳谷峠-直谷堰堤
新緑と春の花を求めて北山を逍遥する。直谷堰堤(580H)まで上がれば、あとは高低差なく、
柳谷峠・魚谷山・魚谷峠・狼峠・城丹尾根・石仏峠・柳谷峠、と新緑の下巡回する。
グループ
 
05-03
 
鈴鹿23
 
武平峠駐車場-茨谷-沢谷-コクイ谷
-左岸尾根-御在所岳-駐車場
武平峠西下に駐車、茨谷から登り一服峠を経て沢谷・コクイ谷と降る。左岸尾根に取付き、
P1155でお昼。赤ヤシオの御在所岳で休憩、群界尾根から一服峠を経て駐車場に戻る。
新ハイ
 
05-01
 
鈴鹿22
 
聖宝寺-藤原山荘-天狗岩
-藤原岳-大貝戸
聖宝寺から裏登山道を登る。谷脇でイチリンソウ、と流石は花の山。長命水からは水場無し。
六合目からは自然林となる。藤原山荘から天狗岩・藤原岳を廻り、表登山道を大貝戸に降りる。
グループ
 
2008-04月 
 
 
04-29
 
芦生南7
芦生東13
コウンド谷-P951-天狗峠-P927
-フカンド山-久多峠
コウンド谷からP951を経て天狗峠まで縦走する。古道は途切れながらも峠まで続いている。
帰りはP927からフカンド山を経て久多峠へ。ロングランとなったが、街の空は未だ明るかった。
個人
 
04-26
 
湖北7
 
高時川源流
 
高時川源流の林道を歩く。清らかな流れ、木々は芽吹き山はパステルカラーに染まる。
道沿いに早春の花が咲き、歩が止まり、中々先へ進めない。第2回花木観察会。
湖西ネ
 
04-23
 
朽木17
 
上根来-小栗-桜谷山-木地山峠
-上根来
参加者多く大型バスとなり若狭側から上根来に入り、寺院横から尾根を登る。
ブナ林を歩き小栗三角点へ。桜谷山(P825)でお昼。木地山峠を経て上根来に戻る。
新ハイ
 
04-20
 
鈴鹿21
 
R421-ミズナシ-茶屋川林道
-R421-太尾-茶屋川林道
茶屋川林道に置車し、R421からミズナシへ。R421に移動し、早いお昼。
空荷で白谷峠を経て太尾へ。素晴らしい林間歩きの後、長池で小休止。林道の花を楽しむ。
新ハイ
 
04-19
 
朽木16
 
日吉神社-行者山-(中央分水嶺尾根)-搦越
 
日吉神社上林道からスタート。急坂を20分程登り稜線へ。行者山から中央分水嶺尾根を
歩き、三度面の正直で搦越に到達。お善哉パーティーに山菜教室、と春を楽しむ
山の会
 
04-16
 
湖北6
 
針川-上谷山西南尾根(往復)
 
針川に駐車し、しばらく林道を歩き、イワウチワの咲き乱れる小尾根を急登する。
稜線はブナの純林。胴回り410cmの巨樹にも対面す。1000m近くで残雪を見る。
エコツアー
 
04-15
 
西山17
 
大原野神社-小塩山-大暑山-大原野神社
 
大原野神社の「区民誇りの木」は散り初め、正法寺は満開。天皇稜道から小塩山へ。
西山自然保護ネットワークの方に色々教えて頂く、お疲れ様です。カタクリは年々減っているようだ。
個人
 
04-13
 
鈴鹿20
 
コグルミ谷-カタクリ峠-天狗ノ鼻-丸山
-鈴北岳-鞍掛峠
コグルミ谷から花を楽しみながら登りカタクリ峠へ。真ノ谷を越え、天狗ノ鼻でお昼。
丸山に立ち寄り、御池の台地を巡り、鈴北岳で一服。鞍掛峠を経てトンネル出口三重側に下る。
新ハイ
 
04-12
 
伊吹山地4
 
伊吹山麓
 
新しく湖西ネイチャークラブ誕生。伊吹山三合目、早春の花観察会に参加。
山麓を花を求めて歩く。第1回花・樹木観察会。
湖西ネ
 
04-06
 
鈴鹿19
 
妛原-笹峠-近江展望台-霊仙山
-経塚山-汗拭き峠-落合
妛原から痩せ尾根を急登し、笹峠を経て近江展望台へ、福寿草の花園でお昼。
霊仙に向かい、尾根を伝って、経塚山へ。お虎ケ池・お猿岩・汗拭き峠を経て落合に下る。
新ハイ
 
04-04
 
花背9
 
峰定寺-三本杉-フノ坂峠-八丁平
-峰床山-俵坂峠-峰定寺
花背の三本杉と八丁平を撮りに、峰定寺からスタート。谷間には結構残雪有り、踏み跡ハッキリせず、
片側植林の痩せ尾根を攀じ登り、林業従事者の労苦を体感する。八丁平も春未だし。
個人
 
2008-03月 
 
 
03-29
 
マキノ7
 
国境スキー場-山中-国境
 
国境スキー場から雪の残る尾根を登る。鉄塔北側で展望を楽しみ、中山まで縦走する。
昼から天気も回復し、ピークで東西を望み、国境への尾根を下る。
山の会
 
03-22
 
比良15
 
坊村-御殿山-西南稜-武奈ケ岳
-北西尾根-細川
雪のある内に西南稜を写そうと、御殿山から武奈ケ岳へ。山頂は360度の展望。
琵琶湖は靄で霞む。天気が良いので、北西尾根のブナ、自然林の中を下り細川に降りる。
グループ
 
03-16
 
鈴鹿18
 
御池林道-ノタノ坂-土倉岳-東ボタンブチ
-T字尾根-御池林道
御池林道からノタノ坂を経て土倉岳へ、更に御池の東ボタンブチへ、ここでお昼。
青のドリーネを周回し、T字尾根に下り、ブナ権現からボタンブチを見上げ御池林道に下る。
新ハイ
 
03-15
 
マキノ6
 
国境登口-乗鞍岳-国境スキー場
 
国境登口から雪の残る沢筋を詰め、尾根に乗る。P789北側で展望を楽しみ、乗鞍岳に登る。
昼から天気も回復し、山頂から湖西トレイルの尾根の連なりをを望み、スキー場への尾根を周回する。
エコツアー
 
03-13
 
花背8
 
花背峠-天狗杉-芹生-三ノ谷-雲取山
-雲取峠-花背高原
花背峠から天狗杉、旧花背等を経て芹生。林道を行き、三ノ谷から雲取山へ登る。
雲取峠南ピークから大見尾根、奥に北から南までの山々を望む。寺山峠から花背高原に下りる。
個人
 
03-11
 
西山16
 
長峰-森林公園-善峰寺
 
福寿草を尋ねて大原野森林公園へ。先週は7,80%雪があり、蕾とのことであったが、
この暖かさで、丁度一番花が開いた所であった。来週辺り二番花も出揃い多くの花が見られそう。
個人
 
03-09
 
雲畑7
 
岩屋橋-薬師峠-桟敷ケ岳-岩屋橋
 
グループハイクのバスに乗り遅れ、雲ケ畑方面のバスに飛び乗る。春の安定した雪を求めて、
桟敷岳に登る。狼峠-魚谷峠-貴船と歩きたかったが、時間切れで、祖父谷林道を下る。
個人
 
03-08
 
比良14
 
打見山駅-蓬莱山-小女郎峠
-JR蓬莱駅
ゴンドラに乗り山上へ。スキー場の縁を登る。三角点は雪の下。一面真っ白、コンパスを頼りに進む。
うっすらと木の影が浮かび、一安心。白い丘を二つ越え小女郎峠へ。晴れ間の出る中、谷を下る。
グループ
 
03-02
 
鈴鹿17
 
清水平谷-清水頭-雨乞岳-南雨乞岳
-清水平谷
清水平谷から尾根に取付き清水頭に。奥の谷峠付近でお昼。宴会組を跡に雨乞山へ。
南雨乞を経て往道を帰る。標高900m地点から隣の尾根へ急斜面を下り、林道に軟着陸。
新ハイ
 
2008-02月 
 
 
02-29
 
東山11
 
ぬりこべ地蔵-竹の道-稲荷山-山科
-稲荷
石峰寺・ぬりこべ地蔵から竹の道を辿り、大岩大神を経て稲荷山三角点へ。山科へ降り、
登り返し、十字路から谷道を経て一の峰の分岐点へ、更に竹の道へ一筆書きに散策する。
個人
 
02-23
 
マキノ5
 
黒河林道-明王東尾根(往復)
 
比良の山は白く、今津から雪が深くなる。雨宿りの後、黒河林道から明王の禿東尾根に取付く。
Ca480小ピーク辺りから雪に変わる。650辺りで大粒の霰と強風。大岩の陰でお昼とし、山を降りる。
エコツアー
 
02-20
 
湖北5
 
椿坂峠-大黒山(往復)
 
椿坂峠の道脇に駐車し、雪壁を乗り越え尾根を急登する。緩くなった所で、南・西方の展望が利く。
山頂付近はブナ林、北東方面の中央分水嶺を望む。昼からは小雪、新雪を蹴立てて降る。
エコツアー
 
02-17
 
鈴鹿16
 
野鳥の森広場-杉坂峠手前(往復)
 
霊仙へ向かうも除雪の雪の壁で停めれず、栗栖へ、更に野鳥の森広場まで引返す。
近場のアミダ峰に変更するも、スノーシューで膝までのラッセル。杉坂峠手前でお昼となる。
新ハイ
 
02-05
 
大原5
 
花背峠-和佐谷峠-百井峠-天ケ岳
-寂光院
花背峠から大見尾根を行き、和佐谷峠から百井の青少年センターを経て、百井峠から天ケ岳に登る。
寂光院道を降り大原へ。大原近くで小雪が霧雨となった。雪の大原を撮りたかったのだが。
個人
 
02-02
 
大和
 
壷坂山駅-P151.9(上土佐)-P334.5(上辻)
-鉾立山-葛駅
南朝に組した越智氏の里、高取の里山を歩く。北山は笹枯れだが、此処は背を越す笹に茨のブッシュ。
定かでない踏み跡を辿り、殆ど訪れることの無い三角点、上土佐、上辻、鉾立山を巡る。
山の会
 
2008-01月 
 
 
01-19
 
大和高原
 
諸木野-石割峠-袴ヶ岳-地蔵ケ谷-柿ノ木谷
-滝谷不動尊参道入口
諸木野から三郎岳を左に分け石割峠。倒木の笹尾根を急登・急降下。鞍部から登り返し、袴ケ岳を往復。
大内六地蔵でお昼。三角点地蔵ケ谷から大内峠、染谷峠を経て、柿ノ木谷と四等三角点を巡る。
山の会
 
01-13
 
今津5
 
角川-赤岩山-武奈ケ嶽-杉山
 
角川から小雪の舞う中登る。途中からお正月の雪が残っておりその上に粉雪が積もりかける。
赤岩山で早いお昼とし、スノーシューを履き、武奈ケ嶽へ。山頂は吹き曝しで寒く直ぐ杉山への尾根を下る。
新ハイ
 
01-06
 
朽木15
 
小入谷-焼尾地蔵-根来坂(往復)
 
小入谷から焼尾地蔵を経て根来坂へ。行きは夏道、帰りは尾根道を降りる。
お正月なのに踏み後無し。朽木の山は奥深い。終日青空の下、スノーハイクを楽しむ。
エコツアー
 
01-04
 
醍醐15
 
醍醐寺-横嶺峠-上醍醐-東の覗-本宮の峰
-ユウレイ峠-パノラマ岩-供水峠-方丈石-日野
醍醐寺から横嶺峠へ登る。上醍醐から回峰道を行き、東の覗きでお昼。本宮の峰に立ち寄り、
水晶谷・ユウレイ峠からパノラマ岩にて市街地を展望、日野岳・供水峠・石仏・方丈石を経て日野に
山の会
 
01-03
 
鈴鹿15
 
西明寺駐車場-(表参道)-綿向山(往復)
 
正月寒波の後、綿向山に。霧氷には出会えなかったが、雪をかぶった樹林を歩く。
近江平野に近く、人気の山らしく通いなれた単独の登山者が多い。山頂で晴れ、鈴鹿の展望を楽しむ
グループ