里山歩きの記録
2009 RECORD

別年度の古い記録は下記を参照ください。
2011 RECORD
2010 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2009-12月 
 
 
12-27
 
湖北15
 
椿坂峠-大黒山-北峰-(北西尾根)-国道出合
-椿坂峠
椿坂峠からスノーシューを履き急斜面を登ればブナの林となる。晴れてきたがマキノの山ははっきりしない。
山頂から北峰に向かう鞍部から横山岳・三国岳を望む。北西尾根を降り国道を峠まで引き返す。
エコツアー
 
05-24
 
湖北14
 
菅並-西尾根登り口-西峰-横山岳(往復)
 
菅並集落からスノーシューを履き杉の急斜面を林道に這い上る。西尾根取付き点にロープがつけられていた。
ケヤキの大木を過ぎ見通しの良い稜線からは雪が軽くなる。西峰で薄日が覗き雪を被るブナ林が煌く。
エコツアー
 
12-21
 
鈴鹿53
 
惣王神社-小太郎谷出合-稜線到達
-御所平手前(往復)
惣王神社横に駐車、田村川林道を遡り、小太郎谷に入る。P636近くで右岸尾根降り道テープに
惑わされる。源頭部は緩やかに拡がり、笹に低いアセビ、鈴鹿のカール。余りの寒さに御所平手前で撤退。
グループ
 
12-13
 
比叡9
 
野村別れ-迎木峠-水井山-横高山-大比叡
-山中-比叡平-池地蔵-雨社-毘沙門堂-山科
12時から三角点下で納山会。で、大原から南へ峰道を行き参加。お昼の後、南尾根を降り、
比叡アルプスにショートカットし、山中から比叡平を抜け、池地蔵・雨社を経て毘沙門に降る。
個人
 
12-08
 
雲畑12
 
鳥居本八幡宮-鳥居形-直指庵-広沢池
-山越中町
鳥居の下方は竹の子畑で、弁財天の脇からは入山禁止。で八幡さんの裏からグルリと迂回。
鳥居の上部からは比叡・大文字、手前に双ケ丘と市街地を望む。北嵯峨を歩く内に時間切れ。
個人
 
12-06
 
鈴鹿52
 
丈治谷横登り口-P1047-静ケ山-セキオノコバ
-静ケ山-西尾根の池-茶屋川林道
丈治谷横から急斜面を登り尾根に取付く。竜ケ岳を望むが釈迦・御在所は雲がかかる。
山頂からセキオノコバに立ち寄る。新緑・紅葉の頃は素晴しかろう。幻の池はヌタ場と化していた。
新ハイ
 
12-02
 
府植物園
 
京都府立植物園
 
お歳暮を送りお昼を済ませたが、日本晴れ。歩きに行くわけにも行かず、京都府立植物園へ。
今年もフウは絶好調。メタセコイヤも色付き、モミジの紅も池に映える。
個人
 
2009-11月 
 
 
11-29
 
マキノ10
 
マキノ駐車場-粟柄越-寒風-大谷山
-石庭-マキノ駐車場
マキノ駐車場から休憩小屋を経て一般登山道へ。粟柄越から稜線を行き、ブナ林の割谷の頭に寄り
寒風へ。大谷山からは百瀬川源流を渉る石庭道を採る。春の花とブナの芽吹きの頃が楽しみ。
山の会
 
11-26
 
湖東
奥島山
渡会-奥島山-長命寺山-長命寺
 
小春日和の青空の下、里を歩き、若宮神社の脇から竹林に入り、休暇村分岐からP348北側を捲く。
水フォーラム記念林から尾根の背に出、巨岩の奥島山から長命寺へ。自然観察ハイキング。
山の会
 
11-23
 
湖北13
己高山
己高登山口-六地蔵-己高山-高尾寺跡
-石道寺-己高庵駐車場
紅葉を訪ねて己高山・鶏足寺へ。尾根道から登り、六地蔵・鶏足寺跡を経て山頂へ。金糞・伊吹は望めず。
鶏足寺跡の雰囲気・高尾寺跡の逆杉・自然林の色付き、と素晴しい。石道寺・鶏足寺に立ち寄る。
グループ
 
11-21
 
美濃
舟伏山
東登山口-桜峠-みのわ平-舟伏山
-小舟伏山-地蔵-西登山口
神崎から夏坂林道に入りあいの森へ。東ルートから植林帯を登り稜線に出ると紅葉の自然林。
昔の仕事道であろう一定の傾斜で歩き易い。山頂で霧雨と霰に出会い展望無し。花の山、春に再訪しよう。
山の会
 
11-19
 
大峰
稲村ケ岳
岩本谷-(クロモジ尾根)-稲村ケ岳
-レンゲ辻-清浄大橋
登山口から見上げた山頂は真っ白。展望の良いブナの尾根。好天気で木の雪も大分溶ける。
山頂の展望は東南西と遮るもの無し。足の揃った健脚組で悪場でのスナップが撮れなかったのが残念。
新ハイ
 
11-16
            /17
若狭
雲谷山
三方石観音-第2,3展望台-雲谷山(往復)
五波峠散策
三方石観音の左脇から芝生の自然遊歩道を行き、第1,2,3展望台へ。三方五湖を望む。
山頂近くからはブナ林。葉は落としていたが雑木林の黄色に染まる。翌日は雨のため峠周辺を散策する。
山の会
 
11-15
 
東山14
 
山科-毘沙門天-南禅寺-(疏水)
-山科
永観堂のモミジが見頃だとか、で毘沙門天から七福思案所を経て、南禅寺へ。人も多いが境内も広い。
モミジは一週間後が見頃か。ジョギング・散策の人と逆行して疏水沿いを歩く。
個人
 
11-12
 
大原11
 
大原-寂光院-翠黛山-金比羅山-薬王坂
-鞍馬-貴船
朝から陽が射し、出掛けるが大原の紅葉には少し早かった。音無滝に立ち寄り、寂光院を抜け、
翠黛山・金比羅山を経て、静原から薬王坂を越え、鞍馬へ。貴船川沿いの紅葉は進んでいるようだ。
個人
 
11-07
 
比良24
 
畑-地蔵山-釣瓶岳-釈迦岳
-ヤケオ山-JR近江舞子
畑から地蔵山へ峠道を登る。釣瓶岳の東尾根を広谷に下り、八雲ケ原を抜け、リトル比良に。
カラ岳・釈迦岳を経て、ヤケオ山東尾根を下りJR駅まで歩く。峠道・作業道・稜線を歩く。
個人
 
11-03
 
今津11
 
林道登山口-(Aコース)-スキー場-(Cコース)-東屋
 
紅葉・黄葉の箱館山の自然観察会。林道からAコースに入り淡水湖脇を通り、谷筋を登る。
湖・谷筋の黄葉は陽に輝く。スキー場で360度の展望。Cコースを下る。天狗岩周りの黄葉も鮮やか。
湖西ネ
 
2009-10月 
 
 
10-31
 
比叡8
 
梅谷登山口-大比叡-弁天堂-一本杉
-地蔵谷-瓜生山-狸谷不動-一乗寺下り松
赤山禅院側から登りラジウム温泉に入ろうと出かける。梅谷沿いの道は雲母坂より歩き易い。
モミジには早いが、陽を受けた黄葉が清々しい。一本杉から比叡アルプスを経て瓜生山・狸谷不動に立ち寄る。
個人
 
10-29
 
朽木21
 
遠敷峠-根来坂-百里ケ岳-根来坂
-峠道-遠敷峠
ブナの黄葉を求めて、遠敷峠から百里ケ岳の稜線を歩く。稜線のブナは葉を落としていたが
百里の登り斜面のブナは見頃であった。根来坂の峠道を散策、黄葉・紅葉に思わず歩が止まる。
グループ
 
10-24
    /25
飛越
人形山
中根平登山口-宮屋敷-人形山(往復)
 
五箇山合掌造り集落を見学後キャンプ場でテン泊。翌朝、中根山荘上から登る。第一・第二休憩所・宮屋敷
と展望場所あり、三ケ辻山分岐から山頂へ。心優しい姉妹伝説の山、土道は膝に優しく、紅葉の中を歩く。
山の会
 
10-21
    /22
加賀
別山
市ノ瀬-チブリ尾根避難小屋-別山
-南竜-別当出合
手取川の色付きが鮮やか、登山口から黄色のトンネル。栃・桂の黄色に楓類の紅が混じる。ブナが続き、
ダケカンバに変わる。お参りの道らしく急勾配が無く歩き易い。チブリ尾根・砂防新道の黄葉・紅葉を撮る。
グループ
 
10-18
 
鈴鹿51
 
高畑登り口-高畑-猿ケ山-比婆之山
-イワス-大向-屏風
高畑までは急な痩せ尾根を登る。甲頭倉-入谷集落を結ぶ猿ケ山手前のミヤマ峠は確認出来なかった。
山上の比婆神社に参り、ここでお昼。イワスから石灰岩採掘跡を巡り大向を経て屏風に下る。
新ハイ
 
10-10
    /12
北八ケ岳
 
大河原峠-双子山-蓼科山-亀甲池・双子池・雨池
-麦草峠-丸山・高見石-白駒池-白駒池入口
行楽の連休渋滞に巻き込まれ北横岳はCUTし大河原峠へ直行。蓼科山は晴れ上がり360度の展望。
北アルプスは頂が白い。縞枯・茶臼山をCUT,亀甲池・双子池・雨池を巡り麦草峠へ。丸山から白駒池を廻る。
新ハイ
 
10-04
 
鈴鹿50
 
神崎川林道終点-風越山-東峰-銚子ケ口
-南峰-北峰-池田キャンプ駐車場
林道終点から支尾根に取付き、大岩を捲き藪を漕ぎ風越山へ。ここからは踏み跡しっかり。
大岩を抜け急斜面を登りガレ横から東峰へ。南峰でも展望を楽しみ、北峰から天狗岩を望む。
新ハイ
 
2009-09月 
 
 
09-26
 
湖北
金糞岳
岐阜側登山口-金糞岳-連状口
 
鳥越峠先の岐阜側から登り、花・木を観察しながら山頂へ。下界は真夏日だが、青空に涼風。
連状口まではピークが三つほどあり結構長い。林道の草花を観賞、百名水堂来清水に立ち寄る。
湖西ネ
 
09-22
 
比良23
 
JR北小松-鵜川左俣-滝山-トビ岩
-JR北小松
鵜川左股を詰め、滝山頂へ直登。昔の峠道らしく沢沿いにゆるゆると往く。
お昼の後、南東尾根を下りトビ岩から湖岸を展望する。下りの古道も良く通われた道だったろう。
新ハイ
 
09-20
 
鈴鹿49
 
如来堂-(南東尾根)-日本コバ-衣掛山
-(藤川谷道)-如来堂
如来堂から登り藤川谷道と別れ右岸尾根を登る。急斜面だが途中から雑木林に涼風。
山頂台地の湿原を散策し、衣掛山を経て、奇人の窟・豹の穴を覗く。山里にも秋が。
新ハイ
 
09-17
 
花背11
雲畑11
三の谷P-二の谷-雲取山-雲取峠-尾根周回
芹生峠下P-滝谷峠-魚谷山-柳谷峠-尾根周回
午前;二の谷からから雲取山へ、公団巡視路尾根を周回し、別所上峠道を確認する。
午後;芹生峠から滝谷峠、直谷に降り柳谷峠に登り返す。魚谷山に立寄り芹生峠迄尾根道を周回する。
個人
 
09-12
    /13
越美
平家岳
面谷登山口-小平家-井岸山
平家岳(往復)
終日雨で朝市・九頭竜湖駅周辺を散策、平成の湯に入り、登る予定だった鷲鞍山麓にテン泊。
涸沢を渉り巡視路を急登、稜線の巡視路を行き県境の井岸山、一登りで越前最奥の落人伝説の山。
山の会
 
09-06
 
鈴鹿48
 
大河原橋広場-猪足谷林道-宮指路岳
-大岩-水沢峠-大河原橋広場
R477が不通の為、大河原橋から猪足谷林道を行き宮指路岳へ。稜線を辿り大岩でお昼。
入道岳への岩座尾根分岐の先、水沢峠から不鮮明な谷筋を降る。帰りに青土ダムに立寄る。
新ハイ
 
2009-08月 
 
 
08-29
    /30
播州伯耆
赤谷山氷ノ山
戸倉峠-赤谷山-戸倉スノーパーク
氷ノ山キャンプ場-氷ノ山-三ノ丸-坂の谷
峠から赤谷山へ。ブナ尾根をスキー場に下る。キャンプ場は新しく設備良し。脇の登山口から
伊勢街道を経て氷ノ山越へ、霧のブナ尾根を進み三ノ丸から長い尾根を下り坂の谷へ。
新ハイ
 
08-18
    /20
加賀
白山
別当出合-南竜-お花松原-大汝峰
-室堂-御前峰-お池巡り-別当出合
季節の花を訪ねて白山へ。さすがに雪渓も小さくクロユリも残り花。冷水の流れにチングルマ・
ハクサンコザクラ。南斜面の日当りの良い山腹を彩る赤白黄色、が夏の輝きは秋の色に移りつつ。
グループ
 
08-09
 
湖南
竜王山
ペニスロック山門-シンボルロック-竜王山
-耳岩・天狗岩-林道出合
神崎川・赤坂谷の予定が大雨、でTさんが切開いたという奇岩尾根へ、傘をさし沢靴で。
期待以上に巨大なブツ、おったまげた。大岩を抜け尾根に上がればハイキングコース、ロックガーデンを周回する。
新ハイ
 
08-01
    /02
越前
経ケ岳
朝倉公庭園址+BQ+大野城+美山森林温泉
 
一乗城山は雨のため朝倉公庭園址を歩く。BQ材料を購入し早めに麻那姫湖青少年旅行村へ。
雨は止まず、経ケ岳は越前大野城(亀山公園)散策に、美山森林温泉に立ち寄り早々に帰る。
新ハイ
 
2009-07月 
 
 
07-22
    /23
白山南方
別山
上小池-六本檜-三ノ峰避難小屋
-三ノ峰-別山-三ノ峰-上小池
上小池から六本檜へ。花と展望を楽しみつつ稜線を行き、避難小屋泊り。翌早朝スタート
三ノ峰を経て別山へ。別山平からニッコウキスゲと白山、御手洗池に映る別山、と好天に恵まれる。
グループ
 
07-20
 
奥美嚢
毘沙門岳
桧峠-毘沙門登山口-P1201
-毘沙門岳(往復)
桧峠から林道を行き登山口に停める。20分少しで支尾根に出合、右に折れるとリフト終点上。
ブナ林を抜け、展望を楽しみつつ中央分水嶺山頂へ。残雪期スノーハイクに良さそうだ。
山の会
 
07-16
 
大峰
大天井岳
五番関トンネル西口-五番関-大天井岳
-二蔵小屋-百丁口
梅雨が明けないのに今日も良い天気。五番関まで20分、先ずは休憩。爽やかな風の吹く
鞍部でもやすみ、山頂で大休止。バスの待つ百丁口に降る。温泉に漬かりゆったりと。
新ハイ
 
07-15
 
芦生南10
芦生東23
滝谷-天狗峠-カズラ谷-桑の木谷
-P927-滝谷林道
林道終点から滝谷を遡行。天狗峠から西尾根を行きカズラ谷出合へ。ゲロク谷出合・植橋谷出合を
過ぎると小滝が続く。桑の木谷に入り、P927北東尾根を降る。一日深い緑の中を歩く。
グループ
 
07-13
 
芦生西4
 
五波峠-権蔵坂-櫃倉谷-坂谷-中山谷山
-五波峠
五波峠から若丹国境の尾根を行く。権蔵坂から櫃倉谷に出合い、緑濃い谷を降る。
坂谷左股を遡上するが、梅雨の時期にしては水量が少ない。中山谷山周辺の尾根歩きは心地良い。
グループ
 
07-09
 
台高
木梶赤ゾレ
展望休憩所-(木原林道)-木梶山-馬駈辻
-赤ゾレ山-(地蔵谷右岸尾根)-駐車場所
梅雨の合間に好天気、尾根の自然林の緑したたる木漏れ日に高原の涼風が吹き渡る。
大気も雨で洗われ、国見薊岳・大峰・室生火山帯の山々もクッキリ。尾根と谷の緑に染まる。
新ハイ
 
07-06
 
大峰
八経ケ岳
行者還トンネル西口-奥駈道出合-弥山
-八経ケ岳(往復)
前夜洞川に泊り、早朝西口から奥駈道へ登る。梅雨空の下、雨具を着け緑の樹林の中を歩く。
天女の花は雨露をまとう。ブナ林を抜けると稜線はシラビソ・トウヒに変わる。苔生す奥駈道を歩く。
グループ
 
07-04
 
大峰
青根峰
西河バス停-蜻蛉滝-青根峰-西行庵
-高城山-蔵王堂-吉野駅
山幸彦・川上村は施設が整っている。音無川では子供達が水に入り、蜻蛉滝からのハイキングコースも
良く整備されている。西行庵・蔵王堂に立ち寄り吉野に下る。桜の頃の予定が、梅雨となる。
新ハイ
 
2009-06月 
 
 
06-27
 
伊吹山地8
 
山上駐車場-(西・東・中央遊歩道)-伊吹山
-三之宮バス停
近鉄バスで山上へ。西・東・中央と遊歩道を巡り、初夏の花を観察。
ニッコウキスゲも咲き出し、夏本番は来月中頃か。キバナノレンリソウ・シモツケ・フウロ・ユウスゲの中を降る。
個人
 
06-25
 
加越
赤兎山
小原林道終点-小原峠-赤兎山-苅安山
-小原峠-駐車場所
花を訪ねて加越国境の赤兎山へ。水の流れを渡りブナ林を抜けると越前禅定道の小原峠。
大舟分岐を過ぎ、山頂を越え、湿原の先の展望台へ。大長山の鞍部まで行き白山を遠望する。
グループ
 
06-18
 
大峰
観音峰
観音峰登山口-観音峰-三ツ塚-法力峠
-母公堂-洞川
東屋で準備し花を撮りながら登る。観音展望台で青く霞む大峰の山々を見る。稲村岳をバックに
紅小町を撮る。ブナや雑木林の緑が濃くなった。天気が崩れそうなのでミタライ渓谷散策は次回とする。
個人
 
06-13
 
若狭
三方ケ岳
常宮神社-(銀命水)-三方ケ岳(往復)
 
常宮神社から花・木を観察しながら三方ケ岳を往復する。奥の院展望所・オーム岩から敦賀湾を見る。
ササユリが点在し、途中から気持の良いブナ林が続く。山頂からサザエ岳方面を望む、湾は霞む。
湖西ネ
 
06-11
 
台高
薊岳
麦谷線峠-二階岳-木ノ実ヤ塚-薊岳
-明神岳-明神平-大又
県道麦谷線峠(1200m)からブナ尾根を縦走。梅雨入り直ぐ、霧が吹き上がり合間に薄陽が射す。
山は白い花が多い。シロ・ベニ・サラサとドウダンツツジを見る。緑に包まれた一日だった。
新ハイ
 
06-07
 
鈴鹿47
 
鞍掛トンネル広場-鞍掛峠-鈴北岳
-御池岳(往復)
霧の中、お池を巡る。しっとりと苔生す床に木の白い花が散り、カレンフェルト・オオイタヤメイゲツ
の間を抜け、夢幻の世界を彷徨する。帰りに立寄った湿原の花も斜陽に輝く。
新ハイ
 
06-
01/03
北八ケ岳
 
渋の湯-黒百合ヒュッテ-天狗岳・中山・丸山
-麦草峠-茶臼・縞枯山-ピタラス山頂駅
渋の湯から入り黒百合ヒュッテへ。夜明け前から天狗岳に、途中擂鉢池付近で日が昇る。山頂からは
360度の展望、赤岳・阿弥陀岳が尖り、北岳・甲斐駒・仙丈岳が白く天を衝く。縞枯山まで縦走する。
山の会
 
2009-05月 
 
 
05-24
 
湖北11
 
菅並-林道終点-北尾根尾根(往復)
 
菅並から林道終点まで入り、北尾根に取り付く。今日は余呉の若手に同行。
大小の植木選定鋏に鎌、尾根の背の踏み跡を切り開く。次回山頂から降ればルートが完成しそうだ。
エコツアー
 
05-21
 
大峰
四寸岩山
上中戸-柏原山-薊岳-四寸岩山
-高原山-高原
集落広場で準備、急な植林を抜けると林道に出る。脇には草花、がワラビ収穫班が動かない。
四寸岩山から大天井岳の左に山上・稲村、右に弥山を望む。花を求め高原山に縦走する。
新ハイ
 
05-19
 
加賀
鳴谷山
百合谷林道終点-鎧壁-鳴谷山(往復)
 
車の脇にチゴユリ、薄い萌黄色の雑木林を早春の花を撮りながら歩を進めれば、鎧壁。
残雪を越えれば水芭蕉にキンレイカ。ブナはダケカンバに変わり、尾根に出れば白山が姿を現す。
グループ
 
05-18
 
雲畑10
 
蹴上-大文字-松ケ崎東山(法)-西山(妙)
-松ケ崎駅
蹴上から南禅寺・永観堂、哲学の道を辿り右流れから大文字へ。西・北山、街並を眺める。
左流れより銀閣寺脇を抜け、北白川疏水道を歩く。"法"、"妙"の字に立ち大文字山を見る。
個人
 
05-13
 
愛宕山9
 
清滝-月輪寺-愛宕神社-首無地蔵
-梨木大神-清滝
スタートで皆にはぐれ追いかける。清滝から月輪寺を経て、愛宕神社へ。
尾根で携帯が通じ、龍の小屋でやっと合流する。クリンソウが見事、爽やかな一日を過ごす。
山の会
 
05-10
 
比良22
 
JR北小松-楊梅の滝-ヤケ山-ヤケオ山
-東尾根-JR近江舞子
楊梅の滝に立ち寄り、涼峠からヤケ山へ。樹林の中を行くが、風が無く突然の夏日に大汗。
ベニドウダン・ガマズミに慰められる。ヤケオ山への登りはきつかった。シロヤシオが満開の東尾根を下る。
新ハイ
 
05-03
 
鈴鹿46
 
ミノガ峠-滝谷山-大見晴-万野
-ユリゴ峠-御池林道
ミノガ峠の先から滝谷山へ。新緑とシャクナゲ尾根を降り、峠に登り返し、大見晴でお昼。
万野の先を林道に降り、滝谷を登り返し、幻のユリゴ峠を経て近江放の手前の置き車場所に戻る。
新ハイ
 
05-01
 
大原10
 
岩倉-箕裏ケ岳-坂原峠-寒谷峠
-瓢箪崩山-岩倉
五月の爽やかな風の中、岩倉山辺の道を歩き、箕裏ケ岳から坂原峠・オショ谷の峠部と尾根筋を周回し、
江文峠道と出合い瓢箪崩山へ。寒谷峠から長谷へ谷筋を降る。午後の陽を浴び叡山もクッキリと。
個人
 
2009-04月 
 
 
04-28
 
大原9
 
花折峠-P812-ミタニ峠-天ケ森-百井
-天ケ岳-静原-岩倉
ミタニ峠から天ケ森へ、百井を抜け天ケ岳。薬王坂までの尾根は長いので水谷に降る。竜王岳の
南登口を見、繁見坂を通りたく静原川沿いに行くが、橋が見つけられず国際会館まで歩く。
個人
 
04-22
 
朽木20
 
遠敷峠-分水嶺分岐-P820-P751
-遠敷端の高(往復)
遠敷峠北側日陰には雪が残る。分水嶺分岐から北西尾根に入る。
淡い黄緑色に染まり、ブナ尾根を歩く。タムシバは終わり、ムシカリ・イワカガミが咲き出す。
新ハイ
 
04-19
 
鈴鹿45
 
妛原-岳ノ峠-鍋尻山-権現谷林道
-妛原
河内風穴先の橋を渡り尾根に取付く。稜線は涼風有り新緑が眩しい。岳ノ畑はワラビの畑。
霊仙を背に鍋尻山頂へ。少し下がった所から展望を楽しみお昼。東尾根から権現谷林道に降る。
新ハイ
 
04-17
 
八丁8
 
井ノ口橋-井ノ口山-鍋谷山-林道出合
-大悲山口
柵を開け橋を渡り、入山許可を得た製材所脇から林道に入る。
尾根には台杉が点在し、柵内には巨樹が急斜面に。山腹は色付き、山笑う。
山の会
 
04-12
 
愛宕山8
 
保津峡-庚申峠-愛宕神社-梨木大神
-JR嵯峨嵐山
保津峡からツツジ尾根を登り、米買道と交差する庚申峠を経て、表参道へ。
捲き道を行き大杉谷道に出合い愛宕神社でお昼。梨木大神に降り清滝からJR駅まで歩く。
山の会
 
04-11
 
鈴鹿44
 
大貝戸登山口-藤原山荘-聖宝寺
 
表参道から花を観察しながら藤原山荘へ。山参上ではキクザキイチゲやヒロハノアマナが多い。
福寿草が終わりかけ、ニリンソウが咲き始める。総体的に花が小さいようだ。降りは聖宝寺へ。
湖西ネ
 
04-08
 
伊吹山地7
 
伊吹山麓
 
好天に誘われ伊吹山三合目、早春の花を観察会に。アマナ類がそこかしこに。
カタクリ・ニリンソウが咲き出す。日当たりの良い土手にはスミレ。山麓を花を求めて歩く。
グループ
 
04-07
 
西山18
 
森の案内所-小塩山-大暑山(往復)
 
里の桜も咲き、ブラウスが丁度良い季節に。少し早いが青空につられて西の山へ。
ミヤマカタバミが咲き、カタクリは来週辺りが見頃とか。ニリンソウも咲き出した。ギフチョウも羽化しだしたとのこと。
個人
 
04-05
 
鈴鹿43
 
今畑-笹峠-近江展望台-南霊仙山
-霊仙山-お猿岩-汗拭き峠-落合
今畑から笹峠を経て近江展望台・南霊へ、福寿草の中でお昼。凹地を抜け霊仙三角点に直登。
お猿岩に直接降り更にビン坂峠道を辿り、自然林の中を見晴台へ。汗拭き峠を経て落合へ。
新ハイ
 
2009-03月 
 
 
03-31
 
台高
平塚峰
坂本川林道-平塚峰-涸谷山-平塚峰
-黄蓮山-坂本川林道
両岸の尾根は各所でガレ、旧林道は土石流で寸断されている。谷を詰めるが最後は当然急。
尾根はブナ・ヒメシャラ・シロヤシオと明るい樹林。山麓はヤマシャクの蕾も膨らむ。
グループ
 
03-28
 
今津10
 
ビラテスト今津-大御影山-滝谷山-ビラテスト今津
 
ビラテスト今津から近江坂を通り大御影山へ。時ならぬ新雪に最後のスノーハイク。
ブナは白い花を纏い、見上げれば青空が眩しい。山頂脇の大岩から三重嶽を望む。
エコツアー
 
03-26
 
台高
高見山
高見峠-高見山-カヤノ山-高尾山
-奥ノ山-請取峠-天理教管理事務所
峠から見る山は白い。途中の展望台から台高の山並みを見る。九十九折れの良く踏まれた道。
山頂から白い樹林の北尾根を縦走。高尾(トクマ)東峰でお昼。請取峠から降る。
新ハイ
 
03-21
 
加越
取立山
東山いこいの森-取立山-原高山
-板谷の頭-鉢伏山(往復)>
いこいの森から取立山へ。原高山で白山を展望しながらお昼。板谷の頭から鉢伏山へ。
終日雲一つ無い青空の下、360度の展望。最後のスノーハイクを楽しむ。
エコツアー
 
03-17
 
比良21
 
細川-北西尾根-武奈ケ岳-ワサビ峠
-中峠-金糞峠-青ガレ-比良駅
雪のある内に北陵を歩こうと、細川から武奈ケ岳へ。残雪は更に少なくなり、淡雪は僅か。
で、蓬莱に方向転換。が、雪の谷筋で時間を喰い、青ガレから比良駅に降りる。
グループ
 
03-15
 
鈴鹿42
 
御池林道-伊勢尾-おはな池-西ボタンブチ
-天狗鼻-青のドリーネ-T字尾根-御池林道
御池林道橋脇に駐車、渡渉し伊勢尾に取付きアザミ谷源頭へトラバースしおはな池でお昼。
雪の花を咲かせたオオイタヤメイゲツの間を縫い西陵に沿い池・ドリーネを訪ねT字尾根から戻る。
新ハイ
 
03-11
 
湖北10
 
針川登山口-(西尾根)-上谷山(往復)
 
西尾根登山口まで入れたが、連続する雪は950m大ブナ辺りから。P1041から山頂を往復する。
吹雪で山頂からの展望は無かったが、木々に白い花を咲かせる。P1059・1041で四周の展望を楽しむ。
エコツアー
 
03-05
 
比良20
 
坊村-御殿山-武奈ケ岳-八雲原
-カラ岳-釈迦岳-比良駅
先週末は坊村から雪があったと聴いたが1000mでやっとスノーシューを履く。西南陵も雪が途切れる。
無風・快晴で展望良し。八雲原を抜けカラ岳・釈迦岳へと快調にスノーハイク。ワンゲル道の下りは厳しい。
個人
 
03-01
 
鈴鹿41
 
大納言谷口-右岸尾根-南雨乞岳-雨乞岳
-清水の頭-清水平谷右俣-左岸尾根-大納言谷
大納言谷口に駐車、右岸尾根に取付き南雨乞岳へ。谷側は伐採され展望良し。雨乞岳を往復し
清水の頭尾根から林道に下り、右俣を遡上し尾根を登り返し、大納言谷口に戻る。
新ハイ
 
2009-02月 
 
 
02-22
 
鈴鹿40
 
落合-汗拭き峠-お猿岩-霊仙山
-最高点-近江展望台-笹峠-今畑
今畑に駐車、落合から汗拭き峠を経てお猿岩に。霊仙三角点に直登し伊吹を前にお昼。
最高点・南霊、近江展望台からは厳しい下り、笹峠を経て今畑へ。早春の花も咲き始める。
新ハイ
 
02-17
 
台高
明神平
大又林道-国見山-水無山-明神平
-登山口
昨日からの冷え込みで、木々に白い花が咲いていた。ガレ場から取付き国見山に直登。
霧氷の中、水無山を経て明神平へ。風で雲が飛び青空が覗き薊岳とその尾根が白く輝く。
グループ
 
02-15
 
台高
三峰山
御杖駐車場-不動滝-三峰山-八丁平
-新道峠-駐車場
不動滝から三峰峠を経て三峰山頂へ。青空の下展望良し、行き・霧氷無し。
山頂・八丁平共お弁当を広げるに良く、霧氷バス運行中で若い声が華やか。人気の山。
山の会
 
02-12
 
台高
高見山
登山口-小峠-平野合流点-高見山
-高見峠-小峠-登山口
国道バス停横に駐車、民家の脇から伊勢街道を行き小峠で別れ、平野合流点から自然林を
登り山頂へ。平日にもかかわらず結構な人、人気の山らしい。残念がら霧氷に出会えず。
グループ
 
02-11
 
大原8
 
平-花折峠-P812-(府県境尾根)
-ミタニ口
例年雪の深い時期、スノーハイクを目論んでいたが、このところ春の陽気。府県境間では良い道、
府県境尾根は藪漕ぎ。滋賀側の植林が大きくなり、琵琶湖の展望ももう一つ。
新ハイ
 
02-08
 
鈴鹿39
 
黒滝-能登ケ峰-鹿の楽園-P696
-ウグイ川林道-黒滝
御所平又は能登ケ峰ということで集まり、結局能登ケ峰へ。鹿の楽園の雪も極僅か。
P696の先で風を避けお昼。P758手前から沢沿いに降るが高捲きあり、下りは尾根筋に限る。
新ハイ
 
02-07
 
湖北9
 
林道終点-登山口-(東尾根)-横山岳東峰
-横山岳(往復)
暖冬で登山口近くまで車で。南斜面は雪なし、600m付近からスノーシューで東尾根ブナ林を行く。
東峰でお昼、岐阜の山々を展望。快晴・無風の中痩せ尾根を行き横山岳を往復する。
エコツアー
 
02-05
 
鈴鹿38
 
椿神社駐車場-(二本松尾根)-入道ケ岳
-(北尾根)-駐車場
伊勢側から見る鈴鹿の山は真っ黒。スノーシューを車に置き二本松尾根から登る。
アセビの間を抜け、山頂は鈴鹿の展望台、鎌・御在所が目の前。小春日和の一日を楽しむ。
グループ
 
02-03
 
愛宕山7
 
越畑口-芦見峠-地蔵山-愛宕神社
-(中尾根)-JR保津峡
越畑から登り芦見峠へ。途中から雪景色に。地蔵山・反射板を越え、
愛宕神社でお札を貰い、社務所横でお昼。崩れる天気に追れるように中尾根からJR駅へ急ぐ。
新ハイ
 
02-01
 
朽木19
 
木地山-東尾根-駒ケ岳
-山上池-木地山
濁流で焼尾東谷を渡渉出来ず東の尾根に取付く。尾根の背はブナ林。
湖西一のブナに挨拶の後、山頂へ。山上池に立ち寄り、往路の尾根を降る。
エコツアー
 
2009-01月 
 
 
01-29
 
大峰
観音峰
登山口-観音平-観音峰展望台
-観音峰(往復)
東屋でアイゼンを着け吊橋を渡り、山腹を行き観音平へ。東屋で小休止、展望台へ。
観音峰山頂を往復し、大日・稲村・弥山の展望台でお昼。霧氷も無く、スノーシューの出番無し。
新ハイ
 
01-25
 
マキノ9
 
白谷-中央分水嶺-芦原岳
-猿ケ馬場-黒河林道
白谷の先、県道533脇の西南尾根に取付く。676辺りからは雪原となり、中央分水嶺779地点へ。
乗鞍までは遠いので、芦原岳で展望を楽しんだ後、猿ケ馬場のブナ林を抜け南尾根を降る。
エコツアー
 
01-23
 
大和高原
 
長谷寺-初瀬山-大門-荒神山
-大久保-和田
駅から長谷寺への道に出、直ぐの道を採らず脇から入り、背を越す笹・ブッシュの藪漕ぎ。
初瀬山でお湯割りに響の梅酒。すっかり良い気分で人の行かない4等三角点を巡る。
山の会
 
01-18
 
朽木18
 
百里新道登山口-シチクレ峠-百里ケ岳(往復)
 
雪深い針畑を抜ける。登山口まで除雪されており、尾根の背を快適に登る。
丁度山頂部に青空、中央分水嶺尾根を眺める。天気の崩れる前に降りを急ぐ。
エコツアー
 
01-16
 
大原7
 
野村別れ-寂光院-天ケ岳
-薬王坂-竜王岳-貴船口
良い天気、遅掛けで雪の大原を撮りに。ついでに寂光院道を天ケ岳に。結構な雪で、
プラ製のカンジキで膝くらい。登り下り共尾根は長い。薬王坂を経て竜王岳から貴船に降りる。
個人
 
01-14
 
マキノ8
 
黒河林道-明王東尾根-明王の禿
-三国山-黒河林道
比良の山々は裾野まで白く青空に輝く。黒河林道から明王の禿東尾根に取付く。
雪が深くブッシュも気にならない。禿から尾根の背で青空が広がり、三国山からの展望を楽しむ。
エコツアー
 
01-11
 
鈴鹿37
 
佐目-P746-入道ケ原-スモトリコバ
-相谷-佐目
若宮八幡神社横から谷沿いに入り、鉄塔巡視路を行き、カクレグラ西尾根P746へ。
尾根を西に進み、細尾根の三角点に立ち寄り、入道ケ原の北尾根をスモトリコバへ、相谷に降る。
新ハイ
 
01-04
 
芦生東22
江丹18
桑原-丹波越-三国岳(往復)
 
針畑地区は80cm程度のベタ雪。桑原の地蔵堂裏から尾根に取付く。ツボ足の跡は少し上で
消えている。稜線に近付くにつれ粉雪に変わる。三国岳から源頭に下りお昼。新雪の中往復する。
エコツアー
 
01-03
 
醍醐16
 
蝉丸神社-音羽山-西千頭岳-高塚山
-長尾天神
京阪大谷で降り、蝉丸神社から国道一号線を跨ぎ音羽山に登る。600m付近から淡雪が残っていた。
千頭岳への縦走路には山科・大津からの登路が合流している。高塚山から長尾天神に降りる。
個人