里山歩きの記録
2010 RECORD

別年度の古い記録は下記を参照ください。
2012 RECORD
2011 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2010-12月 
 
 
12-28
 
室生
屏風岩
屏風岩公苑-住塚山-国見山-クマタワ
-済浄坊渓谷分岐-タワミ峠-若宮峠(往復)
鎧岳を見上げてから屏風岩を越えて住塚・国見山へ。名前の通り360度の展望。高見山は扇を広げた型で
意外な方向に見える。天気が持ちそうなのでクマタワから東海自然歩道を行き、タワミ峠を越え駐車場所に戻る。
グループ
 
12-25
 
湖北20
 
椿坂(桂照院跡)-妙理山(往復)
余呉トレイル登山口-ブナ巨樹(往復)
余呉は一面雪の世界。いつもは暗い植林も雪を被りクリスマスツリーのよう。桂照院跡から西尾根に
取付く。木の隙間から大黒山を見るが、小雪が舞い、展望はも一つなので周回は止め山頂往復とする。
エコツアー
 
12-23
 
比叡10
 
一乗寺下り松-石川丈山墓-瓜生山-てんこ山
-一本杉-大比叡-鎮護国家の碑-八瀬大橋BS
一乗寺下り松から石川丈山墓を抜け京都一周トレイルに出合い、瓜生山・てんこ山を通り、
石鳥居から白鳥越の尾根を行き比叡アルプスに合流。東海自然歩道から山頂に向かう。
個人
 
12-19
 
大原14
 
静原-天ケ岳-翠黛山-金比羅山-静原
 
先月金比羅三角点に山道の標識を見た。静原方面に下るとして、静原の東又川の中尾根から
天ケ岳に登り、焼杉山・翠黛山・金比羅山と周回を試みる。
個人
 
12-15
 
西山19
 
JR保津峡-トロッコ保津峡-(船曳路)-嵐山
トロッコ保津峡の右岸沿いに船曳路を辿る。書物岩対岸の保津峡トンネル部は高捲く。
シーズンオフだが船下りが3艘。残り紅葉が川面に映える。天候に恵まれ全員無事完歩。
新ハイ
 
12-12
 
湖北19
金糞岳
岐阜側登山口-金糞岳-白倉岳(往復)
 
滋賀側が通れず岐阜県から回り込む。雪でバスを降り、少し歩いて岐阜側登山口から登る。
青空の下展望を楽しみながら新雪を踏む。湖面は光り伊吹・ブンゲン・貝月山は近く、御池・霊仙は霞む。
新ハイ
 
12-08
 
大原13
 
花園-瓢箪崩山-寒谷峠-坂原峠
-箕裏ケ岳-繁見峠-木野
大雪も過ぎゲンチャリでは寒く峠越えも、と岩倉を巡る丘陵地帯を歩きに出かける。
比叡に懸かる雲も流れ、麓の霧も上がる。木漏れ日を浴び雑木林の下、落ち葉を踏む。
個人
 
12-01
 
比良27
 
大山口-北比良峠-イブルギのコバ
-コヤマノ岳-金糞峠-大山口
珍しく日本海側も天気、展望を楽しみに比良に。ダケ道から登るがカメ足でコヤマノ岳稜線で昼過ぎ。
武奈ケ岳は諦める。イブルギのコバとコヤマノ岳の尾根道は積雪、新緑、紅葉時に来てみよう。
個人
 
2010-11月 
 
 
11-27
 
鈴鹿64
 
石水渓登山口-鬼ケ牙-長坂の頭
-舟石(往復)
石水渓からの取付きはいきなりの急登、鬼ケ牙と云うだけあって頂部に岩が多く、
UP/DOWNが厳しい上に長坂と言われるだけに尾根も長い。日が短く舟石までとする。
新ハイ
 
11-25
 
東山18
 
山科-毘沙門天-(疏水)-日向大社
-南禅寺-蹴上
昼前時間が空いたので街中の紅葉を探りに。山科・毘沙門天から疎水沿いを歩き南禅寺へ。
街中は今が見頃でいづれも紅葉に染まる。疎水沿いは散策に良いが、南禅寺は人出が大変。
個人
 
11-23
 
大原12
 
大原-寂光院-翠黛山-金比羅山-薬王坂
-鞍馬
薄陽が射すが大原の紅葉には少し遅かったよう。三千院の門の紅葉は散っていた。寂光院から
翠黛山・金比羅山を経て、静原から薬王坂を越え鞍馬へ。鞍馬寺の人出は凄かった。
グループ
 
11-21
 
鈴鹿63
 
藤切谷林道入口-奥の畑谷-清水の頭
-南雨乞岳-雨乞岳-向山鉱山跡-駐車場所
奥の畑のシロモジは落葉していたが、錦の落ち葉を踏み奥の畑峠から清水の頭へ、360度の展望。
雨乞岳から西尾根を鉱山跡に向けて下る。終日青空に谷のカエデ類の黄・紅が鮮やか。
新ハイ
 
11-18
 
大峰
鉄山
大川口登山口-ザンゲ平-鉄山(往復)
 
登山口からいきなりの急登,1400m付近で傾斜も幾分緩み、霧氷が現れ、撮りながら登ると疲れも忘れる。
ザンゲ平にザックヲデポし、鉄山をピストン。ザンゲ平のブナ林は新緑か紅葉時に訪れたいもの。
新ハイ
 
11-16
 
芦生東24
 
生杉ブナ林-若丹尾根-シンコボ-上谷
-江丹尾根
生杉からブナ林を登り、長池へ。府県境尾根を行き野田畑峠から更にシンコボに。
稜線は葉を落としていたがカエデ類が鮮やか。芳しい落ち葉を踏み終日谷を彷徨する。
グループ
 
11-13
 
芦生南11
 
佐々里峠-小野村割岳(往復)
 
小野村割岳尾根の紅葉と台杉を撮りに出かける。稜線の大木は葉を落としカエデの黄葉のみ。
芳しい落ち葉をサクサクくと踏み一日まったりと歩く。紅葉には一週間遅れたか。
個人
 
11-07
 
鈴鹿62
 
鞍掛トンネル広場-鞍掛峠-鈴北岳
-御池岳池巡り(往復)
予想外に晴れ間が覗き、草紅葉・苔生すカレンフェルトに木々の黄葉。テーブルランドを逍遥し池巡り。
オオイタヤメイゲツは葉を落としていたが、黄葉の中にカエデ類の紅が一際鮮やか。ミブナに立ち寄る。
新ハイ
 
11-03
 
朽木23
 
おにゅう峠-根来坂-百里ケ岳-百里新道分岐
-シチクロ峠-小入谷峠-生杉ルネッサンス
樹木観察をしながら歩くと、特徴あるブナ。根来坂が近い。白石山で北に曲ると厳しいUP/DOWNが
続くが、四周の黄葉に癒される。山頂から降るに従い、褐色→黄→黄緑と垂直分布の彩を体感する。
湖西ネ
 
2010-10月 
 
 
10-24
 
湖北18
 
ベルクスキー場入口-分水嶺尾根-音波山
(往復)
ベルクスキー場ゲート直ぐの所を左に入り鉄塔巡視路を登り、栃の木峠東南の分水嶺尾根に合流する
鉄塔・電線路切開き部は野草が咲き、尾根はづ〜っと、ブナの純林、緑から黄に変わりつつある。
新ハイ
 
10-23
 
鈴鹿61
 
小又谷分岐広場-ノタノ坂-土倉岳-御池岳
-茶屋川-鉄塔尾根-ノタノ坂-駐車場所
茨川からは道路状況が?なので、舗装の御池林道とし、小又谷林道分岐広場からノタノ坂へ。
土倉を抜け御池東ボタンブチから急降下、茶屋川上流の頭陀の窟っを探索。雑木林の紅葉が始まる。
グループ
 
10-17
 
鈴鹿60
 
小又谷分岐広場-ノタノ坂-ヒキノ-旭山-東山
-キトラ山-政所
政所に置き車、御池林道小又谷林道分岐広場からノタノ坂へ。東山に向けて鉄塔尾根を縦走。
鉄塔箇所で展望が開ける。東斜面は明るい雑木林、来月の紅葉が素晴らしかろう。
新ハイ
 
10-16
 
花背14
 
二の谷管理舎-フノ坂-八丁平-峰床山
-オグロ坂峠-八丁平-二の谷管理舎
自然観察会で二の谷からフノ坂を経て八丁平へ。自然林に陽があたり清々しい雰囲気、と参加者。
が、鹿の食害か野草が少なく、ナラ枯れが進み、湿地も晩期を向かえ大木が目立ち陸地化しつつある。
湖西ネ
 
10-
09/11
上越
火打妙高
笹ケ峰登山口-高谷池-火打山-黒沢池ヒュッテ
-妙高山-天狗堂-ケーブル山頂駅
荒天予報が善男善女の願いに山頂で青空。白樺に黄葉・紅葉、登るに連れブナからダケカンバ,シラビソに変わる。
高谷池・天狗庭と行き火打山からは妙高を望む。高田平野を見下ろし、妙高山からは北アルプスを遠望。
新ハイ
 
10-06
 
花背13
 
坊村-鎌倉山-オグロ坂峠-峰床山
-八丁平-中村乗越-中村-坊村
鎌倉山からは距離があるので後にしていたが、今回坊村から鎌倉-峰床へと周回してみる。
尾根道分岐を見逃し谷道を行く。オグロ坂峠までは雑木林が続くがUP/DOWNが結構あり距離もあった。
個人
 
10-03
 
鈴鹿59
 
藤切谷林道入口-杉峠-佐目峠-タイジョウ
-池-藤切谷-駐車場所
薄日の射す緑濃い峠道を行く。桜地蔵上の橋の先に避難小屋が出来ていた。大シデ・シデ並木
・一反ボウソウ沿いに杉峠へ。イブネは霧に覆われ、タイジョウから池に立ち寄り、藤切谷に降る。
新ハイ
 
10-01
 
雲畑16
 
氷室-万樹峠-十三石山-市ノ瀬
-持越峠-白木谷山-氷室
起きてみると抜けるような青空。ではと、氷室から十三石山・白木谷山と周回する。
十三石山から尾根筋はまずまずであったが最後が・・。持越峠からは古道が寸断されていた。
個人
 
2010-09月 
 
 
09-26
 
花背12
 
峰定寺-野鳥の森-峰床山-オグロ坂峠
-久多-寺谷峠-峰定寺
抜けるような青空、古道探索を後回しにして、野鳥の森から峰床山へ。オグロ坂峠から鯖街道を久多に
降る。宮の町から寺谷峠へ古道を辿る。作業道に上書きされ林道に寸断され廃道となっていた。
個人
 
09-
18/20
北アルプス
立山大日
室堂-立山三山-別山-大日三山
-称名滝駐車場
室堂で水を補給、一ノ越迄は遊歩道のよう、イワイチョウの草紅葉が始まる。立山・真砂岳・別山と縦走。
天候に恵まれ剣岳を横に大日へと稜線漫歩。大日平への段差のある降りは膝にきた。
新ハイ
 
09-12
 
朽木22
 
南桑原-叫び越-正座峰(往復)-鉄塔尾根
-烏帽子岳-白倉岳・中・南-栃生
バス2台、集落手前の路肩ふくらみに停め林道から峠道に入る。二次林を抜けると叫び越。
正座峰を往復し稜線を鉄塔尾根まで縦走、烏帽子・白倉岳から栃生に降る。中岳の大杉は健在。
新ハイ
 
09-10
 
八丁9
 
西谷-越木峠-八丁川-トラゴシ峠
-トチヤナギ谷-八丁川-越木峠-駐車場所
西谷から越木峠を越え八丁川を遡行。ノコギリ谷を見送り廃村八丁へ。トラゴシ峠を越えトチヤナギ谷に下る。
台風一過、青空に稜線の緑がくっきり。川歩きは涼しかったが展望の山へ行くべきだったか。
個人
 
09-05
 
雲畑15
 
毘沙門橋-入渓-毘沙門谷
-(登山道)-駐車場所
毘沙門橋の手前に停め、谷に入る。両岸が迫り、ほの暗くコンパクトデジカメではブレブレ。
最初の滝はロープを出してもらう。後は小滝、斜瀑と楽しむ、泳ぐ淵あり。最後は水瀑を潜る。
山の会
 
2010-08月 
 
 
08-31
 
大峰
トサカ尾
河鹿ノ里-御山発電所-(送水管点検路)
-稜線-トサカ尾山-キレット立寄(往路)
川迫ダムの上流の河鹿ノ里(?)に停め、河原を引き返し細い流れを渡り、発電所送水点検路沿いに登る。
送水トンレル部からは山道となり、稜線から山頂に。尾根をキレット部まで辿る。樹木に展望が遮られる。
グループ
 
08-29
 
伊吹山地11
 
越又谷堰堤-左岸遊歩道-入渓
-五色の滝-林道-駐車場所
曲谷集落を過ぎ、越又川手前の林道を入り、堰堤横に駐車。少し引き返し、山道に入る。
右側滝を過ぎ次の谷筋を降り入渓。五色の滝まで水と戯れる。帰りは林道を下る。
山の会
 
08-27
 
比良26
 
打見山-比良岳-烏谷山
-堂満岳-ヤケ岳-JR比良
暑い、ロープウェイで山上へ。高さが足りぬが近場故已む無し。25℃、稜線は爽やかな風。
比良岳・烏谷山・堂満岳と稜線から山上へ。ヤケ岳の先鞍部からリフト道を下る。
個人
 
08-22
 
滋賀湖東
希望丘陵
希望が丘リッチランド-鳴谷池-山頂-奥鳴谷広場
-P274-鳴谷渓谷-駐車場所
公園広場から沢沿いに進む。御仏堰堤の先に鳴谷池。尾根に取付き山頂までショートカット。
魔崖佛・経塚など万葉の時代から。奥鳴谷広場経由で鳴谷渓谷を降る。モトクロス車で湿原が荒れたと。
新ハイ
 
08-21
 
滋賀湖南
田上湿原
アルプス登山口-御仏堰堤-大池(往復)
 
富川道から東海自然歩道に入る。岩のゴロゴロする沢沿いに登り、御仏堰堤を過ぎると、三つの池。
池の周りの湿原にお目当ての三種のモウセンゴケ、ミミカキグサ。サギソウはまだ蕾あり、暫くは楽しめそう。
湖西ネ
 
08-01
 
若狭
久須夜岳
山上駐車場-久須夜岳三角点-蘇洞門入口
-泊乗越-蘇洞門(往復)
山上駐車場で降り、三角点に立ち寄り、蘇洞門へ照葉樹林の尾根道を降る。ナツエビネは今年初見。
泊乗越手前辺りからオオキツネノカミソリが現れる。海抜0mの蘇洞門殻の登り返しに大汗を掻く。
新ハイ
 
2010-07月 
 
 
07-27
 
伊吹山地10
 
7合目吹駐車場-古道登り口-山頂
-東・西遊歩道(往復)
7合目駐車場で降り、尾根沿いの古道に入り、花を観察しながら登る。東尾根は
雑木林からブナ林に変わる。東コースに出会い、西コースと周回する。シモツケソウはもう少し。
新ハイ
 
07
-22/24
加賀
白山
別当出合-南竜-室堂-七倉の辻-室堂
-南竜-別当出合
夏の花を訪ねて白山へ。お花松原の残雪多く、七倉の辻まで足を伸ばしお目当てのハクサンイチゲに出会う。
各コース共道脇・日当りの良い山腹を彩る赤白黄色、夏真っ盛りの花が青空の下に輝く。
個人
 
07
-17/19
信越
雨飾山
小谷登山口-ブナ平-荒菅沢-笹平-雨飾山
-梶山分岐-雨飾温泉
秘湯を訪ねて信州から越後へ雨飾山を越える。大海川沿いに行き、ブナ林を登る。一旦荒菅沢に降り
岩陵を登る。厳しいが道脇の花々が慰めてくれる。山頂からの展望がなく、長い尾根を雨飾温泉に下る。
新ハイ
 
07-08
 
台高
伊勢辻山
地蔵谷出合-(木梶谷)-馬駈辻-赤ゾレ山
-伊勢辻山-(地蔵谷)-駐車場所
緑濃い木梶谷は癒しの谷。最後まで詰め馬駈尾根に。稜線は緑陰の林間コース、涼風が吹き渡る。
赤ゾレ・伊勢辻山と梅雨の晴れ間に四周の展望。長雨の影響を避け、地蔵谷二股まで尾根を下る。
グループ
 
07-05
 
東山17
 
山科-安祥寺上寺跡-大文字山-如意ケ嶽
-お願い観音-藤尾寺-四ノ宮疎水-山科
前回出会った谷道から中尾根に取付き安祥寺上寺跡に上がる。大文字山から久し振りに如意ケ嶽へ。
観音様にお願いをし、藤尾寺に降り、四ノ宮の第1トンネル出口から諸羽トンネル入口まで疎水沿いに歩く。
個人
 
2010-06月 
 
 
06-20
 
東山16
 
蹴上-大文字-中尾城址-中尾滝-幻の滝
-大文字山-安祥寺上寺址-山科
蹴上から疎水沿いに哲学の道、霊鑑寺から火床に上がり中尾城址を、中尾の滝から幻の滝を探索。
大文字山から大雨に会う。安祥寺上寺に立ち寄り、東尾根から御陵に下る、歴史探訪の一日を過ごす。
個人
 
06-
01/03
八ケ岳
 
女神茶屋-蓼科山-北横岳-三ツ岳
-雨池山-ピタラス山頂駅
ビーナスラインから緩急傾斜登りを繰返し、岩礫帯を抜ければ山頂、頂上小屋に泊る。翌天祥寺原に降り、
亀甲池に立寄り北横岳へ。三ツ岳・雨池山を巡る。最終日は女神湖・八島湿原・御柱・諏訪神社を観光。
山の会
 
2010-05月 
 
 
05-29
 
東山15
 
山科-毘沙門天-大文字山-陰山
-諸羽山-疎水
毘沙門天からいつも谷道なので尾根道を探索。安祥寺上寺跡は防火貯水池の上だったようだ。
大文字山から今日は陰山・諸羽山と尾根道を辿り疎水公園に降り立つ。
個人
 
05-20
 
大峰
大普賢岳
和佐又ヒュッテ-笙ノ窟-大普賢岳-国見岳
-七曜岳-無双洞-水太林道
登山口の八重桜が霧雨にかすむ。新緑のブナ・ヒメシャラの間を登り崖裾の笙ノ窟へ。日本岳のコルから
急登が続くが梯子・桟橋と良く整備されている。天候の回復が遅れ山頂での展望が・・・
新ハイ
 
05-
15/16
播州
扇の山
河合谷登山口-小ズッコ山-大ズッコ山
-扇の山(往復)
竹田城址を散策、草太キャンプ場バンガロー泊。翌ふるさと館を訪ね、上山高原から扇の山に向う。
ブナを主体とした自然林。青空にブナの新緑、タムシバの白、カエデの赤い新芽が映え、薫風の中を逍遥する。
山の会
 
05-12
 
雲畑14
 
太秦天神駅-双ケ岡-鷹峯-左大文字山
-鷲峯-北大路通
地下鉄駅からふらりと双ケ岡へ。三・二・一の丘、と街中に心地良いつつじの丘。
修学旅行生で賑わい昼を取りそこね、衣笠山はパス。高峯に立ち寄り左大文字から市街地を望む。
個人
 
05-
02/05
八ケ岳
 
美濃戸口-硫黄岳-根石岳-東天狗岳
-八方台-渋辰野館
渋滞で赤岳山荘泊り。翌日硫黄岳・夏沢峠からオーレン小屋へ。根石岳・東天狗岳から黒百合ヒュッテを経て、
唐沢鉱泉へ。八方台を経て渋辰野館に降る。4日間共好天に恵まれ各所で展望を楽しむ。
新ハイ
 
2010-04月 
 
 
04-26
 
美濃
舟伏山
東登山口-桜峠-みのわ平-舟伏山
-小舟伏山-地蔵-西登山口
昨秋の紅葉に好印象を得て今回は花観察に。桜峠までは植林だが、自然林に花の道。
春の冷え込みにイワザクラも待っていてくれた。暖かい日差しにカタクリ・ニリンソウも輝く。
グループ
 
04-24
 
鈴鹿58
 
榑ケ畑-汗拭き峠-経塚山(往復)
 
花観察で榑ケ畑から霊仙へ。この春は異常に寒く、冷たい風にスミレも揺れる。西南尾根に比べ
この尾根は花が少ないようだ。青空で気持ち良かったが白い服を脱いだ伊吹は今一つ。
湖西ネ
 
04-11
 
播州
段ケ峰
生野ゴルフ場前登山口-達磨ケ峰
-フトウガ峰(往復)
ゴルフ場の手前に登山口が変わっていた。霧雨の中、雨具をつけ急登に大汗を書く。
尾根に乗れば快適な歩きだが、如何せん霧に阻まれ自慢の展望無く、フトウガ峰で引き返す。
山の会
 
04-08
 
滋賀湖東5
 
JR能登川-猪子山-瓜生山-繖山
-観音正寺-JR安土
繖山は貴人の衣蓋(きぬがさ)からきているとか、しかし猪子山からの道は階段だらけ。
里山らしく四方から道が上がってきており、標識完備。脇の小道を花を求めて散策したい所。
山の会
 
04-03
 
室生
兜岳・鎧岳
宇野川橋-クマタワ-済浄坊渓谷-目無橋
-兜岳-鎧岳-新宅本店BS
室生口大野から貸切りバスで宇野川橋へ。東海自然歩道を行き南松の滝に立寄りクマタワへ。
済浄坊渓谷を経て目無地蔵から急登し鎧岳、さらに鎧岳へ。渓谷は紅葉時が素晴らしかろう。
新ハイ
 
2010-03月 
 
 
03-30
 
雲畑13
 
金閣-光悦寺-釈迦谷山-舟山-舟形
-御園橋
左大文字は児童愛護施設に入口があり入山禁止。で東側山裾をグルリと迂回、北側に出る。
古道を登り光悦寺に立寄り、釈迦谷山から秋葉神社に下り、京見峠道を登り舟形で市街地を望む。
個人
 
03-27
 
芦生西5
 
若狭側林道-P695-杉尾峠見晴し点
-権蔵坂-駐車場所
五波峠に至る若狭側林道路肩に停め、谷筋の杣道から雪の斜面を登る。林道小屋の裏から
尾根に取付き府県国境に出る。鞍部の池でお昼。杉尾峠を遠望し引返し、権蔵坂古道を下る。
エコツアー
 
2010-02月 
 
 
02-28
 
美濃
 
めいほうスキー場-リフト山頂-オサンババ(往復)
 
傘をさして出たが、スキー場に着くと青空が覗く。リフトに乗れ、リフト山頂へ。
前方が霞み、寒い。烏帽子と別れオサンババへ。薄日は射すが展望無し。長いコースの左を降る。
新ハイ
 
02-24
 
若狭
岩籠山
篠原ドライブインン-P708-インディアン平原
-岩籠山(往復)
駄口からの尾根道を登る。このところの陽気で下部は雪が切れ支尾根手前からシューを履く。雪陵のブナ林
を抜け一登りでインディアン高原。岩籠山頂からは野坂を間近に、上谷山・三国岳の白い嶺を望む。
エコツアー
 
02-21
 
比良25
 
畑-ポポフダ峠-蛇谷ケ峰
-富坂尾根分岐-富坂口
車窓から見る蛇谷稜線は白く青空に輝く。畑から峠道を登る。尾根には踏跡ありツボ足で歩く。
比良・今津の山はくっきり、朽木・湖北の山は霞む。降りはワカン・シューを履き、富坂尾根を降る。
新ハイ
 
02-14
 
湖北17
 
椿坂(桂照院跡)-妙理山-東妙理山
-六所神社
桂照院跡から西尾根に取付く。枝の氷が陽に輝き、樹間から三国岳・上谷山を見る。ブナ林になる
と山頂。東妙理に向かう尾根から中央分水嶺、手前に安蔵山・横山岳、遠く金糞・伊吹を見る。
エコツアー
 
02-07
 
鈴鹿57
 
落合-汗拭き峠-柾板峠-ミクネ(555)
-P634-大杉竜王-武奈町-落合
昨夜来の降雪はさほどでなく、歩き出す時から青空が広がる。林の切目からは
伊吹・霊仙が白く輝く。湖北の山は金糞か?逆杉の大杉竜王に参拝、武奈町で福寿草を観る。
新ハイ
 
2010-01月 
 
 
01-30
 
鈴鹿56
 
鞍掛橋-鉄塔尾根-鈴北岳-御池岳
-奥の平-ボタンブチ-尾根・御池谷道
鉄塔尾根は中々に厳しい、鞍掛峠からの白い尾根に出、一登りすれば鈴北岳。
雪原を横切り御池岳へ。青空が覗き山頂の木が輝く。奥の平からグルリと周回。帰りには霊仙を遠望。
グループ
 
01-24
 
伊吹山地9
 
奥伊吹駐車場-天狗岩コース出合-稜線到達
-ブンゲン山頂(往復)
日曜、駐車場は人が一杯。アルカンデで事務所のあるゲレンデに上がる。リフト南の尾根をラッセル、
天狗岩コースに出会い、ゲレンデ横を登り稜線へ。曲がる稜線を辿り山頂へ。昼からは晴。
新ハイ
 
01-20
 
マキノ11
 
マキノ駐車場-粟柄越-赤坂山-明王ノ禿
-三国山-黒河峠-マキノ駐車場
赤坂山までは踏み跡あり。南斜面でソリスベリを楽しむ親子。明王ノ禿へ踏み跡をつける。
三国山から北のピークへ、展望を楽しみ、黒河峠へ尾根を降る。春風に吹かれスノーハイクを楽しむ。
グループ
 
01-17
 
大和高原
横掛山
榛原=貝が平口-横掛山-藺生-真平山
-貝ケ平山-滝倉=長谷寺
貝が平口で降り藪を漕ぎ横掛山へ。次の点名藺生の三角点は笹の中。通信設備が出来ていた。
元気な笹を分け真平山へ、P751の手前に山名板。貝ケ平山は流石二等三角点、鳥見山への標識あり。
山の会
 
01-11
 
湖北16
 
菅並(七々頭岳参道入口)-七々頭岳-上丹生
-上丹生バス停
菅並集落先の参道登り口から急斜面を登り尾根に取付く。裏山300m程からブナを見かける。
青空が広がり、上谷山・三国岳・横山岳の白い頂を望む。急斜面をスノーシュー軍団は駆け下り上丹生に。
エコツアー
 
01-10
 
鈴鹿55
 
高野登山口-高野山-明神山-白鹿背山
-東近江開閉所-永源寺支所
永源寺高野町上から尾根の背を上る。気温が低く先日の雪がキュキュと心地良い。高野山を過ぎ、
八大竜王明神に手を合わせ、白鹿背山から降る。下界は晴れていたが山頂からは展望無し。
新ハイ
 
01-03
 
鈴鹿54
 
御幸橋駐車場-(表参道)-綿向山-北峰
-駐車場
七合目行者コバから白いものが目立ち、冬道に入りアイゼンを履き尾根の背を登る。
曇り空だが鈴鹿の稜線は見通せる。北峰に立ち寄りイハイケ岳から雨乞への稜線を望む。
グループ