里山歩きの記録
2011 RECORD

更に古い記録は下記を参照ください。
2010 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2011-12月 
 
 
12-27
 
台高
明神平
大又駐車場-明神平-国見山-駐車地
 
大又集落手前から積雪あり、最初からアイゼンを履く。一面真っ白の中明神平は-6℃、風が冷たい。
水無・国見山へは膝上のラッセル。台高の谷への降りは険しい。
新ハイ
 
12-25
 
鈴鹿78
 
石榑トンネル入口駐車地-北尾根登山口-不老堂
-水木野-P861-八風林道-駐車地
北尾根は岩の間を登る急傾斜、積雪があり予想外に時間を要す。不老堂・水木野最高点共トンガリ帽子で
鞍部への降り・登りは厳しい。P861迄の地形は複雑。三池・竜・静ケ岳を樹間から望む。
新ハイ
 
12-18
 
マキノ14
 
マキノ高原-粟柄峠-赤坂山(往復)
 
皆子は白く、天ケ森の稜線は黒い。比良は頂部が白く蛇谷は中腹まで白い。安曇川を過ぎると
屋根・畑は真っ白。マキノは新雪の湿雪、雲谷山・三方五湖が一瞬見え、琵琶湖側は終日好天。
個人
 
12-10
 
鈴鹿77
 
宮妻峡-(カズラ谷道)-雲母峰分岐
-岳峠-鎌ケ岳(往復)
茶畑越しに見る鈴鹿の峰々はクッキリと風も無し。木の根っ子に氷柱、稜線では霜柱を踏む。
山頂では残雪で作った可愛い雪達磨、遮るものの無い展望、山頂でゆっくりとした時間を過ごす。
新ハイ
 
12-06
 
南山城
 
郷之口-手平峠-艮山-大正池
-大焼山-万灯篭山-JR山城多賀
手平峠への道は廃道とのことで、池の上から尾根に取付く。雑木林の尾根を進み峠から艮山へ。
谷筋を降り大正池でお昼。大焼山は分岐に注意要。万灯篭山は展望の山。
新ハイ
 
12-04
 
東山24
 
一乗寺下り松-狸穴不動院-瓜生山
-曼殊院-赤山禅院-国際会館
日曜で人が一杯、詩仙堂をパス、八大神社・狸穴不動院を経て瓜生山へ。
尾根通しで曼殊院へと向かったが圓光寺脇に。赤山禅院の帰り比叡の山腹の色付きが鮮やか。
個人
 
2011-11月 
 
 
11-30
 
大原18
 
寂光院-焼杉山-翠黛山-金比羅山
-瓢箪崩山-花園
天ケ岳への鞍部の手前で右のカワバタ谷沿いの林道を採り、尾根を直登し焼杉山へ。
出遅れ三千院をパス、金比羅山・瓢箪崩山の三角点もCUT、赤い夕日に照らされ花園に降る。
個人
 
11-27
 
鈴鹿76
 
茨川-三筋の滝-(西尾根)-藤原岳
-(迷い尾根)-茨川
茨川林道は悪路の上10.5kmと長い。滝までも渡渉多く1時間半を要す。善右ェ門谷左岸尾根の
取付は急だが西尾根自体は歩き易い。天狗岩に立寄り、藤原岳からは急降り、迷い尾根から降る。
新ハイ
 
11-25
 
東山23
 
山科-疏水-日向大社-南禅寺
-大文字山-毘沙門堂-山科
大原は紅葉が見頃とのことだが出遅れて、近場の山科疎水から大文字山を周回する。
南禅寺に降ると平日にもかかわらず人人々。蕎麦に串焼き団子を頂き大文字山に向う。
個人
 
11-22
 
比良38
 
打見山-蓬莱山-(北尾根)-長池
-(鉄塔巡視路)-打見山
淡雪踏んで蓬莱山北尾根を不遇のピークP1080を経て降る。冬枯の長池を周回し、鉄塔巡視路
を登り返す。新緑の頃、白滝谷と併せて周回してみよう。
個人
 
11-17
 
八丁11
 
下之町-(倉谷林道)-井ノ口山-鍋谷山
-片波川源流観察路-下之町
倉谷林道から登り、予想より伸びた広域林道終点から急斜面を攀じ下の台杉群に出る。
山主さんが立派な柵を設け、杉の根を保護されている。片波川台杉観察路にも立ち寄る。
グループ
 
11-15
 
比良37
 
打見山-比良岳-(西尾根)-夫婦滝-白滝谷
-打見山
琵琶湖側は晴れていたが山頂部は雲の中。比良岳山頂部では電話も聞こえないほどの西風。
強い風のおかげで蓬莱から白滝山に至る稜線がくっきりと。広いブナ交じりの西尾根を降る。
個人
 
11-13
 
鈴鹿75
 
武平峠-御在所岳-国見岳-ブナ清水
-根の平峠-コクイ谷-駐車場所
武平峠から御在所岳へ。国見岳・ブナ清水も人気。清水の量は意外に多く谷沿いは心地良い。
タテ谷分岐〜上水晶谷の高原状の雰囲気、花崗岩に清らかな流れ、鈴鹿のええとこ取りのルートであった。
新ハイ
 
11-09
 
八丁10
 
佐々里峠-品谷山-品谷峠-廃村八丁
-四郎五郎峠-ダンノ峠-佐々里峠
紅葉を期待したが、尾根のブナは既に葉を落とし、谷筋の紅葉も少なかった。廃村跡地は明るく
し〜んとしていた。高原状の空間は心地良く、傍らに桂谷の流れが細かった。
グループ
 
11-05
 
比良36
 
坊村-牛コバ-擂鉢山-烏谷山-荒川峠
-JR志賀
白滝山・比良岳から周回する予定であったが、天気の崩れが早く、擂鉢山・烏谷山に変更
荒川峠から降る。擂鉢北東尾根はシロモジが黄葉、ブナも現れ雰囲気が良い。山頂前で息が切れた。
グループ
 
11-03
 
朽木24
 
早谷源流、生杉ブナ原生林
 
早谷源流域、稜線近く樹齢数百年の栃・桂の巨樹、今この琵琶湖水源の森が伐採されている。
一方、県有の生杉原生林は明るく黄葉していた。芦生の森も気になる。自然遺産を何とか残したいもの。
湖西ネ
 
11-01
 
花背16
 
平-寺谷右岸尾根-皆子山-東尾根-平
 
平-南尾根周回は距離があるので、寺谷から府県境尾根を探索。寺谷側は痩せ尾根且つ急、
谷の両岸は植林の上急斜面、降るのは難しい。府県境尾根からはヒノコに抜ける薄い踏み跡。
個人
 
2011-10月 
 
 
10-30
 
鈴鹿74
 
巡視路入口-カクレグラ-タイジョウ
-藤切谷-駐車場所
渋川を渉り、巡視路を辿る。尾根にも確りした踏み跡あり、カクレグラ(水谷山)への良いルート。
黄葉の雑木林が美しい。佐目子谷を挟む長い尾根を左に、前方に雨乞岳を望みつつタイジョウに向う。
新ハイ
 
10-28
 
比良35
 
打見山-汁谷-長池・オトワ池-夫婦滝
-縦走路-木戸峠-打見山
ロープウェイ利用で池巡り。汁谷分岐から鉄塔巡視路を行く、稜線を何度も越え沢を横切る。
池の周り、沢筋の木々の色付きを楽しむ。カエデの紅葉は少し先か。リハビリ歩行10。
個人
 
10-26
 
比良34
 
坊村-御殿山-武奈ケ岳-コヤマノ岳
-中峠-ワサビ峠-御殿山-坊村
西南稜とコヤマノ岳ブナの黄葉を楽しみに坊村から周回する。スノーハイクと大差ない速度で
のんびりと歩く。ブナはかなり葉を落としていたが残りの黄葉が逆光に映える。リハビリ歩行9。
個人
 
10-24
 
東山22
 
桃山南口-桃山御陵-北堀公園(周回)
 
西南稜かコヤマノ岳のブナを見に行きたかったのだが、腰に若干違和感あり、天元・新人王をネット観戦。
達磨さんになってはいけないので夕方桃山御陵を一周する。リハビリ歩行8
個人
 
10-20
 
比良33
 
打見山-木戸峠-比良岳分岐-葛川越
-烏谷山-荒川峠-JR志賀
抜けるような青空。紅葉には少し早いが稜線散歩。自然のバランスを保つ雑木林が心地良い。
スノーハイクと同じ道程で登山道をのんびり歩く。リハビリ歩行7。
個人
 
10-17
 
醍醐19
 
方丈石-供水峠-日野岳-ユウレイ峠
-炭山-天下峰-方丈石
久し振りに方丈石を訪ねる。回峰道から本宮の峰を周回しようと下りたが立ち入り禁止のようだ。
山間の炭山集落を抜け長坂道から天下峰へと周回する。リハビリ歩行6。
個人
 
10-12
 
東山21
 
一乗寺下り松-詩仙堂-瓜生山-地蔵谷
 
石川丈山の墓辺りの雑木林の雰囲気が忘れられず、麓の詩仙堂を訪ねる。平日でも人気がある。
波切不動右手前の坂を登る。瓜生山から一周トレイルに乗り地蔵谷に降る。リハビリ歩行5
個人
 
10-10
 
醍醐18
 
桜の馬場-牛尾観音-音羽山-千頭岳
-高塚山-桜の馬場
桜の馬場に停め、牛尾観音から音羽山へ。好天続きで展望はいま一つ。尾根道を行き千頭岳へ。
高塚山に立ち寄り、桜の馬場へと周回する。リハビリ歩行4。
個人
 
10-08
 
東山20
 
安祥寺-鏡山-焼け跡-安祥寺
 
安祥寺脇に停め、疎水縁を行く。開いていた柵から鏡山へ。展望所からは靄で遠景がいま一つ。
焼け跡からの展望も山並みが青く霞む。防火管理道から降る。リハビリ歩行3
個人
 
10-07
 
長尾天満宮
 
長尾天満宮・醍醐寺周辺
 
長尾天満宮から醍醐寺回りを散策。天満宮の階段歩幅・段差共リハビリ歩行にぴったし。
土の匂い、木々の香りに酔う。後一月もすればモミジも色付く。リハビリ歩行2
個人
 
10-03
 
府植物園
 
京都府立植物園
 
腰痛のリハビリに植物園に。秋の花はやはり寂しい。コスモスにサルビア、四季咲きのバラも僅か。
モミジバフウの色付いた頃、もう一度来よう。リハビリ歩行1
個人
 
2011-06月 
 
 
06-23
 
芦生南14
 
佐々里峠-小野村割岳-P951-下之町
 
峠を出ると早速ブナのお出迎え。巨樹を求めて、小野村割岳・951峰と周回する。
稜線にはヤマボウシ、サワフタギなど白い花、涼風吹き抜け街の暑さを忘れる。京都側分水嶺その3
グループ
 
06-12
 
美山町
内久保
美山・内久保公民館
 
内山環境史跡保存会主催ベニバナヤマシャク説明会に参加。先週は蕾が多かったが、2・3日で満開後落花
したそうだが、それでも充分観察出来ました。地元・保存会に感謝。
グループ
 
06-09
 
芦生東26
 
滝谷-天狗峠-三国岳-滝谷
 
滝谷から馬尾の滝を見て沢を詰める。稜線へはいづれの側からも厳しい登り。天狗峠付近の
大杉、ブナに心を癒される。三国岳からは遠く比良の山波を見る。京都側分水嶺その1
グループ
 
06-05
 
芦生東25
 
久多岩屋谷-三国岳-源頭(往復)
 
久多側から登り三国岳周辺の源頭を歩く。林床は笹が疎らに、鹿の喰わぬバイケイソウばかり。
三ボケ左股はV字型の急斜面に小滝が続く。右股も登返しを考え適当な所で引返す。
個人
 
2011-05月 
 
 
05-31
 
鈴鹿73
 
石榑峠-重ね岩-竜ケ岳-静ケ岳(往復)
 
羊さんの群れをと期待したが、先日来の雨と風でシロヤシオは散り、白い絨毯を踏むことになった。
霧に煙ぶる山上池周辺も、昼からは晴れ新緑が清々しい。竜ケ岳からは四周の展望を得る。
グループ
 
05-25
 
湖北24
 
杉野-鳥越峠-(三高尾根)-横山岳
-東峰-(東尾根)-杉野
白谷は29日整備以降通行可、とのことで尾根を周回する。春の花は終焉を向かえ
初夏の花に移行しつつあるように見受けた。やはり花は谷筋でないと・・・。
個人
 
05-21
 
伊吹山地13
 
国見峠-国見岳-大禿山-御前峰(往復)
 
先週に引き続き歩くが期待の花にはまだ少し早かったようだ。白い花が目立った。
峠に登ると好天気、強い日差しに大汗を掻く。黄砂で展望は今一。
グループ
 
05-18
 
雲畑19
 
魚谷山谷周回,桟敷岳谷周回
 
新緑と花観察に魚谷山・桟敷岳周辺の谷を巡る。直谷への林道は随分荒れていた。
才梅谷林道も上部は土砂崩れと落石。谷筋もだいぶ荒れていた。
個人
 
05-15
 
鈴鹿72
 
入谷-649-高取-高取城址-猿ケ山
-ミヤマ峠-高畑-中村
入谷から峠道を辿り稜線に出る。新緑が青空に映え、雑木林を吹き抜ける爽やかな5月の風。
石灰露岩の間を抜け、緑の尾根を逍遥する。芹川へは急激に落ち、慎重に降る。
新ハイ
 
05-14
 
伊吹山地12
 
国見峠-国見岳-大禿山手前(往復)
 
国見峠から国見岳の先まで、樹木草花観察会。石灰岩の急斜面から花の種類が変わる。
北側谷筋には残雪が見られ、今年の花は例年に比べ2週間ほど遅いという。
湖西ネ
 
05-09
 
美濃
 
白倉谷林道-雷倉(往復)
 
白倉谷第1堰堤横に駐車、尾根に取付く。林道に出会いしばらく進み再び尾根に取付く。
稜線に出て山頂へ。青空の下能郷白山・屏風山、後方に白山を望む。
新ハイ
 
05-05
 
今津12
 
ビラテスト今津-滝谷山分岐点(往復)
 
残雪有り、トクワカソウの絨毯にホンシャクナゲのトンネルの季節には少し早かったようだ。
芽吹きに山腹は色付き、琵琶湖の奥に伊吹・霊仙・御池を望む好天気。石楠花・タムシバが青空に映える。
湖西ネ
 
04-30
05-04
府植物園
 
京都府立植物園
 
30日に山草展に出かけたが、栽培種の鉢植が多いようだった。4日の講習会は植替え・栽培の実習。
このところの好天で開花が早まっているようであった。
個人
 
05-03
 
鈴鹿71
 
石水渓-造林小屋-(南尾根)-仙ケ岳-ヨコネ
-(御所平手前尾根)-造林小屋-石水渓
造林小屋から南尾根に入り不動明王に立寄る。アカヤシオに癒されるが、山頂まで結構なUP/DOWNが続く。
御所平に向かい手前の尾根を下る。炭焼き窯跡などあるがなかなかの急斜面、途中の道は不鮮明。
グループ
 
2011-04月 
 
 
04-29
 
湖北23
 
余呉観光センター-賎ケ岳-国民宿舎
 
金糞岳の予定が林道通行止めのため引き返し、余呉湖畔でお昼の後賎ケ岳へ。
山頂近くで自然疎林となり樹間から余呉湖を垣間見る。山頂からは琵琶湖、西・北の山並みを望む。
新ハイ
 
04-27
 
府植物園
 
京都府立植物園
 
出遅れたが、春の山野草を見に植物園に。桜も終わりカエデの新緑が眩しい。
楊貴妃・バレリーナなど名付けたチューリップが見頃であった。バラは来月か。
個人
 
-04-17
 
鈴鹿70
 
惣王神社-ベンケイ-舟石-水無-御所平
-ヨコネ-割谷-田村谷林道-黒滝
神社脇から入るがなかなかの急登、ベンケイを経て舟石で展望が開ける。小太郎谷源頭から御所平に
かけてはアセビが咲いていた。青空の下、稜線漫歩と展望を楽しむ。降りは流石に厳しかった。
新ハイ
 
04-16
 
西山20
 
大原野神社-(登山道)-小塩山
-(天皇稜道)-大原野神社
日頃何気に通る山麓に野草の多いこと、ネイチャークラブ本年第1回目の自然観察会。
薄日は射すが風強く、お目当てのカタクリは寒さに震え開ききれないようだ。
湖西ネ
 
04-14
 
台高
野江股
江馬小屋谷-赤い橋-ナンノ木平
-野江股の頭(往復)
台高の谷は深く取付きは厳しい。稜線に出るとブナにヒメシャラの林、傾斜も緩みナンノ木平で一休み。
青空の下、樹木の隙間から四周を見るが、芽吹くと展望が利かなくなりそうだ。
新ハイ
 
04-10
 
東山19
 
浜大津-大津運河-小関峠-山科疏水
-蹴上-鴨東運河-三条
浜大津陸橋から見る琵琶湖は青く、浜は日差しを受けて明るい。今日は疎水の取入れ口から歩く。
小関峠で花見客は減リ、山科疎水沿いで増え、蹴上では更に。鴨東から三条まで散策。
個人
 
04-06
 
滋賀湖東
希望丘陵
花緑公園-天山-南ゲート-雨山-笹尾岳
-さくらの森-源流コース-西ゲート
花緑公園のバラは未だ先。南稜の見晴岩からは近江平野と湖東の山の展望。さくらの森も蕾脹らむ。
源流歩こうコースを帰るがミツバツツジも咲き初め、スミレ・ショウジョウバカマを散見。花はこれからのようだ。
新ハイ
 
04-03
 
鈴鹿69
 
今畑-笹峠-近江展望台-霊仙山
-最高点-お猿岩-汗拭き峠-落合
麓では福寿草・節分草が咲き、西南尾根にはニリンソウ・ミスミソウの小さな蕾が散見される程度。
山頂部の福寿草は蕾が僅か。花の山は大分先のようだが、湖西・湖北・岐阜・鈴鹿の展望を楽しむ。
新ハイ
 
04-01
 
湖北22
 
菅並-(西尾根)-西峰-横山岳
-(北西尾根)-菅並
残雪の西尾根を登る。急斜面が続くが稜線に出れば青空の下、県境稜線が白く輝く。
ブナ林を抜け山頂へ、小屋の頂部が出ていた。北西尾根を降ると、最後にミスミソウが出迎えてくれた。
グループ
 
2011-03月 
 
 
03-29
 
マキノ13
 
マキノ高原-寒風-大谷山-石庭-南牧野
 
京都北部は天候不順のためマキノ・大谷山に変更。頂部は真っ白だが麓は既に春の様相。
大御影山の稜線の奥に湖北武奈・三重嶽、三国山の奥に野坂岳を見るが湖の靄で遠望は利かず。
グループ
 
03-27
 
雲畑18
 
妹路谷-石仏峠-池ノ尾峠-フキ谷峠
-灰屋山-ハロー峠-黒田トンネル西口
井戸妹路谷・地蔵谷から石仏峠へ古道を辿る。早春の新雪に思わぬスノーハイクとなった。
稜線を東に少し行き、北尾根に乗り更に3つの峠を横切り、京北一週トレイル黒田トンネル西口に降る。
新ハイ
 
03-17
    -18
湖北21
 
登山口-柳ケ瀬山-玄番尾城跡-椿坂
栃ノ木峠-音波山-下谷山-中河内
雪で椿坂峠が不通、柳ケ瀬から刀根越・柳ケ瀬山・玄番城跡と北上しブナの巨樹から椿坂に降る。
栃ノ木峠から登り、ブナ林の間を音波山・下谷山・大音波と周回する。青空に県境の白い嶺が映える。
新ハイ
 
03-13
 
若狭
岩籠山
ドライブイン篠原-P677-P708-インディアン高原
-岩籠山-南峰(往復)
青空の下、各所で360度の白い山稜の展望。特に湖北・岐阜県境の白い嶺が眼に焼き付いた。
白鞍部のブナ林、インディアン高原・山頂からの展望が印象に残る。上谷・横山・金糞がくっきり。
グループ
 
03-10
 
比良32
 
打見山-木戸峠-比良岳-葛川越-烏谷山
-荒川峠-JR志賀
比良が青空に真っ白。で、打見山から北の稜線に向かう。が、琵琶湖から雲が湧き上り
青空が消える。フカフカの新雪に潜り、比良岳・烏谷山を越え、荒川道を降る。
グループ
 
03-06
 
鈴鹿68
 
清水平谷-清水頭-雨乞岳-南雨乞岳
-清水平谷
よく滑る痩せ尾根が左稜線に合流する標高点835、ここでシューを履く。傾斜も緩み、四周の
の展望を楽しみながら清水の頭、更に南雨乞と休憩無し。雨乞を往復し、シャクナゲ尾根を降る。
新ハイ
 
03-03
 
マキノ12
 
国境スキー場-乗鞍岳-(尾根周回)-スキー場
 
駐車場に停め、シュー・ワカンを履き尾根に取付き、登山道に合流する。深い新雪を踏み乗鞍岳へ。
時折雲が切れ、横山・金糞・ブンゲン・伊吹を望む。尾根を周回し鞍部から谷を渡りスキー場に降る。
グループ
 
2011-02月 
 
 
02-26
 
若狭
西方ケ岳
常宮神社-(銀命水)-西方ケ岳(往復)
 
常宮神社のレンギョウ・紅梅が陽に輝いていた。麓はすっかり春、海と空は青く、県境の稜線は
白く霞んでいた。途中からワカン・シューを履く。銀名水は雪の下だが、マンサクが咲きかけていた。
新ハイ
 
02-23
 
比良31
 
大山口-金糞峠-(ヨキトウゲ谷左岸尾根)
-コヤマノ岳-北比良峠-大山口
連日の好天気で残雪の春山のよう、ほぼコースタイムで歩く。コヤマノ岳周辺のブナ自然な間隔で立ち並び
清々しい。雪を被った時に来たいもの。青空に琵琶湖は靄で霞む。
グループ
 
02-20
 
鈴鹿67
 
落合-汗拭き峠-お猿岩-霊仙山
-最高点-近江展望台-笹峠-今畑
今畑から汗拭き峠を経てお猿岩に、霊仙三角点に直登。今週は暖かく残雪の春山のよう。
近江展望台からは厳しい下り、笹峠を経て今畑へ。早春の花は深い雪の下。
新ハイ
 
02-17
 
大峰
観音峰
登山口-観音峰展望台-観音峰
-三ツ峰-洞川
展望台までは踏み跡確りアイゼンで。予想外に好天気、大日・鉄山・頂仙岳,葛城・金剛山を望む。
スノーシューに履替え観音峰頂でお昼。三ツ峰東で大日・バリゴヤの頭・鉄山の展望、北西尾根を降る。
グループ
 
02-11
 
丹波
 
深山林道入口-深山登山口-鉤掛地蔵
-北峰-鹿倉山-熊野神社-轟水-出発点
小雪舞う中、狼谷を行き、深山登山口から不明瞭な谷筋を登り、尾根の鉤掛地蔵に出会う。
北峰は岩交じりの結構な急坂。鹿倉山は360度の展望とのことだが。熊野神社・轟水に立ち寄る。
新ハイ
 
02-10
 
比良30
 
坊村-御殿山-武奈ケ岳-八雲池
-北比良峠-大山口-JR比良
午前中晴れの予報が大原から小雪が舞う。明王院前でアイゼンを履き、雑木林でシューに履き替える。
稜線は真っ白で見通しが利かない。武奈からの降り、北比良峠前で彷徨する。
個人
 
02-05
 
東美濃
 
大草-屏風山(往復)
大湫-本陣山(往復)
大牧を通り越し大草から南道を登る。小一時間で稜線へ。山頂からの展望は靄に霞む。
稲津の里山としてよく登られているようだ。大湫に立寄り本陣山に歴史探訪の。
新ハイ
 
02-02
 
比良29
 
打見山-蓬莱山-小女郎池-ホッケ山
-(ホッケ尾根)-JR蓬莱
春のような陽射し。白い稜線を漫歩。蓬莱・ホッケ山では360度の展望。小女郎池に立ち寄り、
ホッケ尾根を降る。展望が無いのが残念だが、結構雪があり降りは夏より楽か。
グループ
 
2011-01月 
 
 
01-30
 
台高
桧塚
ヌタハラ林道-P1214(往復)
 
例会に備えてか道の大岩を自家発持参で割っていた。手前の路肩に停め、登山口まで歩く。
峠の凍結、積雪など道路条件悪く取付きが11時となり、稜線のP1214にてお昼となる。
グループ
 
01-29
 
若狭
野坂岳
いこいの森駐車場-野坂岳(往復)
 
野坂山と親しみを込めて敦賀人は呼ぶ。応援に駈け付けた方は今月12回目だと言う。毎日登られ、
舗装道路のよう。山頂からは360度の大展望。敦賀湾・若狭湾を見降し雪を被るブナ純林の間を降る。
新ハイ
 
01-26
 
大原17
 
小出石-天ケ森-P686-(北尾根)
-小出石
登山口の雪はグサグサ、稜線に出れば雪は締り粉雪。白一面の木の隙間を目掛けて進む。
時折雪の爆弾を食らい、吹き溜りでは股まで踏み抜くが、花折峠から稜線歩きが出来そうだ。
個人
 
01-23
 
鈴鹿66
 
熊野駐車場-(文三ハゲ)-綿向山-ブナ平
-塩の道峠-駐車場
鈴鹿人はこの雪の量は始めて、と云う。お陰で文三ハゲ・稜線もスノーシューのままで登る。
山頂では吹雪き展望は無し。ブナ平で焚き火を囲みお昼とする。
新ハイ
 
01-20
 
花背15
 
平-東尾根-皆子山-南尾根-皆子谷-平
 
湖西線から、花折峠-天ケ森の稜線が黒く後方に皆子山が白く輝く。峰床山から、平-前坂峠に至る
大きな山塊。各尾根にはテープが付されていた。先日降った雪が程よく締り夏とほぼ同じ時間で歩く。
エコツアー
 
01-14
 
大原16
 
花背峠-和佐谷峠-百井峠-天ケ岳
-寂光院
先日のドカ雪は締りその上に新雪と快調に大見尾根を行く。百井への降りはフカフカの雪。
天ケ岳登り口は雪ではっきりせず峠から稜線を往く。寂光院道は大軍団に踏み固められていた。
個人
 
01-10
 
雲畑17
 
大森東-薬師峠-岩茸山下(往復)
 
祖父谷林道から桟敷岳・城丹尾根を行き集残に降る予定であったが、思わぬ豪雪に
大森東から薬師峠に登り、行ける所までとする。岩茸山下あたりで引き返すが下山後雪が舞う。
新ハイ
 
01-08
 
大原15
 
花折峠口-花折峠-平
 
大原のライブカメラで雪。ではと、花折峠に向う。がフワフワの新雪は半端じゃなくスノーシューで膝上。
比叡の僧に見習い峠を越え、途中下車して大原の雪景色を撮ろうと考えたのだが・・・
個人
 
01-05
 
比良28
 
坊村-御殿山(往復)
 
お正月にトレースありと武奈に出かけるが御殿山からの展望は?、霧の中を歩いてもと風を避けお昼。
稜線が見えてきたので再度山頂へ。一旦萎えた気持ちは蘇らず坊村に引き返す。
グループ
 
01-03
 
鈴鹿65
 
御幸橋駐車場-(表参道)-綿向山-北峰
(往復)
無風・快晴で期待の霧氷は無氷! エビの尻尾の細片が雪面に光る。5合目で比良の展望、
山頂と北峰で伊吹・能郷白山から鈴鹿の山々、青空の下展望と山の同定を楽しむ。
グループ