里山歩きの記録

更に古い記録は下記を参照ください。
2011 RECORD
2010 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2012-12月 
 
 
12-29
 
比良50
 
びわ湖バレー
 
ゲレンデカムバック企画の宣伝に釣られ参加するも、脚力・バランス・スピード感の衰えを体感。
終日青空、四周の展望。西南稜は特に白く輝く。あぁ、武奈ケ岳へ行けば良かった。
個人
 
12-26
 
比良49
 
打見山-蓬莱山-小女郎峠=小女郎池(往復)
 
北尾根は風が吹き上げ笹原はズボズボ。で、小女郎池に転進。風はまずまず、小雪が舞う。
雪は膝程度だが新雪で時折腰まで埋まる。帰路のトレースは一部残る程度。麓も10cmほどの雪。
グループ
2人
12-23
 
鈴鹿96
 
うぐい川広場-P758-P696-能登ケ峰-駐車地
 
河原に接した広場に停め、林道を上流へ、川を渡る。急で緩み無い尾根を一時間ほどでP758着。
落葉樹の広い尾根は心地良い。鹿の楽園を経て山頂を踏む。手前の尾根を降りうぐい川の広場へ。
新ハイ
29人
12-20
 
滋賀湖東
奥津山
希望ケ丘西ゲート-城山-古城山-立石山-鏡山
-星ケ崎城跡-かがみの里
西ゲートで準備、小川を渡り、森を歩こうコースから山道へ、城山では阿星山・三上山の展望。尾根を伝い
鏡山へ。お昼の後、北へ縦走し城跡へ。天候に恵まれ快適に里山を歩く。
新ハイ
34人
12-16
 
湖北30
 
栃の木峠-音波山(往復)
 
先日来の雨で雪は大分融けブッシュが出ていた。湿雪で余り沈まないが音波山でお昼となる。
終日天気に恵まれ風も無く、展望もまずまず、初のスノーハイクを楽しむ。
グループ
5人;
12-13
 
鈴鹿95
 
霊仙三蔵祈念堂-松尾寺跡-松尾寺山(往復)
 
霊仙山例会は雪で榑ケ畑登山口まで入れず、醒ヶ井養鱒場迄引き返し、松尾寺山に変更する。
阿弥陀ヶ峰はすっきりと。山頂からは樹間から琵琶湖が見え、帰り道霊仙山が真っ白に見えた。
新ハイ
11人
12-08
 
播州
荒尾山
鳥ケ乢-細尾山-荒尾山-大甲山-中村
 
麓から雪混じりに強風。カッパを着たまま登る。尾根は緩急あり登り易い。幸い風も収まり見上げれば青空。
降りは行者堂があり雪の急坂を慎重に下る。里が近くなってから雪が舞う。
新ハイ
19人
12-07
 
東山27
 
烏丸丸太町-天満宮神社-京都御苑
-下鴨神社-烏丸今出川
残り紅葉を見ようと市街地を歩く。京都御苑は広く人が気にならない。大きな樹木に草の原、
鳥や虫の観察にも良さそう。下鴨神社は人が多かった。紅葉の時機を逸してしまったようだ。
個人
 
12-05
 
東山26
 
山科-毘沙門堂-大文字山-南禅寺
-七福思案所-永興寺-御陵
毘沙門堂では落ち葉掃きで忙しそう。後山階陵脇からの尾根取り付き箇所は柵で遮られる。
火床から俊寛の碑までの捲き道を試み、疎水への谷道を探る。紅葉には遅れ道探しもいま一つ。
個人
 
12-02
 
鈴鹿94
 
藤切谷林道入口-奥の畑谷-南雨乞岳
-雨乞岳-(西尾根)-駐車場所
奥の畑の木々は葉を落とし淡雪を踏む。窯跡から右の支尾根を登り奥の畑峠で視界が拡がる。
見上げる雨乞岳、振り返ると清水の頭に綿向山。山頂からは四周の山波。展望を楽しむ。
新ハイ
35人
2012-11月 
 
 
11-25
 
鈴鹿93
 
鞍掛トンネル西口-鞍掛峠-鈴北岳-元池-丸池
-(池巡り)-鈴北岳-鞍掛峠-駐車地
ハンドルネーム御池池守氏案内で池を巡る。標高800mくらいから雪、このシーズン初めての雪を踏む。
水枯れの池、底の抜けた池跡、新しく出来た池など最短距離で歩く。さすが名付け親。
新ハイ
11人
11-28
 
花背18
 
ヒノコ-ミタニ峠(往復)
 
最低鞍部の山道は荒れていたので、少し上のミタニ峠道を確認する。要所にトラロープが張られていた。
木から落ちる雪融けの水が冷たく、西尾根・大見の降り点のみ確認した。
個人
 
11-25
 
鈴鹿92
 
茨川-(迷い尾根)-多志田山-藤原岳
-(西尾根)-茨川
雨で林道が崩れ30分歩き茨川へ。、迷い尾根から登り、捲き道を採らずP965多志田山を越え藤原岳へ
360度の展望に、白山・北アルプス・御嶽・中央・南アルプスの白い峰々、恵那山の遠望が加わる。
新ハイ
28人
11-21
 
花背17
 
平BS-東尾根-皆子山-南尾根-ヒノコ-ミタニ峠
-公民館前BS
 
山腹や谷間は色付き、稜線は葉を落とす。樹間から比良の山波を望みながら紅葉を踏みしめる。
皆子谷はほぼ自然林で色付きが楽しい。ミタニ峠北の最低鞍部を目指すが古の道は荒れていた。
個人
 
11-08
 
比良48
 
打見山-蓬莱山-(北尾根)-長池・オトワ池
-夫婦滝-汁谷-打見山
蓬莱山から暫く藪漕ぎすれば自由に歩ける尾根に分水界域。黄色・オレンジ色を主体に紅が混じる。
池を巡り夫婦滝に立ち寄る。陽が射せば黄葉が煌き、白滝山・比良岳の山腹は色付く。
グループ
8人
11-06
 
比叡12
 
八瀬八幡宮-首切り地蔵-北尾谷道-釈迦堂BS
-南尾谷道-八丁峠-松尾坂-ケーブル八瀬
ふるさと前BSで降り、八瀬八幡宮左脇から八丁尾根を越え谷筋を行き風呂谷分岐から北尾谷道を登り
釈迦堂BSでお昼。南尾谷道の堂宇を巡り八丁尾根を越え八瀬に降る。
新ハイ
42人
11-04
 
鈴鹿91
 
御池林道P603-(T時尾根)-東ボタンブチ
-土倉岳-(小又谷林道)-小又谷林道入口
T字尾根から御池岳へ。方向が変われば景色も変わる。多くのブナに出合い、青空に木々が黄金色に煌く。
黄葉のトンネルを登り、東ボタンブチで展望を楽しむ。土倉岳から小又谷林道へ最短距離を降る。
グループ
12人
11-01
 
湖北29
 
金居原-(東々尾根)-東峰-横山岳
-(北尾根)-菅並
東々尾根は700mを越えるとブナ林となり葉は緑から黄色へ、登るにつれ黄色から明るい褐色へ。
北尾根では逆の色変化、ブナの垂直分布を観察しながら降る。黄色に染まった一日。
個人
 
2012-10月 
 
 
10-30
 
比良47
 
坊村-御殿山-武奈ケ岳-コヤマノ岳
-金糞峠-大山口-JR比良
比良山頂紅葉始まると聞き先ずは一番高い所から。雑木林になりスナップ休憩が取れやっと一息つく。
山頂付近紅葉に陽が射す。急ぎコヤマノ岳に向かうがブナを撮る頃陽が陰る。
個人
 
10-24
   -25
大杉谷
 
宮川第三発電所-千尋滝-桃の木山の家
山の家-七ツ釜滝(往復)-千尋滝-発電所
発電所の脇から入ると直ぐ岩を穿った鎖場、左岸の支谷を越える毎にUP/DOWN あり、山腹の崖道にも気を抜けない。天から流れ落ちる千尋滝、
平等ーで右岸に渡り夕暮れ前に山の家に到着。翌早朝、七ツ釜滝往復し、往路を帰る。
ツアー
18人
10-17
   -19
八幡平
奥入瀬
八幡平沼周回、奥入瀬散策、八甲田湿原散策
白神山地暗門の滝
みちのくは遠かった。初日は夕暮れと競争でガマ沼周回。翌早朝大沼・後生掛温泉散策後、奥入瀬散策、ロープウェイで八甲田田茂萢湿原周回。
最終日は白神山地暗門の滝・ブナ林散策。と駆け足ツアー。標高1000m付近の山腹は一面黄葉。
ツアー
25人
10-14
 
雲畑21
 
花背峠-天狗杉-旧花背峠-芹生峠-滝谷峠
-貴船山-貴船三角点-樋ノ水峠-二ノ瀬
天狗杉への道は踏み固められている。京見坂から芹生峠への尾根はクネクネと曲り読図要。
鉄塔部から展望有り、爽やかな秋晴れの中、紅葉も見られ快適な尾根歩き。
新ハイ
27人
10-12
 
大原21
 
大原-(草生尾根)-焼杉山-(南尾根)-大原
 
爽やかな風に誘われ大原へ。寂光院手前から尾根に取付く。山頂脇から天ケ森・蓬莱山の展望。
東尾根ダイレクトコースと別れ南尾根を降る。西の谷展望広場周りは雰囲気の良い所。
個人
 
10-06
   -08
鷲ケ岳
位山川上岳
桑谷林道-一ぷく平-鷲ケ岳(往復)
ダナ平-位山-川上岳-山之口
10/06;前夜発、山頂でゆっくり。360度の展望だが遠くの山々は青く霞む。温泉・民宿共良かった。
10/07;位山から中央分水嶺を川上岳まで歩く。西側と川上岳山頂がガスで展望無し。降りは長い。
グループ
16人
10-04
 
滋賀湖東
奥津山
渡会BS-奥津山-奥島山-長命寺山-長命寺BS
 
山麓の若宮神社で準備、近江八幡「ふるさとの富士」奥津山に立ち寄り、藪を抜け林道に出る。
水フォーラム記念林から尾根の背に出、磐座の奥島山から長命寺山へ。
新ハイ
32人
2012-09月 
 
 
09-29
   -30
木曽駒ケ岳
 
千畳敷駅-乗越浄土-宝剣山荘
山荘-中岳-木曽駒ケ岳(往復)-千畳敷
09/29;車窓から空木岳、宝剣岳が見える。千畳敷は草紅葉が始まり、南アルプスの峰々に富士を見ながら登る。
09/30;日の出に山影が浮かび、木曽駒ケ岳を往復する。千畳敷カールは朝日を帯び輝いていた。
ツアー
45人
09-26
 
比叡11
 
一乗寺下り松-野仏庵-石川丈山墓-瓜生山
-曼殊院-東山-国際会館
詩仙堂少し上の野仏庵を訪ねる。石川丈山墓から瓜生山へと雑木林を歩く。
曼殊院尾根を降り、送り火「法」から東山経由で地下鉄駅へ。秋晴れの一日。
個人
 
09-25
 
比良46
 
林道分岐-(ホッケ谷右岸尾根)-権現山
-霊仙山-駐車場所
霊仙通信施設道路手前の道脇に停め、ホッケ谷右岸尾根を登る。山仕事道が途中切れているが
スノーハイクに使えそうな尾根だ。霊仙を経由して帰る。秋晴れの一日であった。
個人
 
09-20
    -21
黒部渓谷
アルペンルート
JR富山-宇奈月-鐘釣(往復)-白馬
白馬-扇沢-黒部ダム-室堂-JR富山
09/20;トロッコ列車で黒部渓谷。欅平まで足を延ばせば楽しめたでしょう。今の時期何にもありません。
09/21;後立山頂はガスでもう一つ。立山は見えたが、草紅葉はもう少し先か。
ツアー
26人
09-12
 
比良45
 
打見山-蓬莱山-小女郎池-ホッケ山
-ホッケ谷右岸尾根-JR蓬莱
琵琶湖側からガスが上がっていたが青空、比叡・北山・芦生から百里岳と360度の展望。
金糞・伊吹、霊仙・御池など鈴鹿の山波、沖島・津田・三上山と稜線から見る。
個人
 
09-09
 
鈴鹿90
 
十二相神社裏広場-佐目トンネル上尾根-高室山
-倉骨山往復-丸山-鉄塔巡視路-南後谷-駐車地
鞍掛橋で通行止め、三重グループ6人は藤原岳へ、我方は佐目まで引き返し高室山・倉骨山へと行き先変更。
日差しは強いが稜線は秋の涼風。丸山から鉄塔尾根を降り、南後谷から佐目集落へ戻る。
新ハイ
25人
09-06
 
滋賀湖東
八幡山
百々神社-水郷展望台-望西峰-北の庄城址
-北の丸址-瑞龍寺-日牟礼八神社
近江八幡の里山に縦走路が整備され、残暑厳しい折、雑木林を歩く。展望所では涼風有り。
ロープウェイも架かり結構人気があるようだ。イワカガミ・ショウジョウバカマと春先に良いハイキングコース。
新ハイ
41人
09-02
 
比良44
 
打見山-汁谷-夫婦滝-比良岳
-木戸峠-クロトノハゲ-JR志賀
街の暑さを逃れて山上へ。稜線は20℃と別世界。夫婦滝へと沢沿いに歩き、西尾根から比良岳へ。
木戸峠への稜線も琵琶湖から吹き上げる涼風。クロトノハゲへの捲き道は荒れている。
個人
 
2012-08月 
 
 
08-29
 
西山21
 
JR山崎-山崎聖天-天王山-反射板展望所
-小倉神社-サントリー工場
蒸し暑い。聖天さんの階段で大汗を掻く。展望の旗立松から天王山城跡へ。
サントリー整備の林間は風が抜ける。関電反射板で展望、小倉神社からビール工場へ一直線。
新ハイ
39人
08-25
 
摩耶山
 
阪急三宮駅-新神戸-市ケ原-黒岩尾根
-掬星台-山寺尾根-五毛BS-阪急三宮
布引滝・貯水池と街から近く散策の方も多い。茶屋・展望所に自販機あり水分補給に困らない。
この暑い時期に急坂の黒岩・山寺尾根、ゆっくり歩いても大汗を掻く。市民の山道標完備。
新ハイ
15人
08-22
 
東山25
 
蹴上-南禅寺-日向大神宮-大日山
-俊寛の碑-大文字山-善気山-八神社
日差しが強く木陰を選び、京都一周トレイルのバリエーションコースを歩く。俊寛の碑への道は
地形図破線の直ぐ西の尾根道であった。大日・善気・月待山と東山三十六峰をを訪ねる。
新ハイ
19人
08-17
 
伊吹山地14
 
山上駐車場-(西・東・中央遊歩道)-駐車場
 
バスで山上駐車場へ。ルリトラノオ・メタカラコウ・コオニユリ・シモツケソウ・フウロ...,サラシナショウマはこれからか。
ガスが時折上がって来るが空は青い、日差しが厳しく駐車場に戻る。
個人
 
08-05
 
鈴鹿89
 
神崎川林道-神崎川-ツメカリ谷遡行-尾根越え
-白滝谷登山道-神埼川-駐車地
神埼川に降り下流側からツメカリ谷に入る。スダレの滝・裏見の滝にナメの小滝群。お助け紐にも助けられ
涼感一杯の沢歩きとなった。白滝谷へと尾根を越え、谷を降る元気組と別れ、脇の登山道を降る。
新ハイ
20人
2012-07月 
 
 
07-22
 
鈴鹿88
 
駐車場-登山口-ヒミズ谷-綿向山
-行者コバ-登山口-駐車場
最初の堰堤の先からヒミズ谷に入る。水の感触が足に心地良く、水流で苔も着かずホールドの確りした谷。
リーダーのルートファインディングと難所のお助け紐のお陰で連続する小滝を快適に登る。大人の水遊びの一日。
新ハイ
18人
07-15
 
若狭
 
野鹿の滝-登山口-頭巾山(往復)
 
右京区の集中豪雨で通行止め、已む無く国道9号線から迂回し、野鹿の滝に昼到着。
縦走は取り止め山頂ピストンとする。青空に青葉山・若狭湾・久須夜ケ岳の展望が利く。
新ハイ
25人
07-10
 
北海道17
 
ロープウェイ山頂駅-旭岳-周回遊歩道
 
硫黄臭のするガスの中、山頂を往復する。周回ろは良く整備されている。
池には残雪があり、脇に高山植物が見られる。観光客も多い。
グループ
3人
07-09
 
北海道16
 
望岳台-雲の平付近-避難小屋(往復)
 
十勝岳はガスの中。雲の平に花観察に出かけるが花が少ない。避難小屋まで適当に歩くが
山頂からガスが降りて来、霧雨となり、車に引き返し皆を待つ。
グループ
3人
07-08
 
北海道15
 
短縮コース登山口-カムイ天上-コマドリ沢分岐-前トム平
-公園-トムラウシ山(往復)
7日に移動、登山口確認。東大雪荘に連泊し早朝出発。泥んこ道は避け様が無い。
雪渓は緩んでおりアイゼン不要。公園は未だ残雪多くお花畑は未だ。で、山頂に向う。
グループ
2人
07-05
    -06
北海道14
 
JRバス富良野観光
青い池・四季彩の丘
07/05;皆は芦別岳へ。JRバスに乗り富良野観光。ハイランド富良野で合流。
07/06;3人は美術館へ。その間青い池・四季彩の丘巡り。午後は温泉で休養。
グループ
1/2
07-04
 
北海道13
 
金山コース登山口-小夕張岳-夕張分岐点手前(往復)
 
帯広に2人送り、芦別の予定を夕張に変更、金山コースから登る。良い道だが9km近くと長い。
途中お花畑があるが本道合流地点前で時間切れ。夕張特有の花は後日の楽しみに。
グループ
6人
07-03
 
北海道12
 
石狩岳登山口-石狩岳手前お花畑(往復)
 
新道は2km程沢沿いだが、尾根に取付けば一気急登のスナイダーコース。ガスが切れそうなので
稜線に向う。12時迄時間を貰いお花畑まで往復する。
グループ
8人
07-01
 
北海道11
 
千走新道登山口-南狩場岳(往復)
 
お花畑まではスナップを撮らぬと思ってたが、タケシマラン,サンカヨウ・・撮る度に皆と遅れる。
雪渓の周辺を探すがどうやらまだ雪の下らしい。南狩場岳で皆と出合い降る。
グループ
9人
2012-06月 
 
 
06-30
 
北海道10
 
赤井川6合目-駒ケ岳馬の背(往復)
賽ノ河原駐車場-恵山(往復)
午前;ゲートが開き一直線に馬の背への道。雲海の上は青空が広がる。
午後;南端の恵山へ。硫黄ガス噴出孔有り活火山。道は良く整備されている。
グループ
9人
06-29
 
北海道09
 
旧道登山口-大千軒岳-新登山口
 
北海道最南端白神岬を回り国道から30km。Mさん同乗、花の多い旧登山口から登る。
カタクリは終わっていたがアズマギクは残っていた。十字架があり受難の金山があったようだ。
グループ
9人
06-28
 
北海道08
 
7合目登山口-樽前山(往復)
 
早朝、樽前山に登り、千歳空港へ。3人帰り、賑やか女子組5人が到着。
昼から一路函館へ。大沼公園散策後ネイパル森に泊まる。
グループ
6/8
06-27
 
北海道07
 
有珠山散策路、昭和新山公園
 
男山の尻別岳を目指すが登山口はルスツリゾートの裏の尾根であったようだ。で、洞爺湖に転進。
ロープウェイで有珠山散策路へ。昭和新山麓でお昼。ベニバナイチゲを見る。
グループ
6人
06-26
 
北海道06
 
五色温泉-イワオヌプリ手前台地(往復)
中野橋-(尻別川)-羊蹄大橋
午前中は五色温泉からイワオヌプリへ。私は手前台地で花観察。
午後は尻別川をラフティングで降る。一日目一杯楽しむ。
グループ
6人
06-25
 
北海道05
羊蹄山
真狩登山口-羊蹄山稜線手前(往復)
 
最短の真狩コースをピストン。昨日18km近く歩き連荘で標高差1500mは無理なので、花のある所で
待ち、先行者に出会った所で下山とする。樹林帯を抜けると山頂は青空であった。
グループ
6人
06-24
 
北海道04
余市岳
マウンテンホテル-登山口-稜線到達-余市岳(往復)
 
ホテル手前に停め、ゲートから林道を1時間ほど。リフトを潜り登山口から谷沿いに行き、
渡渉後尾根に取り付く。海側はガスで北から東の展望が利く。両脇の花に歩が進まない。
グループ
6人
06-23
 
北海道03
シャクナゲ岳
神仙沼-長沼-ビーナスの丘-シャクナゲ岳(往復)
 
天気回復せず、ニセコ近くの神仙沼・長沼で湿原の花観察。チセヌプリより近いシャクナゲ岳へ。
泥んこ道には往生したが花は多かった。五色温泉周りは山が多い。
グループ
6人
06-22
 
北海道02
小樽観光
小樽市内観光
 
余市岳駐車場まで来たが小雨模様で小樽市内散策に切り替える。
運河周り・山上植物園・鰊御殿など。海鮮定食屋には著名人の色紙がびっしり。
グループ
6人
06-21
 
北海道01
ニセコ
五色温泉-見返坂分岐-ニセコアンヌプリ(往復)
 
五色温泉で待機するも天候の回復が期待出来ず、霧雨の中花観察をしながら出かける。
学校登山か久し振りに汗で上気した青春の顔を見た。北海道シリーズ第一日目。
グループ
6人
06-10
 
鈴鹿87
 
瀬戸峠道出合-神埼川渡渉-白滝谷-猫岳
-釈迦ヶ岳-八風峠-八風街道広場
白滝谷出合の渡渉は人夫々のスタイル。白滝谷沿いの道は長いが平坦で涼しい。稜線に出ると寒いくらい。
釈迦ヶ岳手前で風を避けお昼。仙香池は緑にヤマツツジの紅を映す。八風峠手前で三池岳の展望が開ける。
>新ハイ
32人
06-07
 
滋賀湖南
鶏冠山
上桐生BS-落ケ滝-鶏冠山-天狗岩-白石峰
-狛坂磨崖仏-オランダ堰堤-バス停
大分緑が濃くなった。水辺を行けば野草も多い。春先に観察で来てみよう。
金勝アルプスというだけあり花崗岩の巨石が多い。稜線の樹林と涼風に暑さを忘れる。
新ハイ
23人
06-03
 
台高
ハンシ山
ハッピノタワ登り口-ハッピノタワ-ハンシ山-地蔵谷の頭
-地蔵谷出合-木原谷出合-駐車場所
ハッピノタワ迄120m程の登り、高見山からの縦走路には標識が各所に。朝の雨は止み、霧が上がってゆく。
雨に洗われた緑の稜線に陽が射す。シャクナゲ尾根を降り、地蔵谷出合でお昼とする。
グループ
7人
2012-05月 
 
 
05-31
 
台高
馬の鞍峰
三之公林道終点-カクシ平-馬の鞍峰-尊義親王墓
-明神滝-駐車場
明神谷沿いに行き、三之公行宮址を過ぎると急斜面。台高の稜線は痩せ、谷は深い。
間伐材を活用した桟橋が数多く架かる。アケボノツツジの頃は車が溢れるという。
グループ
7人
05-27
 
鈴鹿86
 
ヘリポート跡-太尾-白谷峠-竜ケ岳-セキオノコバ
-静ケ岳-(西尾根)-茶屋川林道
緑の稜線にヤマツツジの紅が一際鮮やか、源頭から涼風が吹き抜ける。竜ケ岳への登りは厳しいが
山頂の笹の原、静ケ岳への樹林の尾根、山上池に映る新緑、青空の下四周の展望を楽しむ。
>新ハイ
29人
05-23
 
芦生南16
 
三国岳周辺
 
関西一円晴れマーク、ブナの新緑を訪ねて芦生の稜線へ。大木の互いに競合しない間隔、
涼風が吹き抜け、緑に染まる。雰囲気に浸り、のんびりと。ピークを踏まず降る。
個人
 
05-20
 
加越
取立山
東山いこいの森-取立山-こつぶり山(往復)
 
関西に一ヶ月遅れの春の花。水芭蕉と展望、新緑の取立山へ。
太平洋側は曇り、北陸は晴れ、と不思議な天気。花と白山の展望を楽しむ人で一杯。
新ハイ
23人
05-18
 
朽木25
 
ブナ原生林休憩舎-地蔵峠-三国峠
-ナベクボ峠-P803-おにゅう峠
朽木本陣でのにわか雨も通り過ぎ、ブナの新緑に青空が覗く。
雑木林の稜線に日本海からの涼風が吹き抜け、爽やかな尾根歩きを楽しむ。
新ハイ
 
05-13
 
台高
伯母ケ峯
休憩所-伯母ケ峰峠-三角点多古辻-P1262
-伯母ケ峯-P1262-ドライブウェイ出合-駐車場
「風薫り ミツバツツジに アカヤシオ」、峠からブナ・ヒメシャラの尾根を歩く。
青空、爽やかな風、新緑に染まる。緑のグラジュエーションにヤマツツジなど紅が映える。
グループ
 
05-10
 
滋賀湖南
矢筈太神
アルプス登山口BS-富川道出合-笹間ヶ岳分岐
-矢筈ヶ岳-矢筈ヶ岳分岐-太神山-バス停
新緑の中、沢沿いの水音を聞きながら富川道を行く。稜線に出れば五月の薫風、矢筈ヶ岳でお昼。
不動寺は巨石が御神体か、本堂から矢筈ケ岳を望む。天候に恵まれ爽やかな樹林を歩く。
新ハイ
 
2012-04月 
 
 
04-30
 
台高
桧塚奥峰
若宮八幡宮駐車場-修験業山-栗ノ木岳
-若宮峠-駐車場
社務所の左脇を抜け、白山谷を越え尾根に取付く。中々に急な痩せ尾根、ヤマツツジ・シャクナゲを見ると山頂。
高宮を経て栗ノ木岳へ。カタクリは一輪のみ。急な岩稜を降り峠へ、荒れた大宮谷を降る。
グループ
 
04-27
 
美濃
 
苅安峠横登山口-位山(往復)
 
苅安峠の先、スキー場北側を登る。リフト終点から三角点太奈山は直ぐ。大岩の点在する林間ハイキング。
湿地帯は残雪あり。展望所からは白山に繋がる白い峰々。青空の下、一日中央分水嶺を歩く。
新ハイ
 
04-24
 
雲畑20
 
岩屋橋-薬師峠-桟敷岳-祖父谷峠-魚谷峠
-魚谷山-柳谷峠-滝谷峠-貴船山-貴船口
岩屋橋から桟敷岳→魚谷山→貴船山と尾根筋を歩き貴船口に至るロングコース。
石仏峠手前から狼峠、柳谷峠から芹生峠手前で滝谷峠、このマイナーな稜線にもテープや紐が揺れる。
個人
 
04-15
 
湖北28
 
広野浄水場-手倉山-県境稜線-上谷山(往復)
 
雪融けが進み標高600m付近からやっと雪が続く。長い尾根だが、手倉山・P1069で展望が開け
県境稜線に出てからは遮るものの無い天上を歩く。先週に続き好天に恵まれた。
グループ
 
04-14
 
越前
 
JR今庄-新羅神社-燧ケ城址
-藤倉山-鍋倉山-JR今庄
今庄10万株カタクリ祭りには早く、咲いていたのは一輪のみ。山は残雪多く、
藤倉山からの降りはアイゼンを履く。鍋倉山には雪は無かった。今庄蕎麦を喰い、敦賀に泊まる。
個人
 
04-08
 
湖北27
 
栃の木峠-音波山-上谷山東峰(往復)
 
峠一つ南の尾根に取付き500mほどで巡視路に合流。送電鉄塔と分かれるとブナ林が続く。
青空の下、残雪を踏みブナの中を行く。終日晴れ、音波山と下谷山頂からの展望を楽しむ。
グループ
 
04-05
 
鈴鹿85
 
藤原岳周辺
 
早春の花を訪ねて藤原岳周辺に出かける。雪融けが遅かったのかセツブンソウ、フクジュソウが残り、
カタクリは未だのようだった。ヒロハアマナ、ミノコバイモは点在していた。
グループ
 
04-01
 
鈴鹿84
 
今畑-笹峠-(西南尾根)-最高点
-霊仙山-経塚山-汗拭き峠-落合
街の雨は雪となったらしく、頂部は真っ白、「花の霊仙散歩」は耐寒登山となった。
麓で福寿草、ミスミソウ、セツブンソウを観察。山の花は雪解けまで待たなければ。
新ハイ
 
2012-03月 
 
 
03-29
 
芦生南15
 
下之町-(縦走路)-小野村割岳
-P911-(南尾根)-広河原
好天気に春の陽気、雪は緩みスノーシューでも5cmは沈み手間取る。951峰はパスし、適当な尾根から
縦走路に出、小野村割岳へ。南尾根の日溜りは踏み抜き多く地雷原のよう。
個人
 
03-22
 
湖北26
 
金居原-(東尾根)-東峰前岩峰-
-(東々々尾根)-金居原
伊吹山は朝日に輝くが、金居原は曇り空。林道から谷を詰め稜線に出、東尾根を登る。
東峰手前岩峰で雨がパラつき早々に東々尾根の一つ東の尾根を降る。やはり景色もブナも青空でないと。
個人
 
03-19
 
美濃
 
白山中居神社-和田山牧場跡-推高谷
-薙刀平-薙刀山(往復)
中居神社手前に駐車、橋を渡り林道から和田山牧場跡へ。推高谷を渉り急斜面を登り薙刀平に。
雪庇の低い所から稜線に出て山頂へ。帰りの牧場跡から見る奥美濃の頂は青空に輝いていた。
グループ
 
03-14
 
比良43
 
坊村-御殿山-武奈ケ岳-八雲池
-北比良峠-大山口-JR比良
街に小雪が舞い寒気の後の青空。新雪を踏み植林帯を抜ければ雑木林越しに白い頂。
御殿山・武奈ケ岳では四周の展望。八雲ケ原からダケ道を下る。京都バス運休為目一杯のコース。
個人
 
03-11
 
鈴鹿83
 
清水谷林道広場-清水の頭-南雨乞岳-雨乞岳
-南雨乞岳-(シャクナゲ尾根)-清水谷林道広場
先日来の雨で雪は少ないが、清水の頭手前から見事な霧氷。青空をバックに綿向・雨乞・鎌ケ岳から鈴鹿の
稜線を見渡す。霧氷のトンネルを潜り南雨乞へ、雨乞でお昼。シャクナゲ尾根を降るまで好天に恵まれた。
新ハイ
 
03-07
 
比良42
 
打見山-蓬莱山-ホッケ山-権現山
-JR蓬莱
先日来の雨に暖気、日当りの良い斜面は雪解けが進み、すっかり残雪の山となってしまった。
権現手前のホッケ谷右岸尾根を降る心算が雪が少ないので一般道を下る。
個人
 
2012-02月 
 
 
02-
22/24
東北
蔵王
山頂駅-地蔵山-熊野岳(往復)-樹氷高原
山頂駅-(ザンゲ坂・高鳥コース)-上の台
初日は好天に恵まれ地蔵山-熊野岳を往復後、樹氷原を降る。夕食後、樹氷ライトアップを鑑賞。
2・3日目、山頂はホワイトアウト、樹氷原・高鳥コースを散策。ブナ・ダケカンバ・アオモリトドマツの霧氷を観る。
グループ
 
02-18
 
鈴鹿82
 
藤切谷林道入口-桜地蔵-一反ぼうそう-杉峠
-杉峠の頭手前(往復)
昨夜からの雪で車は大渋滞、でも林道入口に多数集まった。終日雪の中千種街道を杉峠(標高1040m)へ。
展望が期待出来ず杉峠頭手前で折り返す。帰りの林道歩きは長い、話が尽きる頃やっと車へ。
新ハイ
 
02-11
 
台高
桧塚奥峰
大又駐車場-明神平-明神岳
-桧塚奥峰(往復)
右斜面に大きな氷柱、明神平まで白一色の中の登り。小屋裏で早いお昼の間に青空が覗く。
明神岳あたりで青空が広がり、奥峰の展望、霧氷とのコントラストが素晴しかった。
グループ
 
02-10
 
台高
高見山
高見登山口-小峠-高見山-平野分岐-下平野
 
杉谷・平野分岐点前からアイゼン装着。晴れ間が覗き、木々の霧氷の白さが眼に沁みる。
山頂では360度の展望。室生火山群・台高・大峰・葛城の山々を望む。
個人
 
02-05
 
鈴鹿81
 
櫟野ダム駐車-(尾根道)-油日岳-(一般道)
-駐車場
雪の着いた痩せ尾根のUP/DOWNは滑り易く厳しかった。稜線でアイゼンを履くと降りも安心して歩けた。
が、那須ケ原山への稜線のUP/DOWNは更に厳しいので、皆と別れて一般道を下る。
新ハイ
 
2012-01月 
 
 
01-29
 
大原20
 
花折峠-P762-P812-ミタニ峠-天ケ森
-小出石
峠口は雪が薄かったが、峠の雪は足首程度。P762,P812手前の急斜面は2度踏みつけ
前の4本爪を利かせて登る。木の隙間を狙って行くが雪のシャワーを浴びる。小出石麓は雪無し。
個人
 
01-26
 
比良41
 
打見山-木戸峠-比良岳-大岩(往復)
 
麓から雪が舞うも稜線は予想外に小雪程度。風も無く時折薄日が差し絶好のスノーハイクとなった。
比良岳まで尾根の背を行き、大岩で烏谷山を見ながらお昼。武奈岳・西南稜・御殿山に日が射す。
グループ
 
01-22
 
鈴鹿80
 
熊野駐車場-(文三ハゲ)-綿向山-北峰-ブナ平
-塩の道峠-駐車場
前日の雨で雪は緩んでおり山頂までツボ足で登る。文三ハゲの手前から青空が覗き山頂・北峰で雲海
に浮かぶ比良・伊吹・鈴鹿の山々の展望を得る。雪が浅く、峠先の尾根を降る。
新ハイ
 
01-18
 
比良40
 
打見山-蓬莱山-小女郎池-ホッケ山
-(ホッケ尾根)-JR蓬莱
風も無く青空の下、白い稜線を自由に歩く。蓬莱・ホッケ山では360度の展望。小女郎池に立ち寄り、
ホッケ尾根を降る。連日の好天で山裾は雪が消えていた。
グループ
 
01-14
 
湖北25
 
宇賀神社ー山本山-西山-賎ケ岳
-国民宿舎
木之本から見る山は雪が薄い。春先の雪解け道のようであった。湖の展望は利くが、
東・北側の稜線は雲で覆われていた。低山ながら長い尾根で雪が深いと歩き通すのは難しかろう。
新ハイ
 
01-10
 
愛宕山10
 
原-(ジープ道)-竜ケ岳-愛宕神社
-(ツツジ尾根)-JR保津峡
原からジープ道を登る。電線路手前から見る山々は亀岡盆地を覆う霧の上に浮かぶ。
竜ケ岳に向かう尾根はUP/DOWNがあり、成程竜の背中のようだ。愛宕神社からツツジ尾根を降る。
新ハイ
 
01-08
 
大原19
 
花背峠-百井峠-天ケ岳-竜王岳
-二ノ瀬
和佐谷峠から百井経由を、今回は花背アンテナ脇から尾根通しで直接百井峠へ。
寂光院-天ケ岳-鞍馬は人気のようで踏み跡が濃い。竜王からの尾根芯歩きは難しい。
個人
 
01-05
 
比良39
 
打見山-蓬莱山-P1080-滝平
-打見山
蓬莱山頂で一瞬薄日が射したが、終日小雪が舞い新雪の深雪と戯れる。風が無いので助かった。
P1080でお昼。滝平へ尾根を下る。先の見えない尾根歩きは中々。
グループ
 
01-03
 
鈴鹿79
 
御幸橋駐車場-(表参道)-綿向山(往復)
 
日野からは山頂が見えたのだが・・5合目からは琵琶湖が霞む。行者コバからはブナの幹に白い縞、
白いトンネルを潜る。厳しい冷え込みに木々は針状の霧氷。山頂は視界が利かず北峰は省略。
グループ