里山歩きの記録

更に古い記録は下記を参照ください。
2013 RECORD
2012 RECORD
2011 RECORD
2010 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2014-12月 
 
 
12-27
 
マキノ21
 
マキノ高原-登山口-東屋(往復)
 
昨日の雨は雪に変わりスキー場がOPEN.湿雪でスノーシューが重い。先行のツボ足跡を追う。
元気組は赤坂山へ、私は東屋でお昼の後遊歩道を通り、お風呂でゆったり、皆を待つ。
グループ
5人
2014-11月 
 
 
11-30
 
東山35
 
叡電一乗寺-詩仙堂-瓜生山-地蔵院
-熊山-中尾滝-大文字火床-真如堂前BS
石川丈山墓付近の雑木林の落葉を踏み瓜生山へ。一周トレイルから地蔵院へ、車道を降り上部の橋を渡る。谷に倒木あり
尾根に取付き小熊山・熊山を経て幻の滝でお昼。中尾滝・城址に立ち寄り火床でお茶し、雑木林を下る。
グループ
6人
11-16
 
花背33
 
前坂峠-西尾根-南尾根-ヒノコ
 
前坂峠から西尾根を行き南尾根分岐点で健脚組の皆子山往復を待つ。南尾根に入り皆子山頂を見ながらお昼とする。
稜線は葉を落とし展望が利き谷間の黄葉が残る。P819からは紅葉の林の中をヒノコに降る。
グループ
6人
11-14
 
八丁15
 
佐々里峠-品谷山-トチヤナギ谷左岸尾根-トラゴシ峠
-廃村八丁-四郎五郎峠-ダンノ峠-菅原
今年は紅葉が早いのか先日来の突風のせいか稜線は落葉しており、残り黄葉を谷間に見るのみ。
替りに山の幸あり。トチヤナギ谷左岸尾根を降り廃村に入る。膝の具合悪く、ダンノ峠で皆と別れ菅原に下る。
グループ
4人
11-07
 
若狭
岩籠山
市橋登山口-(市橋コース)-反射板-岩籠山
-インディアン平原-(駄口コース)-ドライブイン篠原
林道終点から山道に入る。沢沿いの水が切れた所から反射板巡視路に取付く。反射板に立ち寄り
山頂の先で風を避けお昼とする。インディアン平原からの展望も今一つ。木漏れ日のブナ純林を降る。
グループ
6人
11-05
 
比良74
 
打見山-蓬莱山-(北尾根)-森山岳P1080
-滝平-汁谷-打見山
尾根の木々は葉を落とし展望が利き、谷筋には黄葉が残る。昨日は冷気で島や遊覧船が湖面から浮いたと。
汗も掻かず山歩きの最高の季節となった。鉄塔巡視路の階段を避け皆と別れ滝平へ。膝リハビリ山行。
グループ
7人
2014-10月 
 
 
10-22
 
比良73
 
坊村-(オトワ池北西尾根)-オトワ池-夫婦滝-(比良西尾根)
-比良岳-木戸峠-打見山
エスケープルート(ワサビ大滝左岸尾根)降りを登ることに。長い尾根だが意外に急斜面ありオトワ池に出る。ニシヤ谷で膝を痛め
比良岳先の縦走路出合でロープウェイへエスケープ。へ。同行者は烏谷山-擂鉢山-牛コバと予定通り歩く。
グループ
3人
10-19
 
朽木30
 
檜峠-西峰山-桜峠-二の谷山-水坂峠
 
法面工事中の桧峠から取付く。逆光にカエデの紅が煌く。西峰山から一旦降り、桜峠から上り返し、平な陽だまりでお昼。
抜土の鎧岩脇の降りは厳しかった。南に蛇谷ケ峰、北に湖北武奈ケ嶽を樹間越に長い尾根を水坂峠に下る。
新ハイ
26人
10-15
 
朽木29
 
木地山-(西尾根)-駒ケ岳
-山上池-(山上池尾根)-木地山
焼尾西谷分岐点からブナ林の西尾根に取付く。分水嶺稜線からは若狭の山・日本海の展望。山頂からは東面が開ける。
ブナのプロムナードを行く。山上池に立寄り、三十三間山・三重ケ嶽・武奈ケ嶽を望み、直ぐ南の尾根を降る。
グループ
7人
10-10
 
今津14
 
ビラテスト今津-滝谷山分岐-トレイル縦走路
-大御影山(往復)
ビラテスト今津から古道近江坂を通り大御影山へ。稜線のブナは風雪に耐え変形の若木が多い。
展望所や山頂からの展望、山頂脇の大岩から三重嶽を望む。好天に恵まれ終日ブナ林を歩く。
グループ
4人
10-08
 
今津13
 
ワサ谷登山口-武奈ケ嶽-赤岩山-角川
 
角川に置き車し石田ダムからワサ谷登山口に。植林を過ぎ雑木林の尾根通しで三重ケ嶽への分岐稜線に。
変形ブナの尾根を行き、武奈ケ嶽でお昼。赤岩山を過ぎ457mでお茶しゆっくりと降る。秋晴れの一日。
グループ
7人
10-01
 
朽木28
 
桑野橋-鷹ケ峰-村井分岐-烏帽子岳-白倉中岳
-烏帽子岳-村井分岐-村井
桑野橋から山裾植林帯を抜け荒れ谷沿いに行き適当に支尾根に取付き登山道尾根に合流。鷹ケ峰のブナはシンボルツリー。
東側は急峻な植林だが西側はブナ交じりの自然林。元気組は白倉南岳へ。栃生へは急斜面のため村井へ古道を下る。
グループ
7人
2014-09月 
 
 
09-28
 
鈴鹿118
 
登山口-高塚山-ソノド-幾里谷渡渉-
コエド-猿登-幾里谷
鉄塔巡視路尾根を急登高塚山730mへ。落葉樹の木漏れ日の尾根に秋の涼風。紅葉時にはさぞかし。
長い尾根をソノドへ。幾里谷に降る途中でお昼。渡渉しコエドに登り返し猿登へ。終日青空に恵まれる。
新ハイ
41人
09-23
 
東山34
 
北白川橋-中尾滝-幻の滝-大文字山
-(尾根道)-駐車地
瓜生山からの予測降り点が立入り禁止、で谷筋を辿り中尾滝から山頂へ。降りは熊山から一本東の谷を目指すが
時間不足で山仕事道を降り往路の谷に軟着陸。谷筋はカエデが目立ち紅葉が期待できそう。秋晴れの半日散策。
個人
 
09-20
 
花背32
 
山村都市交流の森-(八枡尾根)ー猿橋峠-前坂峠分岐Ca800
-チセロ山-花背三本杉-峰定寺駐車場
皆子山への縦走を変更し、山村都市交流の森外縁を周回する。八枡尾根を行くと雑木林となり、尾根芯を辿る。
前坂峠分岐Ca800は小広くブナも点在する。チセロ山からの降りは台杉・モミの木が目立つ。
グループ
10人
09-17
 
八丁14
 
ホトケ谷-ダンノ峠-四郎五郎峠-四郎五郎谷
-刑部谷-ダンノ峠-駐車地峠
昨年来の大雨で土が流れ河原状となっている。ダンノ峠を越えた平らな林床にもミニ扇状地が出来ていた。
倒木を踏み越え、刑部谷河原で飯盒炊爨・イワナの塩焼き・キノコ汁で3時間、ダンノ峠でお茶、と至福の一日を過ごす。
グループ
4人
09-14
 
鈴鹿117
 
武平峠トンネル西口-茨谷口-一服峠-三人山
-東雨乞岳-七人山-沢谷-一服峠-駐車地
いきなりの急登、一服峠までに一汗掻く。樹林の稜線に秋風爽やか三人山を過ぎ山頂前の笹原でもう一汗。
青空の下360度の展望、京滋の山々を眺める。七人山の雑木林を降り、クラ谷・沢谷を渡り帰る。
新ハイ
38人
09-12
 
芦生南20
 
佐々里峠-小野村割岳-P951-P951L
-(早稲谷左岸尾根)-下之町
峠から分水嶺尾根を行く。巨樹の点在するこもれびの稜線に秋の風。山上で一服。更に進めば盤取杉上部の
幹が折れていた。P951でお昼。先の鞍部の台杉2本を過ぎ南に降る尾根にも巨樹が多い。
グループ
3人
09-09
 
比良72
 
玉津島神社-滝谷道-滝谷越-林道出合-ポポフダ峠
-横谷-滝谷の頭-滝谷越-神社
林道終点橋を渡った所でお茶を一服。滝谷越の巻き道を探索。谷が荒れ道を失う。造林小屋周辺は道型が残る。
ポポフダ峠を越え横谷でまったりとお昼。滝谷の頭から長い尾根を降り、滝谷越でもお茶を
グループ
2人
09-06
 
花背31
 
葛川学校-伊賀谷山-P899-八丁平
-中村乗越-葛川中村
学校の裏から斜面に取付き標高点640の尾根に出る。植林を抜けると明るい雑木林となるが兎に角暑い。
伊賀谷山・P899を経て府県境尾根鞍部でお昼。八丁平の湿原も水面が見えず乗越から降る。
グループ
3人
09-03
 
芦生南19
 
岩屋谷-(府大作業道)-天狗峠-P921-P927
-(P927北東尾根)-岩屋谷
府大作業道からP936の南肩に出、分水嶺尾根を縦走する。巨杉の奥に天狗峠があり、先のブナの根っこでお昼。
P921の西を捲き中央分水嶺と別れP927から岩屋谷へと長い尾根を降る。終日深い樹林の中を歩く。
グループ
3人
2014-08月 
 
 
08-31
 
比良71
 
打見山-比良岳-烏谷山-金糞峠
-奥の深谷-八雲ケ原-イン谷口
山頂は18℃晴れ。比良岳から烏谷山へ。琵琶湖からガスが吹き上がり小雨がパラパラ。南比良峠か大橋は
時間が掛かりそうで、金糞峠から八雲ケ原に向い、サギソウに出会う。膝リハビリ山行その5。
グループ
3人
08-29
 
東山33
 
JR山科-鏡山-(一周トレイル)-大文字山
-(北尾根)-地蔵院
鏡山へ谷沿いの道を辿るがはっきりせず右の斜面を登り尾根道に出る。トラロープがあり道は確りトレイルに出ると。
スニーカー姿に出会う。山頂はベンチなど木陰に設けられている。北尾根の市道へは激下り。膝リハビリ山行その4。
個人
 
08-13
 
比良70
 
打見山-比良岳-西尾根)ピーク-白滝谷道
-標高点990m-汁谷-打見山
山頂は23℃、青空が見えるが琵琶湖から霧が上がってくる。樹林の縦走路を行き比良岳へ。
西尾根のピークから汁谷に降り、標高点990mの尾根に登り返す。膝リハビリ山行その3。
個人
 
08-01
 
比良69
 
打見山-蓬莱山-(北尾根)-長池・オトワ池
-夫婦滝-汁谷-打見山
南からガスが湧き上がっていたが山頂では薄日が射す。膝に優しい土の北尾根、樹林を降り、
分水界の池を巡り、沢沿いに歩く。紅葉と積雪時のお勧めコース。膝リハビリ山行その2。
個人
 
2014-07月 
 
 
07-25
 
伊吹山地21
 
山上駐車場-西遊歩道-山頂-東遊歩道-駐車場
 
伊吹山頂駐車場からスタート、西遊歩道から東遊歩道へと周回する。夏の花には少し早かったか。
アカソ・テンニンソウ・オオヨモギが蔓延る。GPS・顕微鏡付デジカメのTESTと膝リハビリ山行その1。
個人
 
07-08
 
北海道29
 
層雲峡
 
一番のバスで上川へ、JRで新千歳、12:00発のJetstarに空きあり、¥12,470と格安。夏はコンビニは05:00から
ロープウェイ・登山バス始発に間に合う。民宿はレストラン・黒岳の湯に廊下で繋がる。今回観察の花リストを追記。
単独
 
07-07
 
北海道28
 
銀泉台-赤岳(往復)
 
赤岳登山バスで銀泉台へ。第一・二花園は雪渓の下、花が現れ出すと間も無く駒草平。流石にコマクサが多い。
第三雪渓は800歩ほど、第四雪渓を越えれば直ぐ山頂。小泉岳迄往復したかったが、今日はここまでとする。
単独
 
07-06
 
北海道27
 
移動、ロープウェイ五合目-リフト七合目-黒岳(往復)
 
三国峠で東大雪の山々を観、銀河・流星の滝を訪ね、層雲峡で皆と別れる。ロープウェイ・リフトで七合目から黒岳へ。
火山の山道は段差が大きく膝に負担の掛からぬ様Wストックの三点確保でゆっくりと。
単独
 
07-05
 
北海道26
 
雌阿寒温泉、移動
 
女子組は雌阿寒岳へ、3人オンネトー湯の滝へ。私は雌阿寒野中温泉で半日湯に浸かる。
昼から士幌町に移動、道の駅の温泉に畑中のカフェレストランでディナー、夜は宿近くで花火大会。
グループ
8人
07-04
 
北海道25
 
オンネトー登山口-七合目阿寒富士分岐-八合目(往復)
 
針葉樹林の両側にゴゼンタチバナとイチヤクソウが迎える。六合目からはガレ地となり、高山特有の花が群生する。
花を撮る毎に山頂到着予測時間は遅くなり、八合目で時間切れ。ガスで展望無く花の種類も同じだ、という。
グループ
4人
07-03
 
北海道24
 
清岳荘-下二股-谷道-上二股-斜里岳
-上二股-熊見峠-下二股-登山口
山道は直ぐ谷沿いに渡渉あり、下二股からの旧道は渡渉の連続・滝脇の登り・谷中の遡行、と夏向。
残雪の登り・馬の背と変化に富む。花は多いがガスで展望無し。熊見峠から段差の大きい膝壊しの急坂に参った。
グループ
8人
07-02
 
北海道23
 
ビジターセンター-五合目山小屋-アポイ岳
-幌満分岐-五合目山小屋-登山口
熊避けの鐘を鳴らし遊歩道のような道を行く。五合目山小屋までは各所に休憩所がある。馬の背からは
花が見られ山頂部はダケカンバが覆う。幌満花畑に花は見られず、低山の花季には遅過ぎたようだ。
グループ
8人
2014-06月 
 
 
06-19
 
美濃
 
登山口-夜叉ケ池-Ca1230(往復)
 
小川を渡り少しの登りで水平道。白い花が多い、同定しながらブナ林を行き幽玄の滝で一休み。
夜叉壁は良く整備されている。登り着けば花の園。元気組は三周へ、私は途中の展望ピークでお昼をゆっくり。
グループ
8人
06-15
 
芦生東30
 
生杉休憩舎-三国峠-野田畑峠-シンコボ(往復)
 
梅雨の合間の晴れの日、緑の樹林の府県境尾根を歩く。
木々の葉は青空に透け、ヤマボウシなど初夏の白花が目立つ。
グループ
6人
06-11
   /12
奥美濃
 
三方岩岳登山口-三方岩神展望台-三方岩山(往復)
天生峠-天生湿原-カラ谷-籾糠山(往復)-木平湿原-駐車地
白山スーパー林道三方岩岳園地から山頂へ。花に白山連峰の展望、手軽に登れる人気の山。
天生峠から湿原を巡りカラ谷登山道を行き、木平探勝路を帰る。カツラ・ブナ・ダケカンバ・サワグルミの大樹に谷沿いは花が多い。
グループ
5人
06-08
 
鈴鹿116
 
上丹生広場-松尾寺山-八葉山-向山
-養鱒場-駐車地
梅雨の合間の晴れ、登りに汗を掻いたが終日緑の樹林の下を歩く、立ち止れば涼風あり。
霊仙の西、男鬼の山はカレンフェルトと木々の緑、特有の花、と里山歩きを楽しむ。
新ハイ
31人
06-01
 
芦生東29
 
栃の台地
 
緑の谷を降り、清流に遊ぶ。
天を覆う栃の森を彷徨う。
グループ
3人
2014-05月 
 
 
05-28
   -29
芦生西10
 
美山内久保ベニバナヤマシャク観察、トロッコ道散策
杉尾峠-上谷-長治谷作業所跡、大桂、トリノキ平
1日目;美山内久保栢下氏と環境保全懇親会の後、ベニバナヤマシャク観察会。トロッコ道散策。
2日目;杉尾峠から上谷に入り渡辺先生の解説付きの観察会。桂保存木、トチノキ平で途中下車。
グループ
18人
05-27
 
マキノ20
 
田屋城址登り口-田屋城跡-青地山分岐-花地-原山峠
-イモジャ谷-P704-原山-田屋城跡
田屋城址から原山峠を越え百瀬川支流へ。滝も無く穏やかな流れにカエデの新緑が映える。
ブナが出て来た所でソーメンナガシを楽しむ。源流域までは時間的に無理でP704から田屋城址へと帰る。
グループ
4人
05-23
   -24
芦生東28
芦生西9
落合橋-横山峠-櫃倉谷-杉尾峠
杉尾峠-上谷-野田畑谷-シンコボ-野田畑峠-三国峠-生杉休憩舎
落合橋から歩き中ノツボ沖積地原生林を観察し櫃倉谷に入る。流れは左右の緑を写し木々の緑は天を覆う。
上谷から野田畑谷へも緑の回廊、シンコボを往復し、三国峠から生杉原生林に降る。
新ハイ
23人
05-16
 
朽木27
 
熊の谷-P738-地蔵谷峰(往復)-熊の畑峠
-シチクレ峠下P805-尾根分岐-P565-駐車地
熊の谷の尾根には踏み跡確り。山頂手前で分水嶺のP744と池原山の展望。熊の畑峠は使い込まれた道型。
ブナ尾根を周回しP805で登山道に一旦合流、分かれて熊の谷への尾根に乗る。ユズリハなど低木の藪に手間取る。
グループ
2人
05-13
 
飛騨
簗谷山
簗谷林道終点-(南尾根コース)-簗谷山
-(ブナの木コース)-登山口
見上げれば木々の新芽が青空に浮かぶ。黄・茶・黄緑の葉に陽が透ける。植林の見当たらない昔の山。
樹木や山野草の観察をしながら樹林を周回する。紅葉時はさぞかし。関西から遠いのが残念。
グループ
7人
05-11
 
鈴鹿115
 
男鬼東方広場-高取-比婆之山-イワス
-廃村男鬼-駐車地
薫風香る五月、緑のシャワーを浴び稜線を往く。この時期ならではの白花は盛りを過ぎていたか。
車道に出、男鬼山に登り返す皆と別れ、廃村男鬼集落を抜け駐車地に帰る。
新ハイ
27人
05-10
 
雲畑31
 
北山周辺
 
麓の緑も大分濃くなった。春から初夏に向う樹木・山野草の観察会に参加する。
癒しの森にギターとケーナの音色が染みとおり、みんなの歌声が谷間にこだまする。
グループ
??人
05-08
 
奥越
姥ケ岳
平家平登山口-ブナ林-姥ケ岳-大栃-登山口
 
登山口の木々は芽吹き路傍には種々の山野草。ブナ林の新緑はもう少し先。水芭蕉の鞍部を越え
残雪の斜面を登ればブナからダケカンバに樹相が変わる。帰りに立ち寄った大栃の広場の森のフィトンチットに癒される。
グループ
9人
05-06
 
雲畑30
 
松尾谷分岐-細ケ谷-柳谷峠-魚谷山-魚谷峠-狼峠
-祖父谷峠-ナベクロ峠-桟敷ケ岳-祖父谷
青空の下、爽やかな五月の風の中を歩く。木々の芽吹きは登るにつれ淡い色に染まり、ミツバツツジのピンク色
が鮮やかに映える。樹木と山野草の観察をしながら二山のピークを踏みロングコースを歩き通す。
新ハイ
26人
05-03
 
芦生南18
 
久多峠-フカンド山-P927-(縦走路)-P951
-(P951南尾根)-フカンド谷-能見川出合
峠からスタート、フカンド山を越え台杉のピークから一旦降り、登り返してP927でお昼。雑木林の美しい尾根だ。
縦走路最大の台杉で小休止、P951の尾根を南下しフフカンド谷林道に降る。この尾根も台杉が多い。
グループ
9人
05-02
 
雲畑29
 
魚谷山・桟敷ケ岳周辺
 
例会下見に道路状況と登山口の確認に。樋ノ水谷出合手前までバスは入れそう。祖父谷はゲートで通行止。
桟敷から巡視路を降るルートに変更。新緑に爽やかな五月の風、山歩きに絶好の季節となった。
個人
 
2014-04月 
 
 
04-29
 
雲畑28
 
北山周辺
 
山裾の新緑が鮮やかに、谷間の山野草も早春から初夏の花へと向いつつある。花観察の後、
山菜のテンプラを頂き、Tさんのギターとケーナのミニコンサート。雨の一日を楽しむ。
グループ
??人
04-27
 
鈴鹿114
 
焼尾谷広場-銚子ケ岳-セキオノコバ
-静ケ岳-竜ケ岳-石榑峠
焼尾谷付近広場から尾根に取付き銚子ケ岳へ直登、100mほど激降り登り返してセキオノコバ。山上池を眺めお昼。
鈴鹿の山波の展望をほしいままに静ケ岳から竜ケ岳へ縦走。山裾は新緑のパステルカラー、白い羊さんは1月先か。
新ハイ
37人
04-25
 
マキノ19
 
石庭-展望コース-大谷山-百瀬川源流-原山
-田屋城跡-大處神社
イワウチワからイワカガミに、麓は新緑を向えブナ林はこれから。山頂から展望を、百瀬川源流でお茶を
まったりと。704白石平から田屋城跡道へ。麓の展望にワラビ畠、森西の里の花と盛り沢山。
グループ
7人
04-22
 
伊吹山地20
 
起し又川林道-五色の滝周辺散策(往復)
/大久保長尾寺周辺散策
起し又川林道から直接五色の滝に降り、谷沿いに花観察をしながら石臼加工住居跡まで降る。
大久保のセツブンソウ自生地・長尾寺・若宮神社まで花観察をしながら散策する。
新ハイ
23人
04-16
 
伊吹山地19
 
起し又谷堰堤-左岸遊歩道-五色の滝
-林道出合-駐車場所
曲谷集落を過ぎ、起し又川手前の林道を入り、堰堤右脇から山道に入る。五色の滝まで谷を3ケ所渡る。
帰り吉槻の吉野神社、下板並に立ち寄り、大久保の長尾寺から若宮神社まで周回する。
個人
 
04-12
 
六甲
アルプス
六甲ケーブル下-(アイスロード)-記念碑台-(ノースロード)
-(地獄谷東尾根)-(六甲アルプス)-蓬莱峡-唐櫃台
ケーブル駅下から暫く車道を歩きアイスロードに入る。谷沿いに行き尾根を登れば前ケ辻。記念碑展望台からは
神戸空港も霞む。ノースロード・シュラインロード・地獄谷東尾根と分岐点多く六甲アルプスへ。山腹のタムシバが青空に映える。
新ハイ
19人
04-09
 
八丁13
 
片波川西谷-片波川源流観察路-鍋谷山
-井ノ口山-井ノ口橋
西谷車止から林道を歩く。片波川源流観察路を巡り東尾根留杉まで往復する。広域林道から鍋谷山へ
井ノ口山台杉群は山主の柵で保護され台杉に勢いがある。柵に釣られ一本西の尾根を降ってしまった。
新ハイ
26人
04-03
 
雲畑27
 
岩屋不動-薬師峠-桟敷岳-祖父谷峠-魚谷峠
-魚谷山-柳谷峠-滝谷峠-貴船山-貴船口
岩屋不動までタクシー相乗りで、桟敷岳→魚谷山→貴船山と尾根筋を歩く峠巡りを試みる。
石仏峠手前から狼峠、柳谷峠から芹生峠手前で滝谷峠へ、この稜線にもテープや紐が揺れる。
グループ
5人
04-02
 
八丁12
 
片波川源流域原生林周辺
 
この10日ほどの陽気で山の雪は消えたが、片波川沿いの林道は土砂崩れで駐車広場まで行けず、
入口まで40分あまりかかる。観察路を周回後、東谷を覗くが更に荒れており車は入れない状況。
個人
 
2014-03月 
 
 
03-28
 
湖北41
 
金居原-金居原コース(東東尾根)
-東峰手前岩峰(往復)
残雪の横山岳東峰を目指す。ブナ林でシューを履く。東峰手前の岩峰で昼を過ぎここで折り返すことに。
終日青空の下、雪のブナ林に岐阜県境の峰々の展望を楽しむ。
グループ
2人
03-23
 
湖北40
 
栃の木峠-音波山-下谷山(往復)
 
峠から尾根に取付き巡視路に合流。巡視路別れで北東の展望、これからはブナ林が続く。
青空の下、残雪を踏みブナの中を行く。終日晴れ、音波山と下谷山頂からの展望を楽しむ。
エコツアー
13人
03-19
 
伊吹山地18
 
伊吹山麓
 
セツブンソウ祭りは終わったが、久し振りに伊吹野を訪ねる。他の花は遅れ気味だというが、キバナノアマナ・
ユキワリソウ・アズマイチゲが咲き出していた。一週間毎に花の種類は変わるという。
個人
 
03-15
 
花背30
 
大悲山口BS-峰定寺駐車場-花背三本杉-緑風の森
-天神ノ森-八枡川出合-八枡橋BS
先日の暖かい雨は最後は雪となり山の雪は大分融け湿雪が乗っている状態でスノーシューが重い。
三本杉から尾根の取付きはやはり急。稜線に登れば台杉が点在する。こもれびの森で引き返す。
個人
 
03-12
 
比良68
 
打見山-木戸峠-比良岳-葛川越-烏谷山
-荒川峠-中谷出合
ロープウェイで山頂へ。青空の下、比良の峰々・北山がくっきり。踏み跡の無い稜線歩きを楽しむ。
烏谷山からは360度の眺望。金糞・伊吹・霊仙が白く霞む。大岩でコーヒータイム、時はゆったりと流れる。
グループ
7人
03-09
 
湖北39
 
菅並-(西尾根)-西峰-(北西尾根)-菅並
 
西尾根は急登の後平坦部を繰り返し七々頭ケ岳を見下す頃、右手に金糞・白倉が純白の姿を現す。
西峰から北尾根にかけてのブナ林を抜け、真っ白の上谷山から岐阜県境の稜線を眺める。
エコツアー
17人;
03-04
 
花背29
 
平-(東尾根)-皆子山-皆子谷源頭-府県境尾根
-(東尾根)-平
青空すっきりお山はくっきり。お寺手前の直尾根を登り東尾根道合流点でスノーシューを装着。展望所と山頂で
北山・比良の山々を眺めお昼。皆子谷源頭散策後府県境尾根でティータイム。まったりと雪山を楽しむ。
新ハイ
26人
2014-02月 
 
 
02-28
 
若狭
岩籠山
ドライブイン篠原-(駄口コース)-インディアン平原
-岩籠山-夕暮山-山集落
昨日の雨で稜線に出て暫く雪が途切れる。雪のブナ林は良かったが山頂部の南斜面は雪融け。
期待の展望もPM2.5か春霞か湖北の山は薄っすらと。マキノの山と野坂岳もくっきりとは見えない。山集落へ降る。
新ハイ
24人
02-23
 
湖北38
 
椿坂トンネル先-大黒山-点名鯉谷-椿坂
 
トンネル出口付近から尾根に取付き、北峰で展望を楽しみ大黒山へ。ブナ林を降り展望の良い尾根でお昼。
妙里山は時間切れで、点名鯉谷から椿坂北に下る。青空の下上谷山に岐阜県境の峰が白く輝く。
エコツアー
21人;
02-20
 
若狭
野坂岳
いこいの森駐車場-野坂岳(往復)
 
豪雪地の湖北に雪なく敦賀の山へ。除雪車出動が今年一回だけとこちらも400mくらいまで雪がない。
毎日登る方がいて舗装道路のよう。山頂からは360度の大展望。敦賀湾・若狭湾を見降しブナ純林の間を降る。
グループ
7人
02-17
 
比良67
 
坊村-御殿山-武奈ケ岳-細川
 
麓では晴れ間が出ていたが、夏道合流点の展望箇所ではすっかりガスに包まれる。
山頂で風を避け雪庇の手前でお昼。細川尾根も良く歩かれているようだ。
グループ
7人
02-11
 
花背28
 
峰定寺駐車場-花背三本杉(往復)-山村都市交流の森
 
先日来の大雪で林道もラッセル。花背三本杉で集合写真。登り口は80mほど谷を詰め左の尾根に取付くのだが
この先更に深雪が予測され、ここまでとし、山村都市交流の森でお昼の後周辺を散策。
新ハイ
23人
02-09
 
鈴鹿113
 
鎌掛峠-猪の鼻ヶ岳-砥山-丸茅山
-西山-青土ダム
蔵王ダム湖から青土ダム湖に至る4座を結ぶ尾根歩き。前日の雪で山々は白い衣を纏い、新雪を踏む。
立ち止ると寒いが縦走には汗も掻かず丁度良く快適に歩ける。低さを感じさせない雪山でした。
新ハイ
38人
02-07
 
大原26
 
花背峠-百井峠-天ケ岳-寂光院道
-大原
大原のライブカメラに雪、それっと花背峠へ。アンテナ施設脇から尾根に降る。青空の下、新雪を踏む。
琵琶湖を望み、比良の山、遠く伊吹・霊仙・御池、愛宕山に鞍馬・貴船尾根がくっきりと。
グループ
4人
02-02
    /04
北八ケ岳
 
山頂駅-北横岳-縞枯山・茶臼山-麦草峠
丸山・高見石-白駒池-麦草峠-五辻-山頂駅
北横岳はガスの中、縞枯山・茶臼山では青空の下、四周の展望を得る。麦草峠から高見石を経て白駒池まで
深い樹林の中を行く。五辻の先、ガスの中からカモシカが間近に。暖かく期待のモンスターは撮れず。
グループ
5人
2014-01月 
 
 
01-31
 
比良66
 
畑-ポポフダ峠-蛇谷ケ峰-グリーンパークてんくう
 
前夜の雨で雪質は悪いが天候に恵まれる。峠でスノーシュー・ワカンを履き蛇谷ケ峰まで軽いラッセル。
山頂で四周の展望を楽しみ、トレースのはっきりした尾根道を降る。
新ハイ
24人
01-27
 
マキノ18
 
石庭-百瀬川源流-大谷山-展望コース-石庭
 
石庭からは歩き易い使い込まれた峠道。山頂からは360度の展望。マキノの山の奥に湖北の山波、
遠く白山や岐阜県境の山々の展望。風も無く、小春日和の暖かさ。終日青空に恵まれた。
グループ
6人
01-22
 
比良65
 
打見山-蓬莱山-(北尾根)-長池-夫婦滝
-汁谷
山頂の笹は根雪で埋まり藪も苦にならず粉雪を蹴立てて北尾根を降る。風も無く陽射しが時折、
が白滝山の先の展望が得られず。長池から夫婦滝部に下る。終日深い雪と戯れた。
グループ
12人
01-16
 
マキノ17
 
国境スキー場-乗鞍岳-(尾根周回)-スキー場
 
湖西道路から伊吹・霊仙・御池と鈴鹿の稜線がくっきり。スキー場からシュー・ワカンを履き尾根に取付き
分水嶺尾根に合流する。振り返れば横山・金糞・伊吹に竹生島。尾根の先端まで行き堰堤前を渡る。
9人
 
01-12
 
湖北37
 
ウッディパル余呉-大箕山-菅山寺-呉枯の峰
-休憩舎-赤子山スキー場->ウッディパル余呉
レストハウスからスノーシューを着けスタート。分岐からブナ林を降り菅山寺へ。天満宮でお昼の後急斜面を登り稜線へ
呉枯の峰を往復し、休憩舎を経て赤子山スキー場を下る。行市山・七々頭ケ岳は望めたが横山岳の姿は見えず。
エコツアー
17人;
01-07
 
花背27
 
花背高原BS-寺山峠-ハタカリ峠-雲取峠-雲取山
-一の谷右岸尾根-寺山峠-花背高原BS
花背峠雪不足で花背高原から雲取山に行先変更。公団巡視路尾根を反時計回りに周回し雲取峠から山頂へ。
青空に恵まれ、展望ピークから北山・比良・鈴鹿の展望を楽しむ。一の谷右岸尾根を降り一般道に出る。
新ハイ
13人
01-05
 
鈴鹿112
 
永源寺前-高野山-明神山-白鹿背山
-東近江開閉所-永源寺支所跡
永源寺支所跡に車を置き永源寺前に向う。橋からは今日登る稜線がくっきり。高野山からは雪を踏む。
鉄塔下で東に鈴ケ岳・御池・藤原・天狗堂、北に三重ケ嶽・箱館・マキノの山を望む。
新ハイ
36人
01-03
 
比良64
 
打見山-蓬莱山-小女郎池-ホッケ山
-ホッケ谷右岸尾根-JR蓬莱
蓬莱山のガスも消え、青空の下展望を楽しみながらの稜線散歩。小女郎池からホッケ山頂まで自由に歩く。
右岸尾根は道型が確り残っていたが、P735から下は雪が切れ、作業道まで藪漕ぎをした。
グループ
3人