里山歩きの記録

更に古い記録は下記を参照ください。
2014 RECORD
2013 RECORD
2012 RECORD
2011 RECORD
2010 RECORD
2009 RECORD
2008 RECORD
2007 RECORD
2006 RECORD

2015-12月 
 
 
12-08
 
市街地
 
北野白梅町-北野天満宮-平野神社-上賀茂神社
 
北野天満宮は梅が有名だが、御土居モミジ苑が公開されていた。紙屋川を外堀に秀吉の遺構で当時の大木も残る。
土塁から川沿いに掛けて250本の紅葉。光悦寺はバスの便悪く上賀茂神社に立ち寄る。
個人
 
12-02
   /05
市街地
 
地鉄丸太町-京都御苑-出町柳
出町柳-下鴨神社-曼殊院-植物園-地鉄北大路
好天に誘われ京都御苑に。広い敷地内に近くの保育園児たちの賑やかな声。下鴨神社に向うが昼食に出町柳へ。
下鴨神社は高木の色付き、曼殊院・鷺森神社は鮮やかな紅葉。赤山禅院から植物園まで。半木の森の紅葉も鮮やか。
個人
 
2015-11月 
 
 
11-28
 
市街地
 
地鉄蹴上-南禅寺-永観堂-金戒光明寺
-平安神宮-地鉄三条
紅葉を訪ねて南禅寺から永観堂へ。人も多いが境内も広い。今年の色付きはもう一つ。昼から黒谷に向うが
雲が出てきて紅葉が冴えず早々に引き上げる。平安神宮も七五三と結婚式で賑わい素通りで仁王門通りを抜け三条へ。
個人
 
11-27
 
市街地
 
嵐電嵐山-宝厳院-常寂光寺-二尊院
-祇王寺-JR嵐山
久し振りに嵯峨野の紅葉を探りに。嵐山全山の紅葉はまだ先のようだ。小倉山麓のお寺からは
紅葉越に市街地、比叡・大文字・醍醐の山の展望。今年の紅葉は今一つ。
個人
 
11-21
 
東山37
 
JR山科-毘沙門天-雨社-大文字山
-中尾城址-哲学の道-地鉄蹴上
毘沙門天裏の尾根道を登り雨社から大文字山へ。山頂は満員、北斜面を下り幻の滝台地でお昼とする。
紅葉には少し早過ぎたか。尾根は常緑樹が多くカエデは谷筋が多い。銀閣寺は川のように人が流れ、バスは諦め地鉄まで歩くことに。
個人
 
11-17
 
醍醐20
 
山科毘沙門天、長尾天満宮・醍醐寺周辺
 
暖かい日が続いたせいか毘沙門天の紅葉はまだ少し先のようだ。帰りに長尾天満宮に立ちより、
醍醐寺回りを散策。人出は多いが、参道のカエデはまだまだ青い。
個人
 
11-11
 
マキノ23
 
田屋城址登り口-田屋城址(往復)
 
百瀬川源流のカエデの紅葉・ブナの黄葉を撮りに出かける。膝の調子が今一で田屋城址で引き返すことに。
青空に竹生島が近く浮かび遠く鈴鹿の稜線が青い。メタセコイヤ並木を抜けマキノ高原に立寄る。
個人
 
11-06
 
花背34
 
二の谷管理舎-俵坂峠-峰床山-クラガリ谷
-八丁平-フノ坂-二の谷管理舎
二の谷から俵坂峠を経て山頂へ。雑木林の色付きに陽があたりカサカサと落ち葉を踏む。
八丁平・フノ坂峠から古の道を辿る。まったりと紅葉の散策を楽しむ。
個人
 
2015-10月 
 
 
10-31
 
湖北42
 
金居原-(東々尾根)-東峰-横山岳
-(三校尾根)-コエチ谷口
金居原コースは標高点722m付近からブナ林となり葉は緑から黄色へ、登るにつれ黄色から明るい褐色に。
北尾根尾根は時間的に厳しく三高尾根に変更。西日に煌く樹林の中を降ったが長くキツイ尾根であった。
個人
 
10-26
 
比良79
 
打見山-蓬莱山-森山岳P1080-長池
-夫婦滝-汁谷-打見山
山上は7℃、快晴・無風。爽やかな秋、膝に優しい土の尾根を行く。池巡りをし、白滝山裾の雑木林を覗く。
ロープウェイ最終便まで2時間少し、休みなく頑張るが、五月の膝リハビリ山行よりも一時間余分にかかる。
個人
 
10-17
 
東北05
 
打当-田沢高原-田沢湖-角館-秋田港
 
森吉山周辺散策も終わり秋田港へ。秋田駒は土曜マイカー禁止で乳頭温泉郷へ。高原のブナ・ナラ林は中々。
ウッドチップを敷き詰めた散策路有り。田沢湖・角館に立ち寄る。秋田410kmのドライブ。18日早朝のフェリーで帰る。
個人
 
10-16
 
東北04
 
打当-安の滝,一・二・幸兵衛滝
 
滝へのダートの道も紅葉・黄葉のトンネル。沢沿いに黄金色に染まり、悲恋伝説の安の滝に向う。引き返し、一の滝
二の滝、幸兵衛滝と滝巡り。青空に清冽な流れ、木々の彩りの下に身を置く。道路工事前に入り滝を独り占め。
個人
 
10-15
 
東北03
 
山頂駅-森吉山(往復)
 
山頂駅から良く整備された木道が続く。稜線に出ると山頂部が白い。避難小屋には淡雪が残る。
ゴロゴロ石の坂を登れば山頂だった。花の山も今は風が吹き抜けるだけ。ロープウェイから山腹の紅葉を楽しむ。
個人
 
10-14
 
東北02
 
小又峡三階滝散策
 
太平湖の遊覧船で小又峡へ。ノロ川原生林を源流として、U字型渓谷に形状の異なる滝群、オウ穴を形成する。
三階滝までは一般ハイキングコース。手前の化ケの沢を見上げると鎖と鉄製の杭、5kmの小又峡縦走コース。
個人
 
10-13
 
東北01
 
桃洞滝周辺散策
 
フェリーで秋田港に、原付で奥森吉へ。山腹は色付き、林道を曲る度に紅葉の景色が変わる。昨日からの雨で桃洞滝も
水のベールを纏う。ブナの森は他の落葉樹と混成し、色付きのグラデーションを楽しむ。森を出ると豆台風の雨と風。
個人
 
2015-09月 
 
 
09-29
 
輪島
 
輪島朝市
 
輪島朝市での買い物と海の幸を求めて。JRおとなびで金沢、高速バス回数券で輪島へ。二日間有効ののらんけバスで周遊。
旧輪島駅の馬場崎通りは花壇あり、夜は飾り窓に灯が。朝市は活気がある。海辺は漁師の倉庫のような建物。
グループ
2人
09-14
 
京丹後
 
夕日ケ浦木津温泉
 
京丹後の砂風呂と海の幸を楽しみに。台風が過ぎ青空が拡がる。随分前に内山の大ブナを観察に来たことがあるが
京都の海は初めてで西海岸の温泉は間人、と勘違いしていた。美味な海の幸に暖かい郷の人々。
グループ
2人
2015-07月 
 
 
07-13
 
北海道41
 
上川-富良野-苫小牧
 
天気が崩れる、とのことで花組は観光。山組は赤岳に向かったとのこと。富良野太陽の里で落ち合う。
最終日はお土産屋により、二風谷ダム・アイヌの里に立ち寄り、苫小牧のイーオンで時間を潰しフェリーに。
グループ
9人
07-12
 
北海道40
 
愛山渓温泉-永山分岐-沼の平-三十三曲り-温泉
 
沢を渡り、沢沿いに登り、昇天の滝・村雨の滝脇を越え、雪渓脇の水芭蕉・ミヤマキンバイの咲く沢を渡れば高原状の台地に出る。
尾根道に合流し、沼の点在する沼の平に着く。湖面に岩が浮かび、雪渓越しに周辺の山を映す六の沼で引き返すことに。
個人
 
07-11
 
北海道39
 
美瑛-旭川-上川-大雪森のガーデン-愛山渓温泉
 
今日は移動日、花組は帯広から層雲峡へ。山組にJR美瑛に送って貰う。旭川で2時間待ち、上川で大雪森のガーデンに。
ハーブティーの接待、生演奏あり。広い敷地にコンペガーデンが広がる。愛山渓に夕焼け、明日も天気が良さそう。
個人
 
07-10
 
北海道38
 
十勝岳温泉-上ホロ分岐-三峰山分岐
-富良野岳山頂手前(往復)
山組は芦別岳、花組は富良野岳へ。上の駐車場からスタート。上ホロ分岐から捲き道を稜線分岐へ。ここでお昼とし、
ゆっくりと降ろうとしたが、上からお出でお出でのお誘い。階段を上った南斜面にお花畑が展開。
グループ
4人
07-09
 
北海道37
 
登山口-ニセイカウシュッペ山頂手前(往復)
 
今日は北大雪へ。長い林道終点からなだらかな道。稜線に出れば心地よい風。左に落ちる斜面一面の花畑を求めて
小槍・大槍を過ぎ山頂手前ピークの鞍部まで来てしまった。帰りにダム、ゼルブの丘に立ち寄る。
グループ
7人
07-08
 
北海道36
 
旭岳ロープウェイ山上駅-姿見池-夫婦池-山上駅
 
花組3人は旭岳へ、私は池巡り。裾合平分岐で腹具合悪く、山上駅に引き返す。改めて裾合平に向かうのも
時間的に無理があるので、池を逆周りに皆を迎えに行ったつもりが、山頂からピストンで駅に帰っていた。
個人
 
07-07
 
北海道35
 
層雲峡-旭川ー-富良野
 
バスで旭川へ、ノロッコ号で富良野に向かう。周遊バスが満員で駅前でお昼とし、上富良野の間を行き来してる内に
車組と連絡つき、メロンとみた(ファーム富田の隣)で落ち合い、上富良野日の出キャンプ場に向う。
個人
 
07-06
 
北海道34
 
大雪高原温泉-ヒグマセンター-緑沼(往復)
 
ひぐまセンターで説明を受け長靴でスタート。今日は沼一周可時計回り、三笠新道通行可。木道が良く整備されている。
土俵沼・バショウ沼・滝見沼と周り、緑沼でお昼とし、ここで引き返す。
個人
 
07-05
 
北海道33
 
大雪高原温泉-第一花畑-緑岳(往復)
 
雲一つ無い青空、長い段々を登り、見晴台で一服。第一花畑は一面の花々。雪渓の残る稜線をバックにシャッターの音。
緑岳の山腹は大岩小岩。山頂からは石狩連峰、トムラウシからの長い稜線がクッキリ。旭岳・白雲岳が目の前。
個人
 
07-04
 
北海道32
 
銀泉台-駒草平-第三雪渓手前(往復)
 
朝、黒岳が青空の下。が銀泉台では山はガスに覆われている。第一・二花園も未だ雪の下。
コマクサ平では雨具の上下を着ける。第三雪渓の下部は雪解け水が流れるのみ。ここで引返す。
個人
 
07-03
 
北海道31
 
層雲峡-黒岳-黒岳石室-雲の平(往復)
 
朝一のロープウェイ・リフトで7合目へ。北大雪の稜線はガスに覆われる。マネキ岩にもガスが流れウコンウツギ花も未だ小さい。
石室から雲の平へ、キバナシャクナゲを前景に北鎮の白鳥を撮りたかったがガスが次々と。
個人
 
07-02
 
北海道30
 
苫小牧-岩見沢-上川-層雲峡
 
6月一杯膝治療に専念したが、階段は手摺を頼る始末。4月初めに宿を予約していたので、今年も北海道へ。
苫小牧駅前で皆と別れ、翌早朝黒岳石室に向かう。膝リハビリ花紀行。
個人
 
2015-06月 
 
 
06-13
 
比良78
 
平-アラキ峠-権現山-ホッケ山-小女郎峠
-蓬莱山-打見山
街は33度、1000mの稜線は足を止めると爽やかな風。蓬莱山頂からパラグライダーが飛び立つ。
無雪期では初めてか、膝に優しい土の一般道を歩き、長い降りを避けてロープウェイで下る。
個人
 
2015-05月 
 
 
05-26
 
北山
 
北山散策
 
初夏の花と樹林を訪ねて北に向う。青葉若葉が目に沁み谷間の涼風に憩う。氷期の残花は厳しい地形に生き永らえる。
稜線には五月の爽やかな風。原生の樹林の間を彷徨う。初夏の花は何処に? 点在していたのに。
個人
 
05-23
 
比良77
 
打見山-蓬莱山-森山岳P1080-長池
-夫婦滝-汁谷-打見山
山上は14℃、薄曇り。伊吹・霊仙は青く霞むが北山の稜線はクッキリ。緑の林の中、膝に優しい土の尾根を下る。
更に長池から尾根を降り、汁谷のハイキングコースへと周回する。のんびりゆったり膝リハビリ歩き。
個人
 
05-17
 
マキノ22
 
白石BS-黒河峠-明王ノ禿-赤坂山-粟柄越
-マキノ高原
白石で降り長い林道を黒河峠へ。木々は緑濃くすっかり初夏の雰囲気。明るいブナ林に五月の爽やかな風。
キスミレが点々と、その度スナップ休憩。三国山をパスし明王ノ禿・赤坂山で四周の展望。膝を庇いゆっくりと降りる。
個人
 
2015-04月 
 
 
04-26
 
比良76
 
上柏-カツラの谷-蛇谷ケ峰-西峰-植谷峠
-朽木大野
上柏からカツラ谷を経由して蛇谷ケ峰へ。春色の尾根を歩き西峰から朽木大野に降る。
谷では桂の大木、滝、谷筋の山野草、尾根では木々の芽吹きのパステルカラー。爽快な山歩き。
個人
 
04-22
 
雲畑32
 
松尾谷分岐-樋ノ水谷-樋ノ水峠-貴船山-滝谷峠
直谷出合-細ケ谷-直谷林道-駐車場所
新緑の林道を行き、花観察をしながら樋ノ水谷を遡る。峠から貴船山を経て滝谷峠から直谷に降る。
日当りの良い細ケ谷を散策し、直谷林道を降る。稜線まで新緑の季節となった。
グループ
5人
04-18
 
西山24
 
西山周辺の谷
 
西山の谷筋を。最初の谷は鹿避ネットで花観察し難いが、ネット外は裸地なので仕方ないか。
次の谷はカタクリが消え仕方なく山頂まで。ネットの効果か花は随分回復したようだ。膝リハビリ花観察。
個人
 
04-12
 
西山23
 
西山周辺花観察
 
久し振りに西山のカタクリを見に。谷間に陽が指し始め徐々にカタクリが開き出す。
6年前にはレジャーシートを広げ近所の方がお花見してた。随分花が減ったようだ。膝リハビリ花観察。
個人
 
04-08
 
越前
文殊山
酒清水登山口-橋立山-奥の院-文殊山-小文殊
-半田登山口
先日来の風雨に咲いていた花は痛み、昼前からの日差しも蕾には間に合わなかった。まだまだ蕾が多いので
好天時に訪れたいもの。所要約6時間。青春18キップ利用の膝リハビリ花観察。
個人
 
2015-03月 
 
 
03-28
 
越前
下市山
御厨清水登山口-展望所-カタクリの谷-下市山
-下市口
好天に釣られカタクリを訪ねるが少し早かったようだ。道は良く整備され樹木には名札と家族向けハイキングコース。
所要約2時間。青春18キップ利用の膝リハビリ花観察。
個人
 
03-13
 
伊吹山地22
 
伊吹山麓
 
天候不順で延期したがセツブンソウは雪の下になり、紅梅が白い畑に立っていた。長尾寺も真っ白。
アズマイチゲへの道も雪のため、カモの三島池に移動し伊吹山を前にお昼とする。
グループ
10人
2015-02月 
 
 
02-07
 
東山36
 
京阪伏見桃山-御香宮-桓武天皇陵
-北堀公園-大岩神社-稲荷神社
良い天気、ママチャリで新設の深草トレイルを走ってみよう。北堀公園は流石に歩いて一周する。大岩展望所では西の展望。
大岩神社下はチャリでは無理で大岩街道からの登り返しも通行止。街中を走り稲荷神社まで。登りあり、階段ありでチャリでは厳しかった。
個人
 
2015-01月 
 
 
01-03
 
比良75
 
打見山-蓬莱山-小女郎峠-ホッケ山
-ホッケ尾根-JR蓬莱
京都市内に積雪。蓬莱山に青空が覗くが湖からガスが上がって来、展望は今一つ。笹を踏み抜くと膝上まで時に腰まで埋まる。
小女郎池は立ち寄らずホッケ山へ。長い尾根の降りに痛めていた膝が悲鳴を上げる。完全休養要す。
グループ
6人