東山38
   北白川仕伏町BS-日天寺-中尾城址-幻の滝-大文字山-(尾根道)-JR山科
日 時 ;2016-04-15 10:15-15:05   9.4km,1.9km/hr
  

 北白川側から尾根に取付き中尾城址へ。
中尾の滝はパスし、幻の滝上の高みでお昼とする。
すっかり青葉若葉の季節となってしまった。
 捲道を進むと最後はジグザグを繰り返し北側から直接山頂へ。
終日青空で醍醐の山から西山までの展望。大阪のビル街は青くかすむ。
 雨社手前の尾根を降り谷道に出る。
今日歩いた道は落ち葉ふかふかで膝に優しく、 昔の山仕事道は捲道は緩やかに一定の傾斜、狭い尾根も緩くカーブを繰り返し歩き易い。

 中尾城址から銀閣寺への下りは急斜面、北側に伸びる尾根は歩きやすかったので、 今日は北白川側から取付いたが尾根に乗るまでが結構急。傾斜の緩そうな箇所を探しながら攀じ登る。 道の有り難さが良く判った。
 出合坂から尾根を登らず捲道を採る。斜度から見て山頂の東の鞍部に出るかと予想していたが、 最後に杉林の中を直登し山頂にポンと出た。意外にこの道が北斜面への楽な道かも。
 雨社手前の破線のある尾根を降ってみた。狭い尾根も緩やかにカーブしいかにも荷を担いで歩いた 道らしい。最後の急斜面は適宜ジグザグに降る。
急斜面や谷筋はメンテをしないと道型は消え自然に戻ってしまう。
 標高250mくらいで谷道に合流。これからの谷道は結構長く、雨社-P381-毘沙門と尾根通しで歩く方がよさそうだ。