東高野街道5
   近鉄安堂-大和川-国府八幡神社-道明寺天満宮-古室山古墳-誉田八幡宮-蓑の辻-高屋城址-近鉄喜志
日 時 ;2016-05-18 09:40-15:00   12.1km,2.3km/hr

 今回は近鉄安堂からスタート。
淀川に北上していた河川を江戸初期に堺方向に流れを変えたという大和川を渡る。 それからも河川の氾濫が多く橋を架けられず渡し船で渡っていたという。今も船橋という地名が残る。
 国府遺跡・允恭天皇陵・国府八幡神社と訪ねる。
道明寺・道明寺天満宮はいづれも道真ゆかりの地。 天満宮発祥の地と称しているようだ。
中津姫皇后陵に隣接の古室山古墳上で展望を楽しみ昼食。
 昼からは盾塚古墳公園の脇を通り応神天皇陵・誉田八幡宮に参る。
「日本最古の八幡宮」と称し、主祭神は、応神天皇(誉田別尊(こんだわけのみこと))。
 蓑の辻で竹ノ内街道と交差し南進する。
安閑天皇陵は室町時代後半に畠山氏の居城である高屋城の本丸がおかれ 元の形態が大きく改変されているという。
近くに高屋城址の標識、安閑天皇皇后古墳がある。
 高尾神社を過ぎると近鉄喜志までの約3km、一番熱い午後2時から3時、 舗装道路の照り返しに耐える。