東高野街道6
   近鉄富田林-寺内町-石川沿い土手-滝谷不動尊-西野々古墳-腰神神社-七つ辻-河内長野駅
日 時 ;2016-06-08 09:40-14:55   11.7km,2.2km/hr

 富田林から河内長野まで東高野街道最後の区間。
駅を降り、まずは寺内町を散策。
富田林の名前の由来にもなった、富田が芝と呼ばれた荒地は約450年前、 戦国時代に興正寺別院を中心に 宗教自治自衛都市・寺内町として開発されという。
 車の多い街道を避け石川沿いの土手を行く。
高橋の袂にコンビニが出来ており、冷たい飲み物を手に入れ春日神社でお昼とする
 滝谷不動尊に参り晴眼守を頂く。 効くかなぁ、と聞くと「さぁ〜・・」とつれない返事。
 伏見堂ふれあい広場で一服。公民館の道を挟んで西野々一号古墳(明八塚)、 道沿いに二号古墳(千代塚)。
少し歩くと山側に田中4号墳(初芝富田林中学校高等学校)、と古墳が多い。
 藤の腰神神社に詣で狛犬の膝を撫でる。
舗装道路ばかりで足が疲れ、金毘羅神社で一休み。
河内長野駅の先東西高野街道合流の七つ辻で解散。
 暑い一日でした。