竹内街道1
   近鉄藤井寺-辛國神社-野中寺-峯ノ松古墳-白鳥陵古墳-臥龍橋-であいの道公園-近鉄駒ケ谷
日 時 ;2016-09-21 09:45-14:15   9.6km,2.1km/hr
  

 藤井寺駅南口から直ぐブクンダ公園、この先に物部氏を祀る辛國(カラクニ)神社。 この地は渡来人が多く住んでいたようだ。
 南にくだると左に船型の大屋根の建物を見上げる。
藤井寺市立生涯学習センター( アイセルシュラホール)で、 船形埴輪と修羅をモチーフに、歴史を継承し未来へと出帆する船をコンセプトとしているようだ。
古市古墳群の発掘された古墳遺品を一般公開されている。
 仲哀天皇陵から野中寺へ。
聖徳太子と蘇我馬子の建立、「中の太子」と呼ばれている。
境内には塔や金堂など飛鳥時代の伽藍の跡が残る。
 野中交差点の先住宅街に道標あり竹内街道の曲角のようだ。
大神宮灯篭はお伊勢詣での道でもあったのか。
 溜池の脇の小道を通り車道を越え、峯松古墳併設の公園でお昼。
白鳥陵沿いの トレイル道 を進み古市駅先の白鳥神社を参り、臥龍橋を渡り であいの道公園)で小休止。
飛鳥時代の建築様式の山門に東屋・トイレ併設。
臥龍橋を渡り石川沿いに北へ、円明橋で飛鳥川沿いにであいの道公園に出るのが 府のおすすめ とのこと。
小雨模様となりここで解散、傘を差し近鉄駒ケ谷駅へ。
 史跡の事前調査・資料作成・案内と世話役の方お世話になりました。

 例会竹内街道を往くその1。
難波(なにわ)より京(飛鳥)に至る日本最古の官道。
飛鳥と大陸との行き来を担う「外交の道」、聖徳太子信仰を支える「信仰の道」、 物資を運ぶ「経済の道」でもある。
またこの地は古市古墳群と言われ多くの小高い森が見られる。
 発掘された遺品の公開展示、古墳に併設された公園、古墳を巡るウオーキングトレイル、 街道中の休憩所を兼ねたであいの道公園、と羽曳野の設備はなかなか。  東高野街道・竹内街道と南北・東西に歩き、この地に少しは詳しくなった。
次回、峠の先の古の京(飛鳥)街道歩きが楽しみ。