宇治の山
   ムネの峠-経塚山(往復)、清滝宮-展望台-本宮の峰-峠-清滝宮
日 時 ;2017-02-15
      経塚山  09:50-11:10   1.8km,1.3km/hr
         本宮の峰 11:25-15:25   5.5km,1.3km/hr

 前回時間切れとなった経塚山に登る。
峠から幅広の良い道。上部鉄塔の直ぐ上が山頂。 鉄塔・山頂からは北から南の展望。
 西笠取清滝宮横から尾根に取り付く。
宇治アクトパルの散策路となっているようだ。 展望台からは北から南の展望。
 尾根芯を登り稜線に出る。本宮の峰に立ち寄り、 南に稜線を往く。切り開きの峠部に出る。 炭山側に峠道が下りているが倒木あり。
 さて、前回宿題の笠取側に峠道を辿る。
幅広の牛馬の通った良く出来た道でだが、 長年使われていないため倒木や木の生え込みなどあり 歩き難く、ほとんど水平道で中々高度が下がらない。
 途中、なだらかな尾根を捲いており、誘いこむような テープが見られ、よほど尾根を降りようかと考えたが、 長明さんが岩間寺に通ったと思われるこの峠道を最後まで確認することにした。
 道は段々荒れてきて、谷部で道は崩落し対岸の路肩の石垣を攀じ登る。 大木が道を塞ぎ、崩落部を捲く度に道に這い上がる。
後半は倒木や生え込みがジャングルジム並みで跨いだり潜ったり とえらい目にあった。
水平道は結局アクトパルの散策路に出会い、清滝宮の脇に出た。  

 17日が岩間寺の縁日、JR石山シャトルバスが出るので、 長明さんが通った道を逆に歩こうと考えていたが、どうもこの峠道は 敬遠しなくては
 次回は炭山への峠道を上から辿ってみよう。
登りで息切れ・降りは膝を庇い、歩行速度が今までの7割くらい。 これでは山登りグループ参加は無理、ハイキングに徹しよう。