南山城
   城陽市芦原ー鴨谷の滝-椎尾の滝-高塚林道-芦原
日 時 ;2017-02-19 08:50-11:50   4.0km,1.3km/hr   

 国道307号脇「ゆ一休」の前から青谷川を渡り高塚林道へ。
高雄山周辺の山に登る予定だが、京都の自然200選の鴨谷の滝に寄ってゆこう。
 高塚林道直ぐ東脇の鴨谷に入る。白雲宮大今大師の石柱あり、 浅い沢の中を歩く。国道直ぐなのに両岸に岩が迫る。
鴨谷の滝は二段の滝。これより先トラロープあり滝が続きそうなので、 西の斜面に取付き崩れ易い急斜面を攀じる。
支尾根も結構急で滑り易く小灌木の幹を掴みやっと稜線に出る。 稜線上はシダに覆われ展望なし。
 深いシダの原にズボンは濡れ、粘り強いシダが足の絡まり長靴が脱げそう。 小ピークの先が切れ落ちており、シダの疎らな斜面を辿り前進するが 稜線は高塚山に繋がっておらずやむなく急斜面沿いに降ると、 浅い谷に降り立つ、どうやら稜線への道は自然に戻っているようだ。 結局高塚山に寄らず高塚林道に降る。
 林道は降りに転じ倒木に塞がれ、先の橋も見当たらない。 渡渉し対岸の道に出て椎尾の滝に立ち寄る。
 

 実は途中にコンビニが無く弁当が無い。 これから登りお昼が非常食というのもかわいそうだし、 先ほどの藪漕ぎで充分運動量は足りているので山は次回に。
 200m程度の里山でも結構大変。地形図では細かいアンジュレーションは 判らない。続いている筈の稜線が切れ落ちていた。
自動車道が稜線まで上がり展望台、というのも昔のことだったか。 また、養鯉場も林道が出来た当時はあったのかもしれない。
マウンテンバイクの若者たちが倒木地点で引き揚げていった。