鷲峰山
2017-09-03 奥岸谷山 06:55-09:10   3.0km, 1.4km/hr
                   点名三本松 09:20-09:50   0.5km, 1.0km/hr
                   鷲峰山 10:05-10:55   1.5km, 1.7km/hr
                   御林山 11:40-12:15   0.7km, 1.2km/hr

 秋風が爽やか、京都南部の低山を周回する。
奥岸谷山は標高点330mのヘアピン曲り角部から広い道が和束に繋がっているようだ。 少し行き過ぎ、和束側取付き点から山頂へ。展望なし。
 点名三本松は東側から取付くと動物も通わぬ酷い藪。展望なし。 西側の林道分岐点から取付くとよい。こちら側は松の疎林。
 金胎寺は秋季大祭日で信者の方々、山伏さんで賑わう。門前まで車が入れるようだ。 多宝塔も開帳されていた。大護摩法要は11時からとのこと。 山頂の宝篋印塔まで登る。
 御林山分岐から東海自然歩道を降る。 舗装路ではあるが車が通っていないのか小枝や石コロが散乱しており酷い道。 熊蔵神社に参り、御林山ふるさとの森案内図横から山頂を往復する。ここも展望なし。
先程の酷い林道を登り返す気にならず、今日は此処までとする。、

熊蔵神社 参考;
 大蛇に見立てた巨大しめ縄を集落入口に奉納し、災いや病魔が入らないように―と願う、 宇治田原町立川糠塚地区の「神縄座」(かんじょうざ)が古式に則って執り行われる。
300年以上続けられている伝統行事で、人生の務めを立派に果たしてきた村の長老が順次、 御林山に鎮座する熊蔵神社の宮守となり、1年間の祭事を司ることになっている。