朽木32
   木地山-(西尾根)-駒ヶ岳-高島トレイル-(登山尾根)-焼尾谷東谷-木地山
日 時 ;2017-11-05 08:30-15:25  8.6km, 1.2km/hr

 ブナの黄葉を見たく西尾根に取付く。
植林帶は少しで直ぐ雑木林にブナの黄葉に出会う。
標高点674mの手前でもう十分。
 稜線からは若狭側の展望、山頂では東の展望。
日曜・晴天とあって、山頂は賑わう。
 陽光の下、左を見、右を見、振り返りながらブナのプロムナードを行く。
山上池は省略し登山尾根を降りてみる。
良い印象のない急尾根だが、やはり膝痛にはきつかった。途中で道を外した。 焼尾東谷もなかなかワイルド。

 京都北山のMAPに駒ケ越のルートが「迷」と載っていた。 焼尾東谷の道型は谷沿いに認められたが、谷を詰め窯跡から見上げる駒ケ越は 壁のような急斜面、完全に道型は消えていた。
で、北側の斜面を登ったが此方も同じ、最後は腰にロープを巻付引き上げられた。
 次に、湖西第一のブナを見に急尾根に取付き、途中から急斜面をトラバースしたとき、 傘をさしていたためバランスを崩し鹿の踏跡から滑り落ちた。
驚いたことにこの急斜面を案内人は駆け下り、コーヒータイム用の水を汲んで登り返した。
帰りにこの尾根を降ったが、一人滑り落ち手助けしているときに「また、あなたかと」とK氏がニヤリと脇に。
 昔の谷道を利用してこの急尾根に朽木山行会が登山道をつけたようだが、 中々ワイルドで、あまりお勧めできない。