里山歩きの記録

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2006 RECORD

2017-12月 
 
 
12-30
 
東山48
 
藤尾神社-井関越-坊越峠-長等山(354m,408m)-灰山遺跡跡
-如意ケ岳-雨社-四宮谷道右岸尾根-藤尾神社
藤尾神社から坊越峠を目指したつもりが井関峠に出る。長等山の緩やかな尾根に上寺跡らしきものは見当たらず灰山遺跡のみ。
捲き道を行き過ぎ琵琶湖の展望のないまま如意ケ岳へ。四宮への谷道をパス、右岸尾根を藤尾神社に降る。神社横からバイパスの下を潜れた。
個人
 
12-26
 
東山47
 
京阪追分-鉄塔ピーク-逢坂山-(東海道自然歩道)
-蝉丸神社-京阪大谷
先日鉄塔ピークから巡視路を降ったが、追分から尾根道を登る。尾根までは結構急で、稲葉台から広い道が合流してきた。
見逃した大谷への道は良くなさそうだ。逢坂山で琵琶湖を見、折り返し点から東海自然歩道に出、京阪大谷駅に。
個人
 
12-21
 
東山46
 
JR山科-毘沙門天-P381尾根-長等山(408m,三角点,354m)
-坊越峠-小関峠-逢坂山-地鉄山科
青空に誘われ昼前から。毘沙門裏の尾根を登り如意超を東へ、長等山三山に立ち寄り、坊越峠から小関峠に出て逢坂山に登る。
各所に琵琶湖を眺め、標識も確りして良いハイキングコースだ。東海自然歩道に回り逢坂橋までの予定を変更し大谷に降る道を見逃す。
個人
 
12-18
 
東山45
 
地鉄陵-焼け跡-一周トレイル-大文字山-(北斜面)
-千人塚-法然院-南禅寺-地鉄蹴上
抜けるような青空、昼前から近場に出かける。久しぶりに永興寺脇谷道から焼け跡の尾根を経て京都一周トレイルに出、大文字山頂へ。
霜柱を踏み北斜面に降る。午後の日差しは谷に届かず寒々とした谷筋を往く。中尾城址手前から尾根に乗り谷を渡り法然院に降る。
個人
 
12-15
 
醍醐28
 
方丈石-供水峠-炭山-峠-笠取
-奥の院-上炭山-ユウレイ峠-(牛馬の道)-方丈石
方丈記に「峰続き炭山を越え笠取を過ぎて岩間に詣で・・」さて、炭山から笠取への峠道を訪ねて長明さんのルート探索に出かける。
笠取側の銃声を避け二本目の尾根から笠取に降る。久しぶりに黒出から巡礼道を登り奥の院で岩間山を遠望。上炭山を経て日野へ。
個人
 
12-10
 
市街地
 
宝ヶ池散策
 
紅葉は終わったが、好天に誘われ初冬の宝ヶ池に散歩に出かける。池周辺の散策路には家族連れ。
東山の展望所から市街地を俯瞰する。梅・桜の頃もう一度来てみよう。
個人
 
12-061
 
市街地
 
京都御苑-下鴨神社
 
街のイチョウも散り初め、足腰の神様護国神社に立ち寄り、御所へ。大枝が切られ黄色の絨毯とまでは行かないが紅葉はまだ残っている。
御所の内覧を済ませ母との子の森を散策、下鴨神社に向かう。青空に紅葉が煌き、両側の高木の並木が心地よい。
個人
 
12-02
 
大原28
 
大原BS-焼杉山-翠黛山-金比羅山
-戸寺BS
西の谷川の林道を行くが谷沿いの林道が陥没・倒木多数、で南尾根の急斜面に取付くが小灌木の横枝に手間取る。
焼杉・翠黛・金比羅山と三山を縦走するが、三宅八幡宮までは時間不足で戸寺に降る。
個人
 
2017-11月 
 
 
11-27
 
東山44
 
JR山科-毘沙門天-(谷道)-大文字山-(北斜面)
千人塚-法然院-南禅寺-地鉄蹴上
毘沙門天の紅葉を見、谷道を採る。山頂から北斜面に降り、幻の滝上台地で紅葉を眺め、中尾滝と谷を巡る。
千人塚に出、雑木林を抜け鹿ケ谷に出る。法然院に寄り道をし、観光客の流れに乗り南禅寺へ。
個人
 
11-24
 
市街地
北嵯峨野
山越中町BS-平安卿-京見峠-菖蒲谷池-嵯峨天皇陵
-鳥居火床-弁財天・八幡神社-大覚寺BS
平安卿秋の一般公開へ。併せて北嵯峨野周辺を歩きに出かける。広沢池を巡り、直指庵の脇から京見峠へ、菖蒲谷池でお昼とする。
嵯峨天皇陵に立ち寄り鳥居火床へ、晩秋の市街地を見渡す。弁財天の紅葉は今見頃であった。
個人
 
11-21
 
市街地
 
府立植物園-下鴨神社-京都御苑
 
例年里山巡りをする時期だが、紅葉が早いと聞き市街地へ。植物園の半木の森周辺はカメラを構えた人が多い。川沿いに下り下鴨神社へ。
紅葉はこれからのようだ。出町を抜け御苑へ。母と子の森を抜け迎賓館に立寄る。黄色に敷き詰めらる頃来てみよう。
個人
 
11-17
 
花背47
 
二の谷管理舎-フノ坂-八丁平-オグロ坂峠-峰床山
-俵坂峠-二の谷管理舎
街の街路樹も色付き、大原3度・百井2度と一番の冷え込み。山の木は既に葉を落とし谷間に僅かに紅葉を残す。今年は大分出遅れた。
国定公園に指定され道は良く整備され案内板が設置されている。フノ坂から八丁平の西側を巡りオグロ坂峠から山頂へ。
個人
 
11-12
 
芦生西14
 
櫃倉谷
 
花脊・広河原・佐々里と道中紅葉真っ盛り。櫃倉谷は黄葉が多い。中のツボ台地の大木は既に葉を落としていた。
谷を遡上し滝の手前で時雨れて来引き返す。時々晴れ間が覗き、雨具の上下で汗も掻かず快適な季節となった。
個人
 
11-08
    -09
芦生西13
 
美山かやぶきの里、トロッコ道
下谷(トチノキ平・大桂)、野田畑
1日目;美山かやぶきの里散策、トロッコ道散策。夕食後玉井氏のギター伴奏でみんなで歌うミニコンサート。オカリナ・笛の音が良く透る。
二日目;下谷の、トチノキ平・桂保存木の観察、野田畑湿原へ、渡辺先生の解説付きの秋の観察会
グループ
23人
11-05
 
朽木32
 
木地山-(西尾根)-駒ヶ岳-高島トレイル
-(登山尾根)-焼尾谷東谷-木地山
ブナの黄葉を見たく西尾根に取付く。植林帶は少しで雑木林にブナの黄葉に出会う。標高点674mの手前でもう十分。
稜線からは若狭側の展望、山頂では東の展望。陽光の下ブナのプロムナードを行く。山上池は省略し登山尾根を降る。
個人
 
11-02
 
比良87
 
打見山-蓬莱山-森山岳-長池-(鉄塔巡視路)
-打見山
好天気が続く、ロープウェイも復旧し積残しが出るほど。山頂では四周の展望。武奈を前方に落ち葉を踏み北尾根を降る。
池を巡り鉄塔尾根を帰る。終日青空、紅葉の中、黄金色に染まりながら歩く。
個人
 
2017-10月 
 
 
10-31
 
湖北45
 
金居原BS-東尾根登山口-(東尾根)-稜線到達
-(金居原コース)-金居原BS
金居原から林道を回り込み東尾根を登る。見上げれば東峰の山腹が色付く。青空に木々の紅葉がまぶしい。
ブナが現れると稜線到達。上部は褐色に変色しているようなので、金居原コースを降る。終日黄金色の下を歩く。
個人
 
10-26
 
比良86
 
栃生-米買い道分岐-笹峠分岐-イクワタ峠北峰
-釣瓶岳ーナガオ尾根(往復)
台風の後、谷筋を避け栃生から尾根歩きで釣瓶岳へ。ナガオ尾根の紅葉はもう少し先か。久しぶりの青空、釣瓶への尾根で
四周の展望。武奈から若人が一人。武奈が見える所まで行きナガオ尾根を引き返す。良い季節になってきた。
個人
 
10-20
 
比良85
 
ガリバー旅行村-大擂鉢-Bコース-Aコース
-ガリバー旅行村
ナガオ尾根を歩きたく出かけたが、朝出遅れた上、大擂鉢部の水流激しく足の置き場がはっきりしない。帰りを考え
今日はここまでとし、BコースからAコースとモミジ谷を経由してガリバー旅行村に引き返す。麓の紅葉はもう少し先のようだ。
個人
 
10-11
 
比良84
 
打見山-蓬莱山-小女郎池-ホッケ山
-ホッケ谷右岸尾根-JR蓬莱
良い天気、ロープウェイも復旧し、天空の稜線散歩と出かけたが、ガスが切れ目なく上がってくる。街中は30度だったという。
無雪期に初めて降ったが、右岸尾根は倒木が道を塞いで捲き道ができていた。異常高温・大雨と地球が狂っている。
個人
 
10-08
 
朽木31
 
林道寺山線起点-森林公園-カエデの森
-登山口-若狭駒ヶ岳(往復)
森林公園からファミリーハイクのつもりで出かけたが、林道の起点から歩く羽目に。公園は起工から40年近くなるので、
桜並木も立派で、カエデの森も良い。しかし、この山は何といってもブナだ。山頂からは東面の展望が開ける。
個人
 
10-04
 
花背46
 
花脊峠-天狗杉-寺山-雲取北峰
-雲取峠-ハタカリ峠-寺山峠-別所上の町BS
天狗杉はすぐ、旧花脊峠裏の尾根に取付く。花脊山の家ハイキングコースになっているようだ。寺山を過ぎP861分岐の先の尾根を下り一の谷へ。
一の谷左岸尾根に取付き雲取北峰で北山・比良の山を眺めお昼とする。雲取峠に降り尾根を周回して寺山峠から降る。
個人
 
2017-09月 
 
 
09-30
 
醍醐27
宇治の山
神女神社-P290-車道出合-喜撰山登山口-喜撰山
-林道仙郷山2号線-天ケ瀬森林公園-神女神社
神社裏から尾根に取付く。左植林、右自然林の稜線を辿る。両側の木が密で風が吹き抜けない。2か所展望所あり。いったん車道に降り、
喜撰山ダムフェンス脇から喜撰山へ。山道は膝に優しいが長い林道は堪える。森林公園に入りホッとするが、神社までの車道も長かった。
個人
 
09-26
 
花背45
 
花脊峠-滝谷山-P877-P711-小野谷峠
-山村都市交流の森-花脊交流の森BS
花脊峠からスタート、琵琶湖展望台から比良の山は見えるが琵琶湖は霞の中。滝谷山に立ち寄り、P845から小野谷峠への尾根に取付く。
尾根は両側自然林で木漏れ日の下快適に歩く。小野谷峠から山村都市交流の森に入り、展望の森コースを降る。
個人
 
09-20
 
花背44
 
前坂峠-Ca800-チセロ峠-チセロ山-ナメラ尾根-二ノ谷尾根
-尾越-前坂峠
前坂峠からスタート、Ca800mで交流の森に出会い、尾根を北に向かう。チセロ峠から登り返しチセロ山で早いがお昼とする。東に向かうナメラ尾根は
左に交流の森、右に京女の森の境界で、稜線にアシュウスギ・ブナ・モミの大樹が枝を拡げ、木漏れ日の下、秋の爽やかな風ぎ吹き抜ける。
個人
 
09-10
 
南山城
鷲峰山
犬打峠-釈迦岳-P684-点名尾保羅-毅池峠
 
前回御林山で山を下りたので、鷲峰山の続きを巡る。鷲峰山三角点峰は釈迦岳ともいうそうだ。一等三角点で北東の展望あり。
P684は広い台地に無線中継所と背の高い高圧線鉄塔が立っている。点名尾保羅も道脇にあり、東面の展望がある。
個人
 
09-03
 
南山城
鷲峰山
犬打峠-奥岸谷山-点名三本松-鷲峰山-御林山
 
秋風が爽やか、犬打峠から京都南部の低山を周回する。奥岸谷山は標高点330mのヘアピン曲り角部から取付く。和束まで繋がっているようだ。
金胎寺は秋季大祭日で信者の方々、山伏さんで賑わう。山頂の宝篋印塔からも展望なし。熊蔵神社に参り、御林山を往復する。
個人
 
2017-08月 
 
 
08-27
 
中山谷山
 
五波峠-中山谷山(往復)
 
涼しくなってからと思っていたが、京都南部・北部共降水確率0%、峠からブナ尾根を歩いてみようと出かける。低灌木のない木漏れ日の尾根は、
翠の風が爽やか。汗を掻かぬようゆっくりと歩く。鞍馬・花脊の朝の温度は17度、帰りは25度。貴船から街中に入ると36度。まだまだ暑い。
個人
 
2017-05月 
 
 
05-07
    -11
佐渡島
 
アオネバ渓谷、ドンデン山高原
佐渡金山観光
2日目;アオネバ渓谷の花観察。稜線は風強くガスで展望なく適当な所で折り返す。3日目;予想外に好天・風なし。ドンデン高原散策と花観察。
4日目;予報通り雨で金山に観光。午後はのんびりと過ごす。毎夕食グルメレシピでお腹一杯。花一杯の島旅でした。
グループ
9人
2017-04月 
 
 
05-02
 
比叡14
 
ケーブル八瀬-比叡駐車展望台-ケーブル延暦寺-明王院
-東海自然歩道-一本杉-石鳥居-曼殊院-一乗寺下り松BS
八瀬からケーブルで上がる。青空の下、躑躅が鮮やかに彩り新緑がまぶしく北山の稜線がくっきりと。比叡駐車場で南北の展望、ケーブル延暦寺でお昼。
明王院から東海自然歩道を行き一本杉に立寄り南西の展望。車道を降り石鳥居から曼殊院に出る。
新ハイ
29人
04-30
 
南山城
童仙房
牛塚山-不動滝-不動山-仙の森-三国越
 
多羅尾から童仙房に向かう途中牛塚山に立ち寄る。九番から滝上部に入るつもりが高麗寺脇から入り不動滝下へ。左脇からロープヲ伝い滝上に出る。
牛場川沿いに歩き不動山を往復する。仙の森標識から緑の道を登り赤の道に出て、山神閣を経て八番に降る。終日青葉若葉の森を歩く。
個人
 
04-25
 
雲畑34
 
松尾谷分岐-(判官谷道)-判官坂-樋ノ水峠-樋ノ水谷
駐車場所
判官坂へは雲畑街道から2本の尾根道があるが、松尾谷分岐点上流側からの谷道を試みる。結果、狭いV字型谷で倒木多く通行困難。
判官坂P697mから樋ノ水峠までは新緑の尾根道、南北の展望が開ける。樋ノ水谷は流れは緩やか両岸に古道が残る。
個人
 
04-22
 
花背43
 
ヒノコ-大見尾根の東尾根-(大見尾根の林道)-大見
-ヒノコ
春の芽吹きの時期を待って峠周回を試みる。大見尾根の東尾根に取付き大見尾根に向けて縦走する。稜線は微妙に屈折する小ピーークが続き
その間を吊り尾根状の痩せ尾根が繋がり登り返しに手間取り時間切れ大見に降る。百井は11℃、大原は青葉若葉の山。
個人
 
04-14
 
西山31
 
善峯寺BS-善峯寺-登山口-京青の森-展望台-柳谷観音
-乗願寺-天王山-JR山崎
春は花、善峯寺から西山古道を行く。木々は芽吹きミツバツツジは咲き始め、山笑う。柳谷観音から乗願寺に回り、天王山ハイキングコースに入る。
尾根に取付き小倉神社分岐からは快適な水平道。天王山から歴史の絵巻物を読みながら降る。旗立松で鴨川・木津川・淀川の流れを見る。
個人
 
04-10
 
越前
 
JR武生-村国山-越前武生駅-スポーツ公園駅-愛宕山
 
福井の里山に山野草の花観察に。駅から歩いて日野川の桜並木を越えると直ぐ村国山。道脇に山野草の多く山頂の展望良し。
電車で移動し愛宕山に。山裾からカタクリが咲き山頂の展望も良い。天気に恵まれ福井の里山の良さを満喫した。
個人
 
04-05
 
市街地
北嵯峨野
山越BS-平安卿-広沢池-後宇多野天皇陵-長刀坂-長尾山
-釈迦谷池-京見峠-大覚寺BS
平安卿春の一般公開、枝垂桜は見頃。広沢池を巡り長刀坂から長尾山に登る。尾根道を北に進むがP314で引返し降る。
峠から釈迦谷池に降りハイキングコースの標識から登り返し朝原山から京見峠に出、北嵯峨野に降る。
個人
 
04-02
 
丹波
 
JR石生-清住カタクリの里-達身寺-水分公園-JR石生
 
早春の花を訪ねて丹波清住へ。カタクリ祭りでシャトルバスを利用。この地も積雪が60cmほどあって、例年より一週間は遅れているようだ。
達身寺に参り収蔵庫裏のカタクリを見る。向山連山麓の水別れ公園に立ち寄る。ヒカゲツツジで知られるが山容は金毘羅山に似ているようだ。
個人
 
2017-03月 
 
 
03-31
 
越前
文殊山
酒清水登山口-橋立山-奥の院-文殊山-小文殊
-半田登山口
今年は深雪で北国の花は大分遅れているようだ。京都は雨で珍しく嶺北地区は曇り。陽が射さないとカタクリ・ヒロハノアマナ・キクザキイチゲも
開かず。セリバオーレン・ショウジョウバカマ・ボタンネコノメソウ・スミレが元気であった。18キップが余っているのでもう一度来てみよう。
新ハイ
16人
03-28
    -29
奥三河
 
飯盛山、茶臼山
アテビ平、鳳来山
1日目;香嵐渓カタクリ鑑賞、飯盛山登山。バスで茶臼山高原に移動し、雪の茶臼山に登る。夕食後希望者は闇夜の探検ツアーに。
二日目;展望台からミナミアルプス展望、アテビ平散策。バスで鳳来寺に移動し、奥の院を経て鳳来山へ。天狗岩を経て鷹打場分岐より東照宮に降る。
新ハイ
41人
03-25
 
南山城
童仙房
国見岳-三ケ岳-三国展望台-クノスケ
 
滋賀・三重と接する南山城村を訪ねる。標高はすでに500mほど。国見岳へは林道が交差し尾根芯を辿り山頂へ。三ケ岳は茶畑一番の南端
から取付く。第2峰・3峰と縦走し破線路の谷道を降るが荒れている。クノスケは林道から笹路が伸びる。三国展望台からは三重の展望が開ける。
個人
 
03-22
 
鈴鹿119
 
藤原岳周辺
 
早春の花を訪ねて藤原岳周辺に出かける。前回4月上旬だったが今回はセツブンソウ目当てで早め。
セリバオーレン・セツブンソウ・アマナ・ユキワリソウ・フクジュソウを観察した。
グループ
17人
03-18
 
市街地
 
上賀茂神社-府立植物園-下鴨神社
 
足谷3月例会は鴨川沿い歩きと京都社叢の森探訪。W先生の「京都神社と寺院の森」を片手に上賀茂神社・半木の森・糺の森の案内。
鴨川沿いでは上下水道局のY氏の鴨川の歴史と現状、中洲の生物・疏水の流れなど解説していただく。
グループ
27人
03-17
 
醍醐26
宇治の山
岩間寺-東笠取-清滝宮-西笠取-本宮の峰
-炭山-供水峠-日野薬師寺BS
17日は岩間寺のご縁日、JR石山からシャトルバスで山上へ。長明さんと逆順で日野の里へと向かう。奥宮神社で琵琶湖南の展望、平出に降り
集落の間を登り返し清滝宮へ。2万5千の破線道を下り、西笠取から峠を越え炭山へ。更に供水峠を越え日野の里に至る。
個人
 
03-15
 
篠山街道
 
JR丹波大山-大山宮地区-追手神社-追入神社-鐘ヶ坂トンネル
-柏原藩陣屋跡-織田神社-JR柏原
一ノ瀬橋を渡り国道176と並行に歩き北野新田三叉路で亀岡からの篠山街道に合流する。大山宮の高山植物は生憎の天気で蕾のまま。
新鐘ヶ坂トンネルを抜け昭和のトンネルを見学し柏原市内の陣屋跡・寺社を巡る。終日時雨たが予定のコースを完歩した。
新ハイ
24人
03-10
 
東山43
 
銀閣寺前BS-大文字登山口-(谷道)-大文字火床
-東天王町BS
一般道は踏み固められて硬く膝に悪いので、谷道に入り大文字北斜面の落葉の道を探る。愛宕山に懸かっていた雲がこちらに流れ
火床からの展望ももう一つ。楼門の滝方向の捲き道を探したがどうやらなさそうであった。
個人
 
03-07
 
大原27
 
戸寺BS-江文峠-静原-東尾根の郭-静原城址
-戸谷峰-薬王坂-竜王岳-叡電二ノ瀬
戸寺から京都一周トレイルを行き江文峠を越え静原小横から尾根に取付く。ハイキング道はよく整備され適所に標識あり。
静原城址でお昼。天ケ岳の尾根に出会い、薬王坂に降る。竜王岳に登り返し標識に導かれ二の瀬に降る。
新ハイ
37人
03-04
 
伊吹山地24
 
伊吹山麓
 
セツブンソウ祭りの前日だが雪が融けたばかりで花には早すぎた。民家の上一か所と長尾寺本堂裏が咲き始めというところ。
下板並の林道も真っ白、アズマイチゲ自生地も30cm以上の積雪。わずかに上の土手に3輪の蕾を見る。
個人
 
2017-02月 
 
 
02-28
 
市街地
 
府立植物園
 
青空に誘われて植物園へ昼から出かける。梅園は5分咲き程度だが梅の香が漂う。高山植物エリアではセツブンソウ・フクジュソウが満開。
加茂川門絶滅危惧種園の雪割草を観察。会館前には早春の花が寄せ植えされていた。雪割草の色違いが楽しめる。
個人
 
02-26
 
奈良
山野辺道
円照寺BS-円照寺-正暦寺-弘仁寺-白川ダム-石上神宮
-天理駅
円照寺は凛として清々しい雰囲気。山路を行き正暦寺客殿では住職の講話を聴き庭の鑑賞、収蔵庫の仏像の拝観。
弘仁寺では興和と焼香、裏の虚空蔵山鏡明神に参る。白川ダムで大和青垣の山を眺め休憩。石上神宮に詣で天理駅へ。終日好天に恵まれる。
新ハイ
42人
02-24
 
南山城
 
高塚林道-城陽市最高点-高雄山-三角点二の頭後
-高塚林道
高塚林道に停め沢を渡る。林道の続きが見えず予定の少し手前から尾根に取付く。緩やかな起伏に試行錯誤の末登山道に合流する。
松茸山の表示板が見だすと城陽市最高点。稜線を行き高雄山。三角点二の頭後に立ち寄り、尾根道を降る。
個人
 
02-22
 
篠山街道
 
八田BS-南八田城碑-琉璃の誉酒造-最福寺-野口駅跡
-日慈谷神社-富家稲荷神社-前川BS
JR園田から八田バス停へ。篠山街道を亀岡に向かって歩く。埴生で琉璃の誉酒造・最福寺に立ち寄り、地蔵に愚痴聞いてもらう。
溜池の脇に野口駅跡の石碑。日慈谷神社・富家稲荷神社に詣で、前川バス停からJR亀岡へ。
新ハイ
26人
02-19
 
南山城
 
城陽市芦原ー鴨谷の滝-椎尾の滝-高塚林道-芦原
 
国道307号脇「ゆ一休」の前から青谷川を渡り高塚林道直ぐ脇の鴨谷に入る。鴨谷の滝は二段の滝。これより先トラロープあり滝が続きそうで
西の斜面に取付き崩れ易い斜面を攀じる。稜線上はシダに覆われ展望なく高塚山によらず林道に降る。椎尾の滝に立ち寄る。
個人
 
02-15
 
醍醐25
宇治の山
ムネの峠-経塚山(往復)、
清滝宮-展望台-本宮の峰-峠-清滝宮
前回の続きで経塚山に登る。幅広の良い道で上部の鉄塔部と山頂からは北から南の展望が開ける。
清滝宮脇からアクトパルの散策路を登る。展望台あり、更に登り本宮の峰に立寄り南へ稜線を往き峠道を降る。難路。
個人
 
02-08
 
醍醐24
宇治の山
六石山、喜撰山、笠取山
 
隠元橋辺りから見る三角形の山は以前から気になっており、天ケ瀬側からは登れずくつわ池側から六石山へ。
喜撰山に続き笠取山に立ち寄る。西笠取奥のムネの峠まで来たが帰りが遅くなるので経塚山は次回とする。
個人
 
02-02
 
飛鳥
明日香村
壺阪山駅-キトラ古墳-檜隈寺跡-高松塚古墳-橘寺-飛鳥宮跡
-酒船石-飛鳥寺-水落遺跡-甘樫丘-橿原神宮前駅
藤原京遷都前の飛鳥の地を訪ねる。丁度公開中のキトラ古墳、高松塚壁画館を拝観、天皇陵・檜隈寺跡・橘寺・飛鳥宮跡・飛鳥寺に参り
酒船石など巨石群・日本初の水時計遺跡を巡り、甘樫丘から飛鳥の里・山々を展望する。二班に分れガイド氏の案内で飛鳥の史跡を巡る。
新ハイ
38人
2017-01月 
 
 
01-28
 
市街地
 
京都御苑-下鴨神社-府立植物園
 
抜けるような青空。小春日和に梅の香を求めて出かける。御苑の早咲の白梅に蕾の紅梅、ほのかに薫る。下鴨神社は相変わらずの賑わい。
朱赤の楼門、さしかける朱の大笠、白無垢が映える。植物園の梅は咲きはじめ、カメラさんが大勢。
個人
 
01-25
 
市街地
北嵯峨野
広沢池-後宇多野天皇陵-嵯峨天皇陵参道-大覚寺
 
ふと思い立ち北嵯峨野の裏山を歩こうと出かけた。広沢池の先に白い愛宕山。野焼きの煙がたなびく。京都に田舎があってよかった。
長刀坂に向かうが膝の調子が今一で山裾を嵐山に向けて転進。弁当を食べる場所がなく、大覚寺前の蕎麦屋に落ち着く。
個人
 
01-19
 
飛鳥
大和三山
大和八木-耳成山-藤原宮跡-香久山-本薬師寺跡
-畝傍山-橿原神宮-橿原神宮前駅
大和三山、耳成山に登り、古池・醍醐池と巡り、藤原宮跡へ。大和三山を望む広大な平地に日本最初の条坊制の都を造営した、と。
奈良文化財研究所を見学、香久山に登り、麓の天岩戸神社に参る。畝傍山は西・北の展望、橿原神宮に詣で深田池から駅に向かう。
新ハイ
40人
01-13
 
生駒山地
 
JR京田辺ー一休寺-甘南備山-尊延寺-国見山
-白旗池-交野山-かいがけ道-京阪河内森
一休寺前庭で点呼、薪神社を抜け甘南備山へ。整備の行き届いた良い散策路。展望台・山頂・三角点共北東の展望が開ける。
尊延寺住宅街を抜け国見山へ。白旗池でお昼。交野山岩座で西から東の展望。かいがけの道を通り住吉神社で解散。長いコースでした。
新ハイ
49人
01-11
 
滋賀湖東
太郎坊山
太郎坊宮駐車場-太郎坊宮-太郎坊山-瓦屋禅寺-箕作山
-小脇山-岩戸山十三仏-駐車場
太郎坊宮前駐車場に停め長い階段を登り太郎坊宮へ。ハイキングコースに入り、太郎坊山で四周の展望。瓦屋禅寺に立ち寄り、箕作山・小脇山と
小春日和の中縦走し十三仏でお茶。脇に八十八か所の石仏が並ぶ長〜い石段を降る。一瞬暗くなり太郎坊山に虹がかかる。
グループ
12人
01-07
 
醍醐23
 
方丈石-供水峠-上炭山-本宮の峰
-(回峰道)-ユウレイ峠-(牛馬の道)-方丈石
翌日の例会は雨のようなので近場の日野に。「峰続き炭山を越え笠取を過ぎて岩間に詣で・・」さて、炭山から笠取への山越えは、
と長明さんのルート探索に出かける。笠取側で銃声。流れ弾に当たると大変なので本宮の峰から回峰道で帰ることに。
個人
 
01-04
 
東山42
 
銀閣寺前BS-大文字登山口-(谷道)-大文字山-雨社
-(毘沙門尾根)-毘沙門道-JR山科
銀閣寺側から入り、人込みを避け谷道を登る。落葉樹が多く紅葉が期待できそうだ。尾根道に出会い一登りで山頂。
もやがかかり展望は利かず、早々に雨社へ尾根を往き、毘沙門道に尾根を降る。
個人