比良89
   坊村-御殿山-武奈ケ(往復)
日 時 ;2018-06-16 06:50-15:00  10.0km, 1.2km/hr

   この時期初めて武奈ケ岳に向かう。 コヤマノ岳のブナを撮ろうと考えていたのだが、植林帯の写す対象がなくスナップ休憩の採れない登りはやはり厳しい。
冬道合流前の登りで息が切れ中峠周回案は没。
 御殿山で展望が利けば西南陵の写真を撮って帰ろうと思ったが、霧で何も見えない。
予報では昼から晴れということで西南陵を歩くことに。霧が流れて前方が時折見える。
 山頂で暫く待ったが北側は霧の中。
降り始めると霧が流れ南側から展望が開ける。
青く濃い湖を始めて見た。北山の山並みを一望。白倉連峰が間近に。
目を凝らすと、峰床山の通信施設、花脊のアンテナ、城丹尾根の反射板まで見える。
 ドウダンツツジはほぼ落下、アカモノは結実していたがヤマボウシの白、ヤマツツジの紅が緑濃い山に映える。

 樹林他に入ったころ、身軽な人が降りて来た。まだ8時前だというのに。 犬を連れたご夫婦、女性群に次々抜かれ、降りてくる人も増えてきた。
 登りは心拍数を抑え、息切れせぬよう、汗を掻かぬよう、自然観察時の速度で歩くと スソーシューのラッセルよりも時間がかかった。
 降りは膝を庇い窟の長さ程度の歩幅で、つま先から着地するよう心がけた。 膝は大丈夫だったが、登りと同じくらい時間がかかった。
 もう少し緩やかな低山で半日くらいの山歩きにしよう。