里山歩きの記録

最近の主な山行きの記録です。2016年以前の記録は OLD RECORD 参照下さい。

2018-06月 
 
 
06-22
 
滋賀湖南
飯道大納言
登山口-飯道山-飯道山西峰-白草山
-アセボ峠-大納言-登山口
23日古代ササユリ鑑賞会の天候が思わしくなさそうで、里山を巡り大納言へ。飯道山から阿星山までの縦走路の半分近くを歩く。
修験の山らしく大岩が点在するが捲き道あり踏み跡は確りしている。大納言最高地点の反射板内のササユリを観察する。
個人
 
06-16
 
比良89
 
坊村-御殿山-武奈ケ(往復)
 
この時期初めて武奈ケ岳に向かう。コヤマノ岳のブナを撮ろうと考えていたのだが、スナップ休憩のない登りはやはり厳しい。
冬道合流前の登りで息が切れ中峠周回は没。昼からは晴れ青く濃い湖、北山の山並みを見る。
個人
 
06-13
 
滋賀湖南
湿原・里山周回 湿原を巡り、笹原を見て散策道を辿る。花が見当たらず気が付けば山頂。階段の下りを避け一本西の尾根を南へ降る。
西から東へ流れる小川を何度の横切る。両脇に笹原、中に点々とお目当ての花。緑の樹林に爽やかな風、梅雨の合間の楽しい自然観察。
個人
 
06-03
 
滋賀湖南
笹ケ岳
東登山口-東尾根-笹ケ岳-古井戸-雨乞岩
-笹ケ岳-西尾根-西登山口
ササユリを撮りに信楽笹ケ岳へ。結構奥深く尾根は急。道ははっきりしており標識も適所に。山頂から古井戸に立ち寄る。
雨乞岩からは鈴鹿の山並みが青く霞む。東屋脇のササユリ自生地は看板のみ。終日笹原を歩く。
個人
 
06-01
 
雲畑45
 
北山周辺
 
初夏の自然観察会。木々の緑はすっかり濃くなって、白い花が主となった。林道脇の高湿度のコケ類の観察。
谷間の山野草の観察。山主殿の協力、世話役の方々の準備・現地説明、ありがとうございました。
グループ
 
06-01
 
生駒山地
 
JR津田ー国見山-白旗池-交野山
-くろんど園地-京阪私市
街に近く緑陰の散策路、道脇にササユリが咲く。国見山・交野山からは四周の展望。交野いきものふれあいの里は白旗池を中心とした自然公園。
広いくろんど園地を抜け尺治川沿いのハイキンゴコースを私市へ降る。桜・カキツバタ・ササユリと春・夏の花、紅葉と季節を変え訪れたいもの。
個人
 
2018-05月 
 
 
05-25
 
芦生南22
 
岩屋谷-(府大作業道)-天狗峠-P921-P927
-(P927北東尾根)-岩屋谷
府大作業道からP936の南肩に出、分水嶺尾根を縦走する。巨杉の奥に天狗峠があり、先のブナの根っこでお昼。
P921の西を捲き中央分水嶺と別れP927から岩屋谷へと長い尾根を降る。終日深い樹林の中を歩く。
個人
 
05-20
 
朽木33
 
木地山-(山上池南尾根)-山上池-高島トレイル
-駒ヶ岳-(西尾根)-木地山
稜線のブナ林を歩きたく、山上池南ピーク尾根に取付く。先日来の雨で池は満杯。台地北角から,三重・武奈ケ嶽の展望。
トレイルは爽やかな風が吹き抜け青空の下ブナプロムナードを行く。山頂では東の展望。稜線からは若狭側の展望、西尾根を降る。
個人
 
05-15
 
鈴鹿120
 
石榑峠-重ね岩-竜ケ岳(往復)
 
抜けるような青空、白い羊の群れ、五月の爽やかな風が吹きわたり、山上からは鈴鹿の峰々の展望。街は30度というに。
連休明けから咲きだしたと聞き10日前倒しで出かける。この日曜日の雨と風で真っ白の羊さんとはいかなかったが。
個人
 
05-09
     -10
芦生西15
 
美山かやぶきの里、トロッコ道
下谷(トチノキ平・大桂)、野田畑谷
1日目;美山かやぶきの里散策、トロッコ道散策。夕食後玉井氏のギター伴奏でみんなで歌うミニコンサート。
二日目;下谷の、トチノキ平・桂保存木の観察、野田畑谷へ、渡辺先生の解説付きの秋の観察会
グループ
29人
05-05
 
花背49
 
峰定寺駐車場-三本杉-東屋-チセロ山-ナメラ尾根
-俵坂峠-峰定寺駐車場
花脊三本杉からこもれびの森へ。良く整備された道。東屋からは大見尾根から雲取山の展望。チセロ山からナメラ尾根に入る。
稜線はモミ・ブナ・スギの高木が枝を拡げ緑の風が吹き抜ける。蓬莱山、峰床山を樹間から見、俵坂峠でお昼となる。
個人
 
05-03
 
市街地
 
上賀茂神社-太田神社-大田の小径-深泥池
-地鉄北山
爽やかな5月の風、鴨川沿いに上賀茂神社へ。緑の中に二組の新婦。社家の流れに沿い太田神社へ。カキツバタはもう少しで満開か。
太田の小径を散策、圓通寺に降る。借景の比叡は霞む。ケシ山177mは登り口が分からず、宝ヶ池への山伝いもできず、結局深泥池に降る。
個人
 
05-01
 
花背48
 
松谷入口-773m-松谷左岸尾根-P926-皆子山-西尾根
-松谷右岸尾根-松谷入口
五月の柔かい風。新緑を探りに皆子の尾根へ。稜線は芽吹きの時期、左右に誘い込むような支尾根、思わず降りたくなる源頭が続く。
火打谷〜松谷は植林、降り点を探し林道に入る。浅い谷を見つけここから左尾根岸に取付く。降りは右岸尾根を市道に軟着陸。
個人
 
2018-04月 
 
 
04-30
 
雲畑44
 
雲ケ畑・足谷
 
麓の緑も大分濃くなった。春から初夏に向う樹木・山野草の観察に雲ケ畑・足谷を訪れる。昨日の春の集いは100人を超える
参加者だったという。例年より2週間ほど早くクリンソウは既に満開、ヤマシャクは咲ききっていた。
個人
 
04-27
 
雲畑43
城丹3
井戸-最玄寺-二石仏-ハンググライダ場-天童山-飯盛山
-(小祖父谷)-井戸
時刻表が変わっており井戸から最玄寺まで歩くことに。京北トレイルを逆順に二石仏・ハンググライダ場・天童山へ。山はすっかり青葉に。
反射板ピークのUP/DOWNを経て飯盛山へ。城丹尾根は時間的に厳しく大谷峠から小祖父谷を降る。
個人
 
04-21
 
比良86
 
桑野橋BS-上柏-カツラの谷-蛇谷ケ峰-滝谷
-富坂口BS
上柏からカツラ谷へ。桂の大木、新緑に映える滝。街は夏日だが爽快な別天地。今年は花が早く谷筋の山野草は終わっていた。
山頂からは360度の展望だが遠くの山々は青く霞む。降りは冨坂富阪へ。滝谷の牛道は最後に堰堤で途切れる。
個人
 
04-19
 
大原29
 
江文峠-琴平新宮社-金比羅山-(西南尾根)
-江文峠
北斜面破線路の取付点は重機で造成中や私有地でアクセス不可、やむを得ず江文峠から取付く。自生の椿は落下盛ん。
頂部のミツバツツジは満開。ヒカゲツツジは絶滅寸前、花も少し。石段を避け西南尾根の山道を降る。
個人
 
04-16
 
市街地
岩倉西山
国際会館駅-愛宕社-岩倉具視碑-(岩倉西尾根)-繁見坂
-岩倉村松BS
木野の愛宕社から岩倉西尾根に取付く。街に近い里山はミツバツツジも終わり既に若葉の緑一色となっていた。
繁見坂で遅いお昼。箕裏ケ岳に登っても緑一色と変り映えがしないようなので、権土池から岩倉に降る。
個人
 
04-13
 
雲畑42
 
松尾谷分岐-直谷-細ケ谷-柳谷峠-魚谷山-南尾根
-松尾谷分岐
山は目覚め新芽がまぶしい。直谷の林道脇に小さな花々。細ケ谷のクリンソウは1ケ月ほど先か。山頂はアセビが咲く、木々の新芽はこれから
南尾根を降るに従いミツバツツジが開く。途中、魚谷峠からの林道に降ろうと試みたが右手の斜面が崩れており結局長い尾根を降る。
個人
 
04-08
 
雲畑41
 
祖父谷林道登山口-桟敷ケ岳-ナベクロ峠-祖父谷峠
-登山口
祖父谷登山口から鉄塔巡視路を登る。山頂で北山時雨ならぬ吹雪が一瞬通り過ぎる。街際里山と違いタムシバが残り若葉はこれから。
僅かにネコノメソウと小さなスミレくらい。小灌木は新芽が出たばかり、山笑う新緑はもう少し先のようだ。
個人
 
04-03
 
雲畑40
 
山幸橋-寺山-P486-氷室-城山-京見峠
-(秋葉山)-船山-西賀茂車庫前
植物園から帰る途中、北大路橋から見る賀茂川上流の山々が気になっており、今回訪ねてみることに。久しぶりに歩く
一周トレイルは良く整備されており要所に標識がある。タムシバは散りミツバツツジの時期となった。
個人
 
2018-03月 
 
 
03-30
 
市街地
北嵯峨野
山越BS-平安郷-菖蒲谷池-嵯峨天皇陵-山越中町BS
-御所-丸太町駅
平安卿春の一般公開、東山から西山がくっきりと。北嵯峨野の農道をのんびりと歩き直指庵脇から京見峠へ。菖蒲谷池でお昼。
嵯峨天皇陵から下り大覚寺はパス、山越中町からバスで、今出川で途中下車、御所の西側を南へ歩く。出水の小川で子達の元気な声。
個人
 
03-26
 
市街地
 
上賀茂神社-太田神社-大田の小径-深泥池
-府立植物園-北大路駅
上賀茂神社の御所桜は咲き始め。山裾を巡り大田神社脇から太田の小径に入る。途中から神宮寺山に立ち寄る。大田の小径の山頂に切開き
あるが春霞で山は霞む。大田東峰から深泥池に降り、府立植物園に入る。ニレ並木の芽吹きは未だ。半木の道の紅枝垂桜は南の二本のみ咲き初め。
個人
 
2018-02月 
 
 
02-24
 
雲畑39
神山
二軒茶屋-静市貯水槽-P222-山幸橋-神山
-坂町BS
静市貯水槽の脇を抜けると雑木林の木漏れ日の尾根道。P222mにはベンチあり、学校の散策路の一部のようだ。神山の捲き道
途中から尾根の踏み跡を辿り山頂へ。前回気になっていた捲き道に出会い一本南の尾根を降る。
個人
 
02-21
 
雲畑38
毘沙門菩提
毘沙門橋BS-毘沙門滝-赤松漆峠-P515-P491赤松山
-菩提滝-菩提道BS
毘沙門谷右岸山腹を行く。倒木が続き最後の滝を樹間から見る。廃林道に取付き、谷を詰め峠に至るまで倒木のジャングル。
P515から赤尾山までは雑木林の歩き易い尾根道。赤尾林道に降り損ね東海自然歩道に降る。菩提の滝に立ち寄る。
個人
 
02-18
 
雲畑37
向山神山
二の瀬-夜泣峠-向山-山幸橋-神山取付
-神山-二軒茶屋
夜泣峠から向山に向かうと山幸橋まで良く整備されたトレイル道になっていた。展望所あり,適所にベンチガ設けられていた。
氷室に行くには遅いので近くの神山に向かう。尾根には確りした踏み跡あり、落ち葉を踏み木漏れ日の尾根筋を歩く。
個人
 
02-14
 
雲畑36
沢ノ池
玄琢下BS-秋葉神社-秋葉山-京見峠-山の家
-(一周トレイル)-沢ノ池-高鼻谷-高鼻BS
尺八池・秋葉神社から船山の西鞍部に登り、秋葉山から京見峠へ。山の家はせがわでハンバーク定食でお昼。一周トレイルに復帰し、
上の水峠から沢ノ池、仏栗峠を越え高鼻谷を降る。終日好天に恵まれ心地よい山道のハイキングを楽しむ。
個人
 
02-12
 
雲畑35
沢山三山
桃山登り口-桃山-吉兆山-沢山-駐車地
 
以前京都一周トレイルを歩いた時、上の水峠と京見峠間をバイパスしてたので、沢山三山から周回しようと裏側から桃山に取付く。
谷沿いの杣道は倒木に阻まれシダの急斜面を尾根に攀じ疲労困憊。三山で息が切れ峠間は次の機会に。
個人
 
02-09
 
北摂
太閤道
空谷橋BS-点名タビラコ-金毘羅宮-金毘羅山
-点名竹谷-地獄谷峠-高ケ尾山-中萩谷BS
岡山林道に入り、稜線手前で点名タビラコに立寄り林道田能線に出る。林道岡山線に復帰し林道と並行する金毘羅宮・金毘羅山を経て
再び林道に降る。点名竹谷は道脇に。高ケ尾山に立ち寄る。岩井谷林道を左に見て萩谷集落を抜け萩谷バス停に降る。
個人
 
02-06
 
北摂
太閤道
JR高槻-京大農場跡-金龍寺跡-展望台-若山
-四つ辻-若山神社-JR島本
京大農場は安満遺跡公園として工事中であった。標識に従い三好大明神・金龍寺跡と登り、水平道(太閤道)になって展望台から東・南の展望。
若山(太閤山)を過ぎ三川展望台で桂川・宇治川・木津川に淀川の流れを見る。四辻からゴルフ場沿いに下り急坂の段々を降り若山神社へ。
個人
 
2018-01月 
 
 
01-15
      -20
南山城
大焼鏡谷山
万灯呂山、大焼山
鏡谷山、二の頭後
山城多賀岩倉橋手前に停め万灯呂山へ。展望台からは木津川を前方に奈良から京都南までの展望。長い車道歩きに疲れ大焼山で引き返す。
茶うす山は削られ造成中の荒地を横切り竹林を抜け鏡谷山へ。二の頭後三角点を越え高尾山に向かうが帰りの車道歩きを考え引き返す。
個人
 
01-11
 
東山50
 
地鉄蹴上-法然院-月待・善気山-千人塚-火床-大文字山
-俊寛碑-南禅寺駒ケ滝-七福思案処-地鉄陵
が蹴上で降りてしまい南禅寺・哲学の道と歩くが人通りもなく静かな正月。法然院の白砂檀も「景福」と「梅」。観察路から
月待・善気山・千人塚を経て火床へ。風は強いが遠景は霞む。山頂から一旦俊寛碑に降り駒ケ滝から七福思案処を経て永興寺に降る。
個人
 
01-07
 
東山49
 
京阪大谷-蝉丸神社-(東海自然歩道)-長等公園-三井寺
-坊越峠-藤尾神社-稲葉台-逢坂山-京阪追分
蝉丸神社から東海自然歩道に出て長等公園へ。井関越道標から三井寺に向かい、如意越道で坊越峠へ。藤尾神社に降り
稲葉台から逢坂山を周回する。山頂からは琵琶湖と湖東の谷谷山更に雪を頂く比良山・伊吹山・鈴鹿の山並みの展望。
個人